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♪お月見のしつらえ (エリスマン邸)

2016年 09月14日 15:59 (水)


すっきりしないお天気が続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?


昨日はどしゃ降りの中、朝一で、
久しぶりに横浜山手西洋館行ってきました。

朝の大雨、さすがの観光地横浜も人出は少なく、
外人墓地前の道路を歩くのは、
私ともう一人の女性だけ・・・
「そんな経験もそうそうないかも?」
どしゃ降りの中、
雨を楽しむお気楽メグおばちゃんでした。
ただの変わり者ですね。


さて、9月の横浜山手西洋館ですが・・・

秋バージョンの装飾は、
山手234番館エリスマン邸ベーリックホールイギリス館の4館。

その中で「お月見」をテーマにした、
山手234番館エリスマン邸に今回は足を運びました。
  4館それぞれの開催期間は微妙に違います。
「行ってみようかな?」と思われる方は、
山手通信などでチェックね!



【山手234番館】では、
シンプルな感じでお月見を表現してありました。
こちらは、サラッと拝見させていただきました。


かなりのあっさり度にびっくり!


道を挟んで反対側に位置する
【エリスマン邸】への期待が高まる!


【エリスマン邸】

こちらは、素敵でした。

装飾も素敵でしたが、またその作者の方と
お話させていただく時間をもてたことが、
作品を楽しむにあたり、とてもよかったと思いました。

こちらの装飾は、
アーティフィシャルフラワー&シャドウボックスのコラボでした。
舌をかみそうなカタカナが並んでいます。


「お月見のしつらえ」
写真は拡大できます。




























フラワーアレンジの横や脇に置かれている額縁の作品が、
シャドウボックスと言われるものです。


フラワーアレンジメントは、
ほとんどの方がイメージすることができると思います。
じゃ、シャドウボックスって何?


絵画ではありません。シャドウボックス作品。

シャドウボックスとは17世紀のヨーロッパで流行した
デコパージュの技法の1つで、 その後アメリカに伝わり、
立体的に発展して出来たハンドクラフトです。
17世紀中頃ヨーロッパで広まり、
フランス上流階級の婦人の間で流行。
 

自分の好みのプリントやカードの絵柄を選び、
元になる同じ絵柄を複数使用し、各パーツを細密に何層にも
切り重ねることによって立体感を持たせ、
またプリントに丸みを待たせたり、
影を作ることにより豊かな表情と奥行きを演出し
オリジナル作品を作り出すものです。(ネットより)



平面だった写真や絵を立体的に・・・



今回はエリスマン邸の地下にも展示場が設けられていました。










平面だった絵が立体的な作品に変身、新しい作品へ・・・
色づけなどはせず、色は元の絵のままです。

↑作品を配送中に額縁のガラスが粉々になったそうです。
作者としてはショックなことですが、
写真を撮る者にとっては、現物にググッと近づけちゃいます。
すごい立体感です。






シャドウボックスとフラワーアレンジ


今回はどしゃ降りで、
朝一の見学者は私一人でした。

そんなことでお花の牧野美十先生、
シャドウボックスの田中敬子先生と
ゆっくりお話することができました。
お二人ともざっくばらんで、
明るく感じよく接して下さいました。

お花については、
色やお花の種類ともに私の好みで
楽しく拝見させていただきました。

シャドウボックスについては、
初めての出会いで、びっくりすることばかりでした。


お二人からは「ご縁ですから・・・」と
名刺をいただきました。
ちなみに、お二人は従姉妹さんだそうです。



その後、私がエリスマン邸を出る頃には、
雨も小降りになり入館者も2組、3組と増えていきました。





~追記~


牧野美十先生へ
気軽に声をかけていただきありがとうございました。
最初、エリスマン邸のスタッフの方かと思いました。(笑)
素敵なHP、また拝見させていただきます。
HP→


田中敬子先生へ
大阪からご苦労様でした。
関西の方が盛んなシャドウボックスですね。
こちらにもどんどん進出して、広めて下さいね。
大阪・・・美味しいものがたくさんあるのですよね。
絶対に行きます!
(大阪市生涯学習インストラクター)


アシスタントの方へ
ペンをお借りしましたね。ありがとうございました。
日々精進、がんばって下さいね。
















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