06月 « 2020年07月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 08月

♪イングリッシュガーデンのお花たち

2014年 10月11日 16:29 (土)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
台風の速度が遅いようですね!
本日は、まだ晴れている横浜です。

さて、早速ですが、
今日のお話は昨日の続きです。

初めて訪れた【横浜イングリッシュガーデン】のお話です。
こちらの施設は、2010年3月に、
【横浜バラクライングリッシュガーデン】として、
開園しました。

当時は、入園料1000円くらいだったと記憶しています。
(現在は500円です。)

当時は話題になったものの、
あまり良い噂を聞いたことがありませんでした。

自宅からそう遠くもないのに、
行ったことがありませんでした。

今回は、この台風でお花がダメになるかもという危機感もあり、
また夫J氏の勧めもあり、思い切って出かけてみました。

相鉄線・平沼橋駅下車。
線路沿いに歩くこと約10分弱。
大きな住宅展示場の中にあります。

朝10時開園と同時くらいでしたので、
まだお客さんは少し・・・
現在は、バラとコスモスが咲いているとのことでした。

しかし、このメインのバラのアーチは、
咲いていませんでした。
秋バラは咲くのでしょうか?
まあ、実際秋バラの見頃はもう一週間か10日あとだとは思います。
きっと咲いたら見事なんでしょうね!


*写真は少しだけ大きくなります。





バラとすすき・・・
あまり見かけないコラボですね!なかなか渋い!


バラの色も大人色で落ち着いています。




さらに散策を続けると、
雑然と植えられた雑多な植物・・・ん?何ここ?
一瞬、「自分は何を期待して来たんだろう?」と思いました。


でも、よ~く考えてみると、
ここは、イングリッシュガーデンです。
英国式庭園であり、バラを中心に、
風景をイメージして造られた空間なんですね!


私たち・神奈川県民がイメージする、
【大船フラワーセンター】のバラ園
【港の見える丘公園】のローズガーデンとは、
趣がまったく違って当たり前なんです。

こちらを訪れる場合は、
よくあるバラ園のイメージはかなぐり捨ててね!(笑)




園内は、いくつかのエリアに分かれていて、
バラとその他のお花が混在する感じです。

視点を変えてみるといいのかもしれません。
そして、ガーデニングを趣味にされている方には、
面白い場所なのではないでしょうか?
植物の数は、多いですから・・・



それでは、園内を見ていきましょう。


またまた大人色のバラです。























今年だけ出現したコスモス畑もありました。


なかなか状態の良いコスモスを探すのが大変でした。
オブジェが点在しています。








「シワくちゃばあちゃん」じゃありません。こういう種類です。










一面花盛りというわけではありませんでした。


園内はだいたい1時間もあれば見終わります。
じっくり見れば当然ながら、もっと時間はかかります。

私がほぼ見終わった頃・・・


どこかでおばさんのこんな声が・・・
「お金、払って来るところじゃない。」
そりゃ、言いすぎでしょ!(笑)

いいのです。それはそれで!
人それぞれ感じ方は違って当然です。
そういう人もいらっしゃるでしょう。


そしてこれも来園者の声なんですが、
私もそのことには同感でした。

そのこと?

植物に名札があったりなかったり・・・
あるのかもしれませんが、埋もれていたり?
その辺りは、ちょっと考えていただきたいと思いました。

でも、名札はイングリッシュガーデンの景観を
損なうのかな?


いろいろ書きましたが、
メグおばちゃんは実際どんな感想なの?と問われれば・・・
1回、行けばいいかな!(笑)


やんわりと毒吐いた?(笑)


こんな感じの初・横浜イングリッシュガーデンでした。




~昨日のお気に入りの2枚~




ストロベリ―アイス

木々の陰でひっそり咲いていました。
引き寄せられるようにそばに寄ってみました。






名前は分かりません。なんとなく好きな写真です。





次回は、バラ・コスモス以外のお花と
ハロウィン装飾をちょこっと載せてみます。


じゃ、今日はこのへんで・・・

コメントの投稿

非公開コメント