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★海蔵寺 (第二十六番札所)

2008年 12月20日 12:24 (土)

こんにちは!メグおばちゃんです。
少々お疲れ気味ではありますが、紅葉真っ只中に訪れた鎌倉記事の続きです。
そろそろ紅葉も「もういいよぉ~!」という感じですが、
鎌倉三十三観音巡りの記録として記事にしておこうと思います。

お時間があるようでしたら、お付き合いくださいねっ!

ちょっと がっかり海蔵寺!の巻

【海蔵寺】

元は真言宗の寺だったが、1253年(建長5年)鎌倉幕府六代将軍宗尊親王の命により藤原仲能がここに七堂伽藍を再建した。が、1333年(元弘三年)の鎌倉幕府滅亡時に焼失。その後、1394年(応永元年)鎌倉公方足利氏満の命により心昭空外を開山に招いて再建。以後扇ヶ谷の上杉氏の保護を受けて栄え、1577年(天正5年)に臨済宗建長寺に属し現在に至る。鎌倉十井にあげられている、山門脇の底脱の井、薬師堂裏の十六の井があり、水の寺とも呼ばれている。臨済宗の寺。 鎌倉TODAYのHPより

東慶寺浄智寺浄光明寺と進んで行った私たち夫婦でした。

見どころの多いお寺として有名なこちらに着いたのは、午前11時頃だったでしょうか?!
かなりの紅葉見物のお客さんで賑わっていました。
私たちは、自称早朝派ですので、こんなに混んだ時に訪れたことがありませんでした。
まあ、アマチュアカメラマンの方々も早朝派が多いのですが・・・
この日は、カメラマン&カップル&自治会の旅行の方々ともいっしょだったので、それはそれは・・・







こちらのお寺は、お花が綺麗なことでも
有名です。
そして本堂の裏には、
こんな庭園も・・・

この日(12月7日)は紅葉真っ盛り、アマチュアカメラマンの方もかなり大勢いらっしゃっていました。
そして皆さんが狙う被写体もほぼ同じ!そして恥ずかしながら・・・メグおばちゃんも!




皆さんはこの写真のもう少し右方向にカメラを向けていました。
私など入る余地がないほど皆さん、熱心に撮られていました。
中には、すごく不自然なスタイルで被写体に臨んでいる方などもいて、
なんだかユーモラスな感じさえするほどでした。(←失礼)






さてさてこちらの御朱印は・・・といつもなら言うところなのですが、
今日は、ちょっと一言・・・・(悪口になるかもぉ~)

こちらの受付で対応して下さった女性の方なんですが、
はっきり言って感じ悪かったです!
このお寺で何度かお見かけする作務衣の男性(御住職?)は、とても感じが良く挨拶もにこやかに・・・
それに比べて、こちらの女性(奥様?)は、冷たすぎます。(悲)

これまで回ったお寺では、皆さん優しく親切でした。
別に商売ではないわけで、愛嬌は必要ではありません。私もそれを期待する気持ちはありません。
しかし、人としての温かみを感じることができませんでした。

人には、それぞれ性格やその日の機嫌というものもあるでしょう。
それを考慮しても・・・ 海蔵寺は好きなお寺ですが、この日はちょっと残念でした。

さあ、いよいよ御朱印のお披露目です。
どなたが書かれたかは不明。







いろいろな意味でちょっと残念海蔵寺でした。   

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