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♪パワースポット① 鹿島神宮(茨城)

2016年 05月31日 15:30 (火)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
梅雨入り間近な感じがムンムンな今日この頃です。

紫陽花でも見に行って、記事でもアップしたいところですが、
本日はゴールデンウィークに行った
茨城県にある鹿島神宮のお話をしようと思います。
季節感なしですが、興味のある方はお付き合い下さいね。


タイトルをパワースポットとしていますが、
そんな切り口で当初、
ご紹介するつもりではありませんでした。
歴史や霊験あらたかな雰囲気を静かにお伝えするはずでした。

しかし、ちょっと調べると日本全国でもいろいろな意味で、
重要なポジションにある常陸国一宮・鹿島神宮です。

そのパワーの強さもなかなかなようですよ。
ご祭神は日本神話最強の神【タケミカヅチ大神】
神話の中では、
圧倒的な強さで荒ぶる神々を平定された神で
何度も国難を救ったとされています。
鹿島神宮は、仕事・人生に総合的な開運力のある、
関東最強クラスのパワースポットだそうですよ。


【参考】

鹿島神宮は、
古文書では神武天皇元年(紀元前660年)の創建と伝えられています。
近代まで「神宮」と呼ばれていたのは、
伊勢神宮、香取神宮、そして鹿島神宮の三社のみで、
由緒と歴史の長さでは別格の存在。
日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。
旅立つ際に道中の無事を鹿島神宮で祈願する
「鹿島立ち」の文化も育まれました。

こちらは、
皇居~明治神宮~富士山~伊勢神宮~吉野山~高野山~剣山~高千穂へと
一直線に続く、レイライン(直線上に並ぶ聖地)の東端に位置します。







<大鳥居>




奥に見える門は重要文化財【楼門】
日本三大楼門の一つです。



さすがに紀元前からの神宮。
大きな木々に包みこまれるようで、
空気が違っていました。

参道(奥参道)の真ん中の一直線の痕は、
前日の「やぶさめ」でお馬さんが走った痕のようでした。



<本殿>



<奥宮>(重要文化財)
徳川家康公が本殿として奉納したもの。
(以前は現・本殿の位置にあった。)




<要石>
鹿島の七不思議の一つとされています。
古来から地震を鎮めていると言われている伝説の霊石。




<御手洗(みたらし)
その水は澄み、絶えず湧き出ている霊泉。
その水量は大人が入っても子供が入っても
胸の位置までにしかならないという七不思議も伝えられています。

大昔はこの池で、
身を清めてから参拝するという習慣があったとか・・・
現在でも年始には、【大寒禊(みそぎ)】が行われるそうです。


この御手洗池の横には、お休み処がありました。
もちろん、メグおばちゃんは休憩兼2回目の朝食?




なんたって横浜から茨城・・・
遠路はるばる早朝から訪れたのですから、お腹も空きます。
はい!休憩!休憩!


お団子でもいただきましょう。
大きなお団子なので、
一つの味じゃなく、三つの味が楽しめるものにしました。



きなこ・あんこ・味噌






歩き疲れて、↑こんな景色を見ながら、
こちらで、いただくからいいのです。
お団子のお味は・・・ご想像にお任せいたしま~す。





緑豊かな広い境内・・・神が宿る森・・・
汚れた心もその場では、
清められたような錯覚に陥ります。(笑)


御朱印もいただきましたよっ。






鹿島神宮を後にした私たちは、
次のパワースポット【香取神宮(千葉県)】へと向かいました。



途中、道の駅<いたこ>で、
可愛いメリーゴーランドに出会いました。









最近、遊園地などとは縁遠くなったメグおばちゃんでした。





じゃ、今日はこのへんで・・・




★鹿島神宮のリーフレット・HPやその他ネットの情報を
参考にして記事を書いています。










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