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お休みです。ウォーキングです!!横浜唯一の渓谷です!!

2007年 09月25日 09:37 (火)

9月23日日曜日。

朝6時半。

私たち夫婦は、お休みということもあり、

いつもより長距離のウォーキングに出かけることにしました。

以前から気になっていた <横浜で唯一の渓谷>のある公園まで・・・

自宅を出発して、帷子川(かたびらがわ)沿いに進んでいきます。

川沿いを歩くこと約45分。

タネがこぼれたのか、可愛いお花を携帯で・・・なんというお花でしょうか?




この帷子川は遊歩道が整備され、歩きやすくなっていて、

仲間とまたご夫婦で、またワンちゃんのお散歩にと地元の人々に利用されています。

みなさんそれぞれに川をのぞいたり、ベンチに腰掛けたり、ゆったりした時間を

過ごしています。(整備された川なので、自然美を楽しむタイプのものではありません。)

歩き始めて約1時間。橋の欄干にかわいい装飾物が・・・







この橋を曲がり急坂を登るといよいよその渓谷のある公園です。

なんてこれはおおざっぱな地図をみた私の勝手な想像だったことが判明。

そこは、公園どころか見たこともない高台の住宅街でした。

休日の住宅街のため、道を聞ける人もなく、

夫婦であっちでもない いや こっちでもないと言いながら公園をさがします。

やっと、中学生のかわいい野球部の男の子に出会い、場所を教えてもらったのです。

しかし、彼から聞いた目標物が見つけられず、教えてもらった方向だけを頼りに

歩いていきました。

大きな団地が見えてきました。こんなところにあるのかなぁ~??

ありました、ありました。公園入口が見えました。

駐車場もある、大きな公園でした。(保土ヶ谷区・陣ヶ下渓谷公園)

いよいよ渓谷めざして、ゴー!!






コナラやクヌギなどの高木でおおわれた公園で、ひんやりした空気がとても気持ちのいいところです。

この公園の近くには、環状2号線があり、普通ならこのような静寂など望めないはずです。

しかし、ここだけは、雑多な喧騒とは無縁でありました。

森林の恩恵を受けられます。








コナラやクヌギの林を見上げれば・・・


















いよいよ渓谷へと・・・人一人通れる、また気を抜くとツルッといきそうな道を下ります。

ありました!小さな小さな渓谷が・・・

思わず、渓谷の定義ってどんなだっけ?っと思ってしまうほど

かわいい水辺が・・・

もちろん、携帯ではありますが、写真を撮りました。いや撮ったはずでありました。

しかし、なぁ~~い!保存してなかったらしく・・・(泣)お見せできなくてごめんなさい。


小さいながらも、やはり渓谷をかなり下ったので、帰りは急坂を登ります。

このころには、薄日がさしてきて、木洩れ日とは言え、気温もかなり上がっていました。


この公園をあとにして、一時間ほど「あっちでもない、こっちでもない。」と・・・

疲れもあり、二人とも不機嫌になりながら我が家へ到着したのでありました。

トータルで3時間歩いたかなぁ~!


落ち着いた頃、インターネットで横浜唯一の渓谷であること

源頼朝の家臣・和田義盛が狩の陣をその地においたほど由緒ある場所だと知り、

わが町には、鎌倉時代ゆかりの場所が多いことを再認識したメグおばちゃん夫婦でありました。



おまけです・・・




交通量は、かなり少ないと思われる裏道の裏道、静かな住宅街。
こんなお宅がありました。
よっぽど気になるのですねっ!

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