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★明王院・光触寺 

2008年 11月29日 12:04 (土)

こんにちは!今日の横浜は、行楽日和ですよぉ!
どこか行きたい気持ち満々ですが、本日は家事にいそしむメグおばちゃんであります!

本日の記事は、「またか!」とお思いの方、多数?!
鎌倉三十三観音巡りの続きです。自己満足全開ですが、よろしかったらお付き合い下さいませ!
杉本寺報国寺浄妙寺と歩いた私たち夫婦です。

次なる目的地は、明王院(第八番札所)です。
これまでにご紹介したお寺にくらべ、ややマイナーな感じかもしれませんが、
これがなかなかの由緒あるお寺なんですねぇ!
私は初体験です。

金沢街道をテクテク歩いていきました。朝十時、そろそろ横浜市方面から鎌倉入りする車の
渋滞が始まっていました。
地図を見ながら、明王院を探す私たち。みごとに曲がり角を間違えて後戻りして・・・(汗)

ありました!ありました!明王院が・・・


【明王院】

1235年に藤原頼経にって創建された。真言宗御室派。政所から見て鬼門の方角に位置し、鬼門除けとして五大明王を祀る寺として建立されたのが始まりと伝えられる。

やっと着きました。





こじんまりとした、小さなお寺です。日当たりがいいです。(笑)
こちらには、オリジナルの御朱印帳なども用意されています。(超現代的なアート柄)
なかなか頑張っているのですねぇ!
しかし、こんな表示が・・・    ↓   ↓   ↓



   こんなわけで、写真がありません。↑(泣)

   このお寺でいただいた御朱印はこちら↓   ↓   ↓



女性の方が記帳して下さいました。男性的な文字ですね!ダイナミック!
はっきりしていて、気持ちがいいですね!
十一面観世音と書かれたを見たJ氏は、「滲みちゃってるなぁ~!」と・・・
これは、滲みているのではありません!(笑)念のため・・・


明王院を後にした私たち夫婦は、光触寺を目指します。
注)このお寺の読み方はこうそくじです。

【光触寺】

鎌倉三十三観音巡りの第七番札所。
時宗開祖である一遍上人を開基とし、作阿上人を開山として1279年に創建された。

こちらのお寺もひっそりと佇んでいるようですが、なかなか由緒あるお寺となっていました。
伝説などもあり、不思議な雰囲気でした。
さあ、光触寺へ入って行きましょう。


たくさんの石仏が立っている中、
ひときわ目立つものが・・・



時宗の開祖、一遍上人の像です。
本堂に向かって拝んでいます。



前から見るとこんなお顔!
誰かに似てるような・・・
私はあの人に似てる???フフッ!
そんな不謹慎なことは、横に置いといて~!



こちらでのインターフォーンで
御朱印をお願いします。
「ピンポ~ン」「はい!」
女性の声がしました。



御住職らしき人が・・・
和服で出ていらっしゃいました。
いつもは締切の本堂の障子が、
開けられています。
要予約でないと見ることが出来ない
本堂が・・・
神妙に御朱印完成を待つ私!



男性的な中にも、しなやかな心をお持ちなのではないでしょうか?素敵でしょ?!

こちらでは、出来上がった御朱印にお経が上げられました。
境内には、私たちだけ・・・とてもありがた~い気持ちになりました。
感動でした。
チラッと見えた本堂の内部も素朴なお寺のイメージとは異なり、豪華で立派なものでした。


最後にこのお寺の代表的な伝説を・・・



塩なめ地蔵

 その昔、金沢の塩の行商人は、塩を担いで朝比奈切通しを越え鎌倉へ商いに行った。途中、光触寺橋のたもとの地蔵さまに、“今日も商いがうまくゆきますように”と一つまみのお初穂の塩を供えた。
 ところが、往きにお供えした塩がいつも帰りには無くなっている。仲間の塩売りたちの場合も同じだった。いつしか“地蔵さまがなめてしまうのでは…”と、「塩なめ地蔵」の名がついたという。

                          歴史・民話・伝説のHPより(楠山永雄 著)

注)ここで言われる金沢は神奈川県横浜市です。また昔はこのお地蔵様は街道沿いにあったそうです。


心静かになった私たちは、次なるポイントへ・・・

これが大変だったのよぉ~!(笑)               つづく・・・



*この記事のお寺はどちらも拝観料は無料となっています。
 (従いまして、パンフレットはありません。)

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