01月 « 2020年02月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29  » 03月

♪筑波山名物【ガマの油】

2015年 09月12日 17:29 (土)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
やっとやっと晴天になりました。
そして朝の地震にはびっくり!
飛び起きたメグおばちゃんでした。


さて、本日のお話は・・・

お隣りの<筑波山神社>にもお参りしました。
立派な神社でした。





感動したその瞬間・・・

「あっ~!やっちまったぁ~!

ご朱印帳を車に忘れてきたことに気付きました。
【大御堂】では坂東三十三観音巡り専用のご朱印帳に
ご朱印をいただきました。

そのほか、行った先々でご朱印をいただく専用のものを、
用意していたのに・・・不覚!


まあ、先を急ぐこともあり、
ご朱印は諦めることにしました。




見るからに重厚な拝殿ですね!



<筑波山神社>

関東地方に人が住むようになった頃から、
信仰の対象として仰がれてきたそうです。

かなりの歴史ですね!

江戸時代には、江戸の鬼門を護る神山として、
神領1500石を与えられるほどでした。

明治時代の神仏分離で
お隣りの【大御堂】と同じ運命を辿り、
神社として独立したそうです。


そんな<筑波山神社>のある筑波山ですが・・・

ガマの油売りでも有名です。

お若い方はご存じないかもしれませんが、
ある一定の年令以上の方は、
どこかで聞いたことが絶対あるはず!

デューク・エイセスの♪筑波山麓男声合唱団♪
「ガマはガマでも四六のガマ~」
これで忘れていた方も思い出したのでは?(笑)




ところで、ガマって?

↑四六のガマは、ニホンヒキガエルのことらしいです。

筑波のガマの油売りの口上で言うところのガマは、
あたかも筑波山特有のニホンヒキガエル油だとして、
江戸で販売したそうです。
そしてその切り口上が有名になったとか・・・

「さあさ、お立ち合い。御用とお急ぎでない方は・・・」
これです。

その切り口上がその後、舞台や落語に使われ、
今では民族文化芸能となり、保存会も出来ています。



ちょうど私が通りがかった時、その保存会の方でしょうか?
ガマの油売りがクライマックスを迎えたところでした。


ガマの油売りの口上も少し聞くことができたし、
筑波山でもいい思い出ができました。


私の2015年夏旅は、なかなか盛り沢山でした。
まだ、ネタが少し残ってます。(笑)

よろしかったら、
適当にお付き合い下さいませませ~!






~参考~

ガマの油
大阪・夏の陣に徳川側として従軍した、筑波山【大御堂】の僧侶が
ガマ成分・山野草成分・植物油脂を配合した薬を
戦場で使って大評判になったという逸話が残っている。


コメントの投稿

非公開コメント