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横浜・本牧<三渓園>  食べ物の部!!!

2008年 02月26日 16:41 (火)

はーい!メグおばちゃんです。

今日は昨日の記事の続きとなります。参考記事→横浜・本牧<三渓園>

とは言っても、<三渓園>で味わったものをちょっと・・・


三渓そばとも、三渓麺ともいうそうです。
30年前に、夫J氏とデートした時も食べたのものです。
J氏は、細かなことまで覚えていたようですが、
私はあまりこの麺についてはっきり思い出せませんでした。
だいたいこんな感じくらいですねぇ~!

この庭園の持主だった『原 三渓』考案の麺だそうです。
彼は古美術のコレクターであるとともに、お料理にも興味があったそうです。
彼の邸宅を訪れるお客様にお出ししていたそうです。

その三渓そばの内容は・・・

まず汁のないおそばです。
おそばと言っても日本そばとは全く違います。
麺も中華麺でもなく、パスタでもなく・・・
硬めのゆでた細いうどんという感じかな?
この麺を油でいため、その上に
ひき肉と竹の子の甘辛煮みたいなものがかかっていてさらにその上に
錦糸卵、さやえんどう、ハムがのせてあります。

これらを混ぜ混ぜして食べるのです。

写真の湯呑茶碗に入っているものは昆布茶です。
お店の人が
「こちらは、お吸い物変わりの昆布茶です。
 かけずにお飲み下さい・・・」って説明してくれました。
こう言うくらいだからかけちゃった人がいるのね!


食べてるうちに私も思い出しました。あのデートで食べたこの味を・・・

はっきり言って、すご~く美味しいというものではありません。

しかし、ここに来たらやっぱりこれを食べないというここでしか味わえないお味です。

もしも三渓園を訪れることがあったら、『原 三渓』が好んで食べたこの麺を

園内「待春軒」で味わってみてはいかがでしょうか?



次はデザートにいきま~す!


こちらも園内のお茶処で・・・

「ちょっといっぷく」というお団子と抹茶のセット(¥450)です。

こちらの3色だんごはとても柔らかく、あんこもとてもいい甘さです。

串にお団子がくっつくくらい柔らかく、誰もみていなかったらきれいに串からとりたいぐらいです。(笑)
もう一串食べたいくらいでした。



こちら2点、<三渓園>ならではのお味紹介でした!



最後に、夫J氏がお土産として購入した写真集です。




J氏は横浜生まれの横浜育ちです。

昔は<三渓園>のすぐそばまで海がせまっていて、潮干狩りが出来たとか、

子供のころお花見に来て大きな池によそのおじさんが落ちた話など

その写真集を見ながら懐かしそうに話してくれました。




2月24日日曜日、寒くて風の強い日でしたが梅を見たり鳥と遊んだり、名物を食べたりと

お気楽家族のお気楽休日でした。




あなたのお住まいのお近くにも梅や桜の名所があるのではないでしょうか?!

お出かけになるときは

くれぐれも開花情報と天気予報にご注意を・・・

メグおばちゃん、2週ともお花の開花には恵まれなかったので・・・(泣)

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