07月 « 2020年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

★報国寺 (第十番札所)

2008年 11月27日 11:46 (木)

こんにちは!メグおばちゃんです!
本日の横浜は、冷たい雨が降っています。寒いで~す!

今日の記事は、昨日の続きです。http://blogs.yahoo.co.jp/mgmg3422/47040198.html
鎌倉三十三観音巡りで二番目に訪れたのが、報国寺です。
二番目に訪ねたこのお寺は、第十番札所となっています。

「どうして二番札所ではなく十番札所なの?」

この観音巡り、最初と最後のお寺は、「ここがベスト」という簡単な決まりがあるだけで、
どこから巡るというルールが特にあるわけではありません。

鎌倉の神社仏閣は、いくつかのエリアに分かれて建てられているので、
私たちは今回、金沢街道(鎌倉~金沢八景方面)周辺のお寺を巡るコースを選択!

前置きが長くなりましたが、我が憧れの報国寺へ・・・

ガイドブックや多くのブロガーさんの記事でこのお寺を見ていた私・・・
初めて行くことができました。ワクワク・・・

【報国寺】

建武元年(1334年)創建。座禅の修行場だった所に足利尊氏の祖父にあたる足利家時が、
足利氏の菩提寺としてお寺を建てたとされている。 臨済宗建長寺派。

このお寺は、竹の寺として有名です。
生前、川端康成氏なども好んで訪れたとガイドブックには紹介されています。



さあ、いよいよ我が憧れの報国寺(←また言ってる!)、入ってみましょう。

綺麗に手入れされたお庭を進んでいきました。
そして本堂へ・・・
座禅会が行われていました。誰でも参加できるようです。
なんだか覗きこむのもなんなので、チラッと見ただけです。



この日、私たち夫婦はそれぞれデジカメを持っていきました。
まだ札所も二つ目なのに、すでに林家ペー・パー夫妻状態・・・
たくさん写真を撮ったはずなのに、本堂の写真は、これ一枚だけ・・・(汗)

いよいよ竹のお庭へ・・・
拝観料を支払い、御朱印帳を預けて・・・
こちらのお寺では、目の前で記帳するのではなく、「見学中に書いておきます。」ということでした。



噂通りの素晴らしい竹林でした。地蔵尊などが点在していて、風情がありました。







竹のお庭の奥には柔らかな光が見えます。あれが噂のお茶席らしい・・・↓
静かにお庭を眺めながら、抹茶とお菓子で一休み。
メグおばちゃん、これを楽しみにしていたのですよぉ!







抹茶にお菓子付きで500円也。(お菓子がちょっとしか写っていません。ごめんなさい!)
この記事を書きながら、るるぶを見ていたら、間違った記述を発見!
拝観料込・お菓子付きで500円となっていました。
拝観料200円、お茶は500円が本当です。
加えて、御朱印を書いていただくのに300円。

風情を味わうのにも、結構お金がかかります。(汗)

竹林とお茶を堪能した私たち。そろそろ御朱印も完成の頃かしら?
御朱印所へ行ってみるとまだ出来ていませんでした。
混んでいたのかしら?よっぽどの力作?
          はい!出来上がり~~~~~~~!↓  ↓  ↓





男性的な硬い感じの文字ですね!結構、好きかな?はっきりした文字!!!

無事に御朱印もいただき、そろそろ報国寺ともお別れです。

報国寺横の道をさらに奥へ進むと、観音巡りとは関係ありませんが、
【旧華頂宮邸】という洋館があります。こちらも訪れたことがなかったので、行ってみることに!

しかし・・・ガ~ン!





冷たく私たちを拒絶する門があったのでした。

コメントの投稿

非公開コメント