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憧れの乗り鉄・撮り鉄・銚子鉄道

2019年 01月12日 16:29 (土)


「銚子電鉄に乗ってみる」の巻

今回の茨城・千葉の旅で、
メグおばちゃんが楽しみにしていた銚子電鉄・20分間の小さな旅

銚子電鉄といえば、以前「ぬれ煎餅」で話題になりました。
昨年夏には、経営がまずいということにひっかけて、
「まずい棒」を売り出した銚子駅~外川駅間を走る小さな鉄道です。

歴史は、なかなか古いようですが、
いろいろな苦難を乗り越えて営業を続けています。



銚子駅近くに車を止めて、「いざ出発!」


ん?銚子電鉄の乗り場が分からない!分かりづらい!
観光協会で乗り場を教えていただき、改めて「出発!」





地図はこちらからお借りしています。








「絶対にあきらめない」の文字を見て、
慢性的な赤字経営が続く中、
スローガンか何かと思いました。
それは間違い!駅名の一部なんです。






私たちを待ち受けてくれていた銚子電鉄の車両


1日乗車券は、車内で車掌さんから購入します!






お正月の2日でしたが、
立っている人はいませんが、全員着席といった乗客数でした。








↑レトロ感を残しながら、こんな新名物も→「鯖威張る弁当」¥600也(写真なし)
新しいものにもチャレンジする銚子電鉄です。




電車が出発すると次の停車駅を紹介する車内放送が
若い女性の声で流れます。


ん?なんだか聞き間違い?

笠上黒生駅(かさがみくろはえ)髪毛黒生駅(かみのけくろはえ)






本銚子駅
(もとちょうし)上り調子・本調子駅(のぼりちょうし・ほんちょうし)




「ネーミング、ふざけ過ぎぃ~!」と思いましたが、
これもどうやら地域と銚子鉄道の協力事業のようでした。
物事、一方方向だけから見てはいけませんね。

【ネーミングライツ事業】
地域貢献という熱い想いを持った企業6社が、
銚子の活性化への取り組みを共にチャレンジしていく試み
銚子電鉄HP参考





電車は、住宅街、田園風景や林を抜けて、
進んでいきました。

20分間の電車の旅はすぐですねぇ!
アッと言う間に終点です。



駅舎もいい雰囲気です。





手書きの時刻表
この日はお正月のダイヤでだいたい30分に1本程度でした。








ぬれ煎餅とまずい棒、もちろん買いました。


帰りの電車まで時間があったので、
海方面へ行ってみました。
外川駅からは5分とかからず港に出られます。








私たちが乗車する電車が入ってきました。









我が相鉄線にもこんな感じで<そうにゃん>のつり革がありますが、
銚子電鉄は、ピンクのハートでした。


一駅一駅、面白そうな所がある銚子電鉄。
美味しいもの、犬吠埼・・・今回体験できなかったことがたくさん!
次回は全駅に降り立ち、全駅完全制覇を目指したいです。

それから、電車を側面から撮れる場所も見つけておきたいと思いました。

赤字経営のようですが、創意工夫で乗り越えてきた銚子電鉄です。
どうか私が次回乗車する時まで、
存続していますように・・・
実に自分勝手な要望ではありますが。




最後は銚子まで行かず、
「金太郎ホーム 観音」駅で途中下車。
教会を思わせるような洒落た駅舎でした。




つづく・・・

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