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♪夏の早朝撮影会~旧岩崎邸を撮る

2014年 08月24日 23:23 (日)


8月24日(日曜日)東京都台東区にある旧岩崎邸で開催された
<夏の早朝撮影会>に参加してきました。





通常、邸内は撮影禁止ですが、
この日は、抽選で選ばれた15名が開館前の時間を使い、
洋館内部をストロボなしで撮影させていただきました。

某カメラメーカーの講師の方に撮影方法を教えていただきながらの
約2時間、楽しい時間を過ごすことができました。



24日(土)はミスプリです。

朝7時40分、男女のアマチュアカメラマンが大集合!
デジイチ、コンデジ、ミラーレス・・・
思い思いのカメラを持参して、
皆、一様にちょっと緊張の面持ちでの集合です。


受付を終えると、講師の方のご挨拶、
当日のスケジュールの説明があり、
早速、旧岩崎邸へ入館です。




約120年前に完成した木造の洋館。
岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として建てられた。
鹿鳴館の建築家として有名な英国人ジョサイア・コンドルの設計。

建築家として円熟期を迎えていたコンドル氏の作品だそうですよ。


洋館の撮影は、横浜山手の西洋館での経験がありますが、
こちらの西洋館は、山手以上に内部が暗く、
「上手く撮れるかな?」と心配でした。
まあ、私の腕前なので、
自慢できるような代物ではありませんが、
講師の方の指導により、
思ったよりは、上手に撮れたかもしれません。
(ポイント説明後に自由撮り)




旧岩崎邸のスタッフの方が、全員に↑これを貸して下さいました。
これで講師の方のお話がどこにいてもよく聴こえます。



それでは、邸内にいよいよ潜入です!
写真は大きくなります!







とにかく、天井の細かな細工が素晴らしい!
天井が高く、広々とした印象です。
床に寝転がって、天井を撮る人もいました。









一番、撮影に苦労した大階段です。とにかく暗い・・・



階段踊り場に人が見えますね。
この位置から撮ると↑のような細かい細工の大階段が撮れます。




大階段から1階を見下ろす・・・
ドレスを着たご婦人方が見えるような気がしませんか?
本当は、もっと暗いです。



建物内部の細工にうっとり!



このベランダのタイルも珍しいものらしい・・・






おっ~と!一階部分だけで容量いっぱい!

旧岩崎邸内の撮影は、
さらに続きます。







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