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★瑞泉寺 (第六番札所)

2008年 11月29日 14:58 (土)

今日、二本目の記事です。
ホントしつこくてごめんなさい!鎌倉三十三観音巡りの記事です。
一本目の記事→http://blogs.yahoo.co.jp/mgmg3422/47145733.html

金沢街道の近くの光触寺を後にした私たち・・・
鎌倉観光協会の鎌倉マップに従い、花の寺・瑞泉寺へ・・・

しかし、道しるべもない山道を進むことになりそうでした。
ほんと?こっちでいいの?という不安から、私は道の途中、目の合った男性に・・・
「この道は瑞泉寺に続いていますか?」と聞いてみました。
「はい!・・・行けますよ!」と・・・なんじゃ、この間は?

分かりきったことを聞くな!地図通りじゃないか!とJ氏に怒られるメグおばちゃん!
シュンとすることもなく(←変に気の強い私!)二人には沈黙が続きました。(汗)
道なき道を行く二人・・・(道はかろうじてあります。)






山道を抜け、ようやく瑞泉寺到着。


【瑞泉寺】

1327年創建の臨済宗円覚寺派の寺。開基は鎌倉幕府の重臣だった二階堂道蘊(どううん)、開山は夢窓疎石(むそうそせき)といわれる。のちに最初の鎌倉公方となる足利基氏(あしかがもとうじ)によって瑞泉寺と改められた。
本堂裏に残る、鎌倉に現存する唯一の鎌倉期の庭園は、夢窓疎石作の名園として名高い。
鎌倉ツリープHPより




      石段がゆがんで見えますが、アナタの目の錯覚ではありません。古い石段です。






本堂の奥には、鎌倉期より存在する庭園があります。
(禅僧・夢窓疎石作庭園)
自然の岩を利用してまた水をうまく使った名園。

しかし、何回観ても良さが分からない私です。(泣)←ここだけの悲しいお話・・・




それでも瑞泉寺は素敵です。四季、それぞれにいいところがあるようですので、
これからも何度も訪れたいお寺です。




さてさて、こちらの御朱印は・・・↓    ↓    ↓



受付は女性の方でした。書き手は不明。(お部屋の奥で書いていたようですが・・・)
さりげなく書かれていますが、バランスの良い字ですね!って私は批評家かっ?!(笑)

この瑞泉寺で今回の観音巡りは終了です。ホッ!

この日の予定を終え、満面の笑み・・・師走を前に皆さんへお歳暮です!(爆)



                             瑞泉寺にて 

この日の歩数、24716歩!フゥー!

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