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♪期間限定・八重桜の収穫(秦野・千村地区)

2017年 04月24日 17:59 (月)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
ちょっぴりひんやりした空気の本日の横浜です。
もうすぐGWですが、お休みがとれる方は、
お出かけの計画を立てていらっしゃるのではないでしょうか?



昨日は、神奈川県秦野市に行ってきました。
数年前にも訪れた千村地区・・・
こちらは「八重桜の里」として有名で、
食用・八重桜の全国で約80%の生産量となっています。




食べられる桜・・・

桜湯やアンパンのおへそに使われるものは、
普腎象(フゲンゾウ)や関山(カンザン)といった八重桜の種類だそうです。
(桜餅に使われる葉っぱは大島桜の葉。)

そんな食用の八重桜が毎年4月中旬にこの千村地区で行われています。




秦野・千村地区は、八重桜の里としても有名で、
江戸時代末期から地域の祭り費用を賄うために
始められたと言われています。
戦後、各農家が植樹を重ね、
今では千村地区一帯で2500本ほどが栽培されています。


今年は春の訪れが意外に遅かったですね。
いつまでも寒くてね。
こちらの八重桜の咲き具合もちょっと予想しかねる感じでしたが、
行ってみることに・・・

う~ん、すでに収穫が終わっている木もありましたが、
どうにかその収穫シーンに遭遇することができました。

マスコミも取材に訪れていました。










八重桜の木に入りこんで、収穫する人。


現在こちらの地区では摘み取る人の高齢化が進み、
そのことが問題になっているそうです。
木の高い所まで梯子をかけて昇りますからね。
危険な作業でもあります。

そんな状況を知った市内の30~40代の若手が、
立ち上がったそうですよ。
収穫と塩漬けの伝統を受け継ぐために・・・

よかったですね。

食用・八重桜のお花収穫は、
秦野の期間限定の風物詩ですから・・・



じゃ、今日はこのへんで・・・

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