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♪続・今年の山手西洋館【世界のクリスマス】

2013年 12月10日 11:38 (火)


さきほどまで、荒れ模様だった横浜です。
雨に雷・・・
いよいよ本格的な冬の到来を告げる雷だったかもしれません。


さて、本日のお話は・・・
先日、娘とともに訪れた横浜山手西洋館の
【世界のクリスマス 2013】のお話です。

山手通りを元町公園方向に歩いていきました。
今回も少し外れた所にある68番館は、パスです。
ブラジルのクリスマス装飾なので、
ちょっと興味はあったのですが、
少し遠いので・・・



目指すは、【ベーリックホール】です。
昭和初期、貿易商のベーリック氏の邸宅であった建物で、
そののち、セント・ジョセフ・インターナショナルスクールの寄宿舎として
使われていた大きな西洋館です。


こちらの今年のテーマは・・・
オランダのクリスマスです。


フラワーパワーで楽しむオランダのクリスマス

コーディネーターはヨーロピアンフラワーデザイナー、

温かい色を使ったファミリークリスマスを
演出したそうです。
作品の中には、斬新なデザインのものがあり、
驚かされますよ。





























↑これびっくり!どこをどう撮っていいのか?難しい・・・


この日も、多くの方々が山手西洋館を楽しまれていました。
下駄箱では、入れ替わり立ち替り・・・



さて、次に向かったのは・・・
【ベーリックホール】のお隣、【エリマスン邸】です。


【エリスマン邸】

こちらは、チェコのクリスマスです。


聖ミクラーシュの日を祝う

チェコの伝統行事、聖ミクラーシュとは・・・
ちょっと調べました。
子どもが一年間、良い子にしていたかを悪魔に扮した大人が子どもに尋ね、
「はい」と答えた子供には、お菓子を、
「いいえ」と答えた子供には、石炭やじゃがいもを
与えらるという12月に行われる伝統行事。
他国では聖ニコラスの日と言われているものと同じみたいです。
どこの国にも似たような行事がありますね!



【エリスマン邸】の特徴でもあるサンルームが今回は閉鎖され、珍しい展示パターンでした。
そのためダイニングルームはかなり暗かったです。











↑↓エリスマン邸のインテリアとしていつも置かれている楽譜入れ・・・
こちらはいろいろなイベントごとに、様々な展示が施されるのですが、
今回はお人形が、雰囲気づくりに一役かっていました。















なんだかこうして写真を並べてみると
「チェコらしさ」があまり出ていません。
腕不足、鑑賞力不足・・・(泣)



このエリスマン邸で簡単にお昼でもと思いましたが、
満席でさらに時間もかかるということだったので、
お昼はよそで食べることにした私たち親子でした。


【エリスマン邸】の道路を挟んで反対側には、
クリスマスムードの<えの木てい>が・・・




しかし・・・

この日は月曜日で定休日でした。

ガビィ~ン!


つづく


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