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♪珍しくもあり、怪しくもあり・・・(涅槃仏)

2016年 10月17日 14:39 (月)


こんにちは!メグおばちゃんです。
本日は、千葉県・館山市にある【萬徳寺】というお寺のお話です。
タイトルに不信感を抱かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、
決して、お寺を誹謗中傷するものではありませんよ。
そこのところ、どうぞよろしくお願いいたします。


館山市にある【萬徳寺】は、昭和57年に出来たお寺です。
こちらのお寺には、本堂や庫裏などはなく、
山中に涅槃(ねはん)仏があるだけです。


坂道を登ります。急坂なので杖の貸し出しがあります。
拝観料500円とちょっと高め!

どんな涅槃仏が見られるのかと期待高まる!


もうすぐ到着です。眺めはなかなかいいです。


受付のようなところで、
サリー?を着た女性にお参りの方法を習ってから
参拝します。

こちらガンダーラ様式のお寺だということです。
お参りの方法は独特で、
よ~く聞いていないと、かっこ悪いことになります。

お参り方法が簡単にまとまったHPがありましたので、
ちょっと引用させていただきます。

「5本の線香を火にくべて、
手を会わせて台座を3回まわるのだ。
螺旋状に道があるので、
そこを歩けば自然と3周して、
涅槃仏の足元に出る。」

足の裏にある足紋(転法輪)に額を当てて、
祈願すると願いが叶うとのことでした。

参拝が終わると台座を直線的に(階段を下りるように)
下りてよいとのことでした。

サリーの女性によると、涅槃仏のみの写真撮影は禁止。
記念写真として人を入れて写真を撮るのはいいとのこと。

しかし、説明だけでは分かりづらいですよね。

それでは、
メグおばちゃんが涅槃仏と記念撮影です。



大きい!

釈迦涅槃仏(体長16m・高さ3.75m・重さ30t)
青銅製としては世界最大級だということです。

最初に言っておいたように、
【萬徳寺】は山中に横たわるこの涅槃仏だけです。

お寺と言えば、
本堂があり、由緒が書かれた説明板があり、お庭があり・・・
既存のお寺の形式にとらわれているとホントにびっくりです。

ご朱印は受け付けてはいませんが、
休憩できるようにお茶の用意と
ちょっとしたお土産的なものの販売がありました。



合掌しながらお釈迦様の周りを3周・・・
ガンダーラ様式というものは、
なんとも不思議な体験でした。


お寺にお願いがあります。
駐車場のドでかい水溜りと
休憩所の不衛生感はどうにかなりませんか?

こんなこと言っちゃ、足腰にご利益があるとのことでしたが、
メグおばちゃんには、ご利益ないですね。
ご利益どころか「バチ」が当たりそう!

ガンダーラ様式のお寺参拝、
おもしろい体験となりました。

【萬徳寺】→



【萬徳寺】をあとにした私たち・・・




そろそろお腹もすいてきました。

今回は夫J氏が行きたかった飲食店へ・・・
ちょっと前に読んだ
ある人のエッセイの中に出てきたお店です。

館山市香(こうやつ)エリアに、ありました。ありました!
目的のお店!



多津味←クリック






順番に出てくるので天ぷらサザエのつぼ焼きが写っていません。
地魚料理が自慢のお店です。

美味しい昼食で満腹になりましたが、
まだまだ、この日は霧雨模様が続いていました。


つづく・・・






夫J氏が参考にした本 「ゴンズイ三昧」(新潮社)岩本準

東京育ちの筆者が週刊誌の仕事の傍ら、
南房総の漁師となり、
地元の人々との交流をとおして、
浜に暮らす喜びを綴ったエッセイ。


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