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♪見落とさないでね!ここも古刹なの!

2013年 08月25日 16:55 (日)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
8月最後の日曜日・・・
曇り空の横浜です。



さて、本日は・・・
メグおばちゃんのお盆休み最終日のお話です。


朝から暑い日でした。
夏休みの〆は、湘南&三浦で・・・ということで出かけました。

まずは、以前から夫J氏が気になっていた、
大船にあるお寺へ行きました。


【常楽寺】

こちらは、鎌倉3代執権<北条泰時>ゆかりのお寺です。
北条氏と言ってもその名を名乗る人は多いです。

この人は誰?

北条政子がおばさんで、
北条時政の孫にあたる人です。

そして、彼の一番のお仕事は・・・

武士政権のための法令<御成敗式目>を
作った中心人物だったのです。

その泰時氏が妻の母のために建立したのが
この【常楽寺】だそうです。

こちらは、鎌倉といっても最寄のJRの駅は、大船です。
私もお寺の名前こそ見たことがありましたが、
場所は知りませんでした。


山門は茅葺です。住宅街の中にあるお寺です。








境内にはユリが綺麗に咲いていました。




バックには建物があるんですが、真っ黒になりました。




文殊堂も茅葺です。




竹の緑が綺麗でした。




もちろん、北条泰時も眠っています。


鎌倉というと、鎌倉駅や江ノ電沿線、北鎌倉を想像しますが、
大船にも由緒あるお寺があります。
機会があったらどうぞ覗いてみてくださいね!







さて、もう一つ以前から気になっていたお寺に
行ってみました。

いつもそのお寺の前は車で何回も通っていましたが、
入ってみたことはありませんでした。

【青蓮寺(しょうれんじ)】

こちらは、鎌倉市手広にあります。
ここも鎌倉でも中心部からは少し外れた所にあります。

通称<鎖大師>と言われています。
ご本尊は、木造弘法大師坐像で、
需要文化財だそうです。

関節が鎖で繋がれている珍しい造りになっているそうです。
年に数回か御開帳があるので、
ぜひ、その珍しい坐像を見てみたいなと思います。

こちらは、819年に空海により開かれたお寺と言われていますが、
お寺自体、栄枯盛衰を繰り返し、
また、火災や関東大震災などで
お寺の詳しい史料がなくなり、
分からないこともたくさんあるそうです。






なんだか怖いんですけどぉ~!














青蓮寺の名の由来・・・ちょっといいですよ!

お寺の裏山で空海が修行をしている時に、
天女が現れ、彼に仏舎利を託したそうです。
そして翌朝、
目を覚ますと青い蓮が一面に咲いていたところからきたとか・・・

そんな青蓮寺(鎖大師)でした。

でも、ちょっと引っかかることがあります。(笑)


<せんと君系>の新しいもの・・・
ご住職の名のもとに五輪塔童子に「優しく触れながらお願い事をどうぞ・・・」ということでした。
そして、五輪塔童子の携帯待ち受けお守りはダウンロードできるそうですよ。

いろいろお寺も経営方針があるでしょう。それを求める人もいる・・・
古ければいいってもんじゃないとも思いますよ!
でも私はちょっと興ざめかな?


でも、ご本尊の鎖大師は、見てみたいです!

青蓮寺→


本日は、鎌倉の端っこの由緒あるお寺二つのご紹介でした。


じゃ、今日はこのへんで・・・



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