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♪三浦最古の神社がパワースポット? (横須賀市)

2013年 02月13日 19:06 (水)



ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
明日はいよいよバレンタインデーですね!
数年前までは嫌な気持ちでその日を
迎えた男子諸君も多かったかもしれませんね!(笑)

最近では、このバレンタインデーも形を変え、
女友だちや親族にあげる人が増えているとか・・・

さて、本日のお話は・・・

私たち夫婦は三浦半島が大好きで、
月に数回は、いろいろな所へ出没しています。
それでもまだまだ知らないことがた~くさん!

今回は三浦好きな私たちがおさえておくべき、
ポイントにググッと迫ってきました。

本日は、三浦半島の東京湾側です。

それは横須賀市にある【安房口神社】です。
一部ではパワースポットなどとも言われていますが、

そんなことよりも・・・

こちらの神社は三浦半島最古の神社だとか・・・
横須賀市吉井町の住宅街の一角にそれはあります。
開発から取り残された・・・
いえいえ取り残されたのではありません。
鎮守の杜として残された大切なエリアなのです。


神社は最古でも鳥居は新しいみたいです。



冬枯れの森の中を進んでいきます。



いろいろ書かれています。




あれぇ~!神社なのに社殿がない!(驚)




まるで動物園みたいだし・・・

囲いが出来たのは、比較的新しく、
以前はその霊石をそばで見ることができたようです。
現在は見えることは見えますが、
写真にはなかなか写りづらいです。


実はこちらの神社は、三浦最古というだけではなく、
霊石が祀られているという点でも珍しいものだそうです。

どうして石を?
<古代の神道では、大きな石や岩を磐境(いわさか)とか磐座(いわくら)と称し、
神の降臨の場所・坐と考へてその前で祭りをしました。安房口神社HP より)


いろいろと歴史があるのですが、
簡単に言えば、こちらの石は、
安房つまり現在の千葉県から飛来したとか・・・
神社の名にも安房の文字がつけられています。


まあ大きな石が飛んで来たことの信ぴょう性は分かりませんが、
古代の信仰形態を現代にまで伝えている珍しい神社であることは、
間違いないことのようです。


神社の奥へ進むと視界が開けます。
【猿島】が見えます。





ググッとカメラのレンズを伸ばしてみると横浜のランドマークタワーが見えました。







もう一つ気になる神社にも行ってみました。

↑こちらの神社と関係の深い西浦賀にある【西叶神社】です。
【叶神社】が正式名称です。

東浦賀には【東叶神社】がありますが、
こちらは、以前はお寺で明治以後神社になったとか・・・
数年前、こちらにお邪魔したことがあるのですが、
その<自分の記事>が見つけられませんでした。(泣)
いつも思いつきのタイトルをつけているので・・・
トホホッ・・・!


【西叶神社】





養和元年(1181)神護寺文覚上人により創建されたそうです。
文覚上人は、源頼朝の源氏再興のために
力をつくしたと言われています。

そして、源氏再興の大願が叶ったところから、
叶大明神と称するようになったとか・・・





私たちが境内を見学しているときも、
ご近所の方々が何人もお参りにいらしていました。
地域に密着しているのだなと感じました。





おまけ・・・

神社近くを散策していて、出会ったわんこ。





じゃ、今日はこのへんで・・・


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