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女性災禍除けのお守り、買いました!(六所神社)

2020年 05月30日 17:45 (土)

こんにちは!メグおばちゃんです。
梅雨入りを思わせるような小雨が降ったり止んだりの
本日の横浜です。


さてさて、本日のお話は、
先日訪れた神奈川県大磯にある、
相模国総社の【六所神社】のことになります。

第10代崇神天皇時代、
出雲地方の氏族がこの地に移り住んだ時、
祖神である「櫛稲田姫(クシイナダヒメ)」をお祀りしたことに始まるということです、
出雲と深い関わりのある神社なんです。

六所神社



六所神社



六所神社
しめ縄が印象的でした、
出雲つながりで、
このしめ縄も出雲大社と同じところでつくられているとか・・・
こちらの神社には、
ある神話に因んだお守りがあります。


いきなりですが、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)と言えば、
なんとなくその物語を思い出される方もいらっしゃるかもしれません。


悪さをする八岐大蛇は、出雲のある地方で、
毎年、ある老夫婦の娘を一人ずつ食べていったそうです。
怖いですねぇ!

ある年、8番目の娘が食べられてしまう順番となり、
その8番目の娘がこちらの神社にお祀りされている
櫛稲田姫(クシイナダヒメ)なんです。
まさに姫、絶対絶命のピンチですよ。


そこに
現れたのがスサノウノミコトです。
クシナダヒメと結婚させてくれるのなら
一肌脱ごうということで、
彼は八岐大蛇退治に乗り出したのです。
その時、クシナダヒメは自らの姿を櫛に変え、
その櫛をスサノウノミコトは髪にさして、
八岐大蛇と闘ったのだそうです。
その櫛は、みごとな霊力を発揮して、
スサノウノミコトは、見事、八岐大蛇退治を成功させて、
クシナダヒメと幸せに暮らしとさっ!

こんな神話に因んだ「湯津爪櫛櫛(ゆつつまくし)」のお守りを購入。

六所神社



女性の災禍除けが中心ですが、
男性が困ったときには、真心こめて念じて贈ると
男性に霊力が湧き、困難打破へと向かわせるとか、
男性から女性に贈ると「かけがえのない大切な女性」の証だそうですよ。

メグおばちゃんは、信心深くはないのですが、
どうしても買いたくなってしまいました。
これもまた櫛稲田姫の霊力に突き動かされたのかもしれませんね。(笑)




じゃ、今日はこのへんで・・・