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神奈川・三浦<岩礁のみち>を行く (その1)

2007年 10月23日 11:50 (火)

10月21日日曜日。この日は行楽日和の日曜日でした。
私たち夫婦は、青い空と青い海が見たくて、三浦半島の一番南の海岸線を歩く、
<岩礁のみち>ハイキングに出かけたのであります。
全行程を一回のハイキングで制覇するのは、ちょっと大変です。
今回はその行程の一部分を歩くことにしました。
日ごろは、車窓から見る景色も自分の足で歩いてみると
いろいろな発見があります。
晴天で気持ちがいい朝。私たちの海辺のハイキングのはじまりです。



三浦・三崎港からスタートです。
まずは、7時47分発のバスで
歩きはじめる地点まで・・・


バスは私たちの貸切状態で
「毘沙門」をめざします。
こちらは、三浦七福神の一つとなっています。


バスを降りると大根の畑が広がります。


いよいよ、海岸へ・・・


薄暗い道を進むとその先に
海が開けます。


ここからは岩場を歩くことになります。
足元に気をつけて進みます。
三浦半島は太古の時代から、
地殻変動と堆積を幾度となく繰り返し、
複雑な地層から出来ています。
だからこそ、荒々しく、美しい
景観を作り出しているようです。





歩いていると地元の漁師さんと
お話することが出来ました。
タコ採りのエサにするとのこと。
小さなカニをバケツいっぱいにしていました。


その漁師さんの後ろ姿。
漁について語ってくれました。






遠くに、城ヶ島と城ヶ島大橋が見えます。
目指すは、はるかかなたです。
このあたりは、砕けた貝の浜になっています。
今までの岩場とは、少しちがっています。


これは、弥生時代からの洞くつとのこと。
ある情報によると、現在は内部には、ゴミが・・・
なんとなく怖かったので、のぞきませんでした。


だんだん、足元も悪くなり、注意が必要になります。
この円柱のもの内側を歩きます。
(向って左が山側、右が海側です。)


ここからが、この<岩礁のみち>の最難関?
昔、むかしの盗人が追い詰められ、降参したほどの難所、
盗人狩りへと進みます。  つづく・・・

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