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◇感動の深川八幡祭り◇

2008年 08月23日 15:58 (土)

あれから一週間も経ってしまったのです!

感動の深川八幡祭り

こんなに感動したお祭りがあったでしょうか!!!



お盆休み最終日、8月17日(日曜日)。
私たち夫婦は、朝7時半前。東京都内の地下鉄・門前仲町駅に居ました。
私たち以外にもカメラを持った、老若男女がわんさか・・・・・・・

この日は、江戸三大祭り(山王祭、神田祭、深川八幡祭り)の一つ、
深川八幡祭りの日でした。
しかも3年に一度の本祭りということで、盛大に行われるということです。

門前仲町駅周辺に50数基のお神輿が集結し、順次スタートしていきます。
朝7時半から夕方まで8キロのコースを二万人の参加者とともに練り歩いていきます。



朝7時半
花火とともにそのお祭りは始まりました。
私はその音を聞いただけで、鳥肌が立ちました。

このお祭りの正式名称は、「富岡八幡宮例大祭」ですが、八幡宮の氏子の範囲が、
深川と呼ばれる地域にまで広がっているので、深川八幡祭りと言われているそうです。
                                                                               タウン誌「わっしょい深川」別冊より。




富岡八幡宮。




門前仲町駅前より
集結したお神輿が、時間差で
出発です。
八幡宮前では、
お腹に響くような太鼓の音とともに
大きなお神輿が次々と現れます。
50数基の最後のお神輿が出発までに
2時間強かかります。




富岡八幡宮の前に御神輿が到着すると神主さんがこのように・・・お祭りの神聖さを感じる瞬間です。




神主さんは30分に一回程度、
メンバーチェンジ!
順番待ちの神主さん!
太鼓の叩き手は、10分に一回程度、
交替していました。







マスコミでしょうか?いい場所に陣取って・・・









2万人のお神輿行列の参加者、おびただしい数の見物客・・・
3年に一度の大祭、町中が異様なほど盛り上がっていました。







このお祭りは別名、水かけ祭りと言われていて、
沿道から、お清めの意味や担ぎ手を冷やしてあげる意味合いなどで用意したお水をかけます。
例年なら、炎天下で必要はお水もこの日に限っては担ぎ手も避けたいようでした。ブルッ!
霧雨で気温の低い日でしたから・・・












それでは、その模様を動画で・・・





こんな場面に何回も遭遇して、水しぶきがかかってもその場から離れたくありませんでした。

50数基のお神輿の最後が出発するのを見届けてから、
混雑していない道を通って、お神輿軍団より先回りしてよく見えそうな違ったポイントへ移動する私たち。

なんたって最後のお神輿が八幡を出る頃には、先頭は、すでに休憩時間に入っているのです。
その先頭が再出発する地点まで早歩きで・・・

「なぜ、お神輿の行列を見るだけなのに、飽きないのだろう。」
「飽きるどころかなぜ、こんなに面白いのだろう。」
ずっとこんなことを思っていました。

結局、ちょっと見て帰るつもりが8キロのコースの約半分くらいまで、
お神輿とともに移動しながら見物していました。

清澄橋を渡るお神輿・・・
このころになると小雨も降ってきて、さらに水をかけられた担ぎ手たちはびしょ濡れでした。

そんな中、ちょっと前までお父さんの肩車でにこにこしてお祭りを楽しんでいた坊やもこんな表情に・・・
            ↓      ↓      ↓





この地点で小雨が降ってきたので、私たちはこのまま見物するのを断念!
残念だなぁ~!

この行列は最終的には、出発点の富岡八幡宮へ戻ります。
午後3時くらいから、このお祭りも最高潮を迎えるそうです。

3年後はぜひ、8キロ全行程を見てみたいと思うメグおばちゃんでした。

じゃ、来年はお祭りのメンバーとして参加してみるか?なんてウソウソ!(笑)

深川八幡祭り!燃えました。感動しました。理由は分りません・・・(笑)



※参加は誰でも出来るようです。お相撲さんや外国人の担ぎ手もいましたよっ!



♥こうして感動とともに私の熱い夏休みは終わりを告げたのでした♥

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