07月 « 2020年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

♪伊勢原気まぐれ散策② (聖峰不動尊)

2017年 09月13日 14:49 (水)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
本日は快晴の横浜です。
連休が近づきますが、台風の進路が気になるところです。


さて、本日のお話は、神奈川県・伊勢原市の散策の続きです。

前回は、【三段の滝】という神聖なポイントをご紹介しましたが、
今回は霊験あらたかなお山をご紹介したいと思います。

【三段の滝】から程近い所に次なるポイントの登り口があります。
ちょっとしたスペースに車を止め、いざ出陣!




目指すは、
丹沢の南側にあるお椀をふせたようなお山、
聖峰不動尊!!!






意外に整備された道で歩きやすい!
しかし、勾配は侮れません。




またまた、野生の王国への入り口です。
どうぞ熊さん、私たちを見逃して下さいね!

しかし、こちらはNPOかながわ森林インストラクターの会が、
管理しているようで、下草も刈られていて、安全な感じがします。
でも油断禁物でしょう。



山のじんじゃ、よく見ると「山のかみしゃ」
小さな祠がありました。
この先の安全を祈願して進みます。


ちょっと前の時点で、
【聖峰不動尊】まであと10分という道しるべを
確認したはずなのに、なかなか頂上が見えてこない・・・
あの10分は健脚の人が目安なんじゃないの?

木陰を歩くので直射日光の影響はそれほど受けませんが、
急勾配のためか汗だくになりました。


(写真は拡大できます。)

登りは女坂を選びました。帰りは九十九曲りで・・・

女坂とはいえ、急坂です。





木漏れ日がたくさん入り込むようになってきました。
あとちょっとのところで何度休憩したことか・・・情けない!


やっと【聖峰不動尊】に到着のようです。



「わぁ~!」
突然視界が開けました。
今まだの汗だく・息切れ
どこかへ飛んでいきました。

先客が居ましたが、
途中どなたとも会わなかったので、
私たちとは別コースから
こちらへ辿り着いた方でしょう。



こちらが【聖峰不動尊】です。
標高374mから、伊勢原の町を見守ります。





遠くに江ノ島が見えました。



眼下には東名が見えます。


その不動尊の由来は859年頃まで遡ります。

その由緒には、
高野山・比叡山などが関係していることが記されています。
不動尊を祀った「救世若」は長寿であったといわれ、
足腰の病の神として人々に崇められたとか・・・




長寿(母)に安産(息子夫婦)、足腰(私たち夫婦)の守護神
我が家にとって最高の不動尊です!




今まで訪れた神社仏閣の中で、
こんなに眺めが良い所があっただろうか?




(拡大してみてね。)






感動しましたよぉ~!
汗だくになった甲斐がありました。




下りは、九十九曲りで斜面の道を下りました。





小刻みに草むらに埋もれる道を下ります。





振り向くと【聖峰不動尊】の赤い旗が小さくなっていました。
(写真では見えづらいです。)

秋風が頬を撫でます・・・



【聖峰不動尊】の麓の民家の近くには、
コスモスが咲き始めていました。


里山の秋の始まりです。



じゃ、今日はこのへんで・・・








↑今回は地図の左上のエリアを歩きました。(大きくなります。)

コメントの投稿

非公開コメント