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久しぶりの宝塚です。

2007年 10月26日 17:10 (金)


昨日は、久しぶりに宝塚歌劇<月組公演>に行ってきました。

日常生活から夢の世界へ・・・ご近所さん3人で東京宝塚劇場へ向いました。

いつも開演前にお昼を済ませておきます。

場所柄、お昼時はビジネスマンやOLで賑わう有楽町あたり。

混雑する前に、日比谷シャンテ内の栗原はるみさんプロデュースの「ゆとりの空間」で

お昼にしました。

以前から行ってみたいお店でした。



私が食べた今月のオススメランチ。
一口カツがメインのランチです。(¥1365)
ヒジキの煮物をはじめとし、野菜がいろいろな味付けで
少しずつ添えられていました。
ご飯の量も多く、お腹いっぱいになります。



お友達二人は、キッズプレートを注文。(¥1050)
おにぎりや鶏のから揚げ、シフォンケーキまで
付いています。キッズだけあって、量は少なめです。
どちらもドリンクつきです。

また私は、食べ過ぎてしまいました。「やっぱり私もキッズにしとけばよかったぁ~」
これは、後で思ったことですが・・・

話が食い気へとむかってしまったので、軌道修正です。

今回の公演は、「古事記」をテーマにしたものとマジシャンが事件を解決していくという

お芝居&ショーでした。

「古事記」をテーマにしたショーは、日本の民族芸能がふんだんに取り入れられ、

今までにはなかった構成だと思いました。津軽三味線や太鼓が印象的で驚きです。

マジシャン・・・の方は、皆さんが思い描く宝塚的なイメージのものです。

毎回、毎回いろいろな趣向で、観客を楽しませてくれる宝塚です。

女役の方のドレスからみえる背中を見るたび、鍛えられているなっと思います。

日ごろの訓練の積み重ねで、この舞台が出来上がっていることを痛感させられます。


今回もこの夢の世界に満足したメグおばちゃんであります。

公演は4時半に終わりました。すっかり街は夕方です。

東京から横浜へ向う東海道線の車窓から、オレンジ色した東京タワーがビルの間から

チラッと見えました。なんとなくクリスマスを連想しちゃいました。

人々の服装も徐々に替わって、次の季節がめぐってくるんだな~とぼんやり思いました。

横浜に着いた私たち3人は、「また現実に戻ちゃったね!」と言いながら、

それぞれの家路を急いだのでありました。



皆さんにとっての息抜きは何でしょうか?

(メグさんいつも遊んでばっかりだね。と言われそうで恐い。)

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