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♪世界のクリスマス2017(ルーマニア)

2017年 12月11日 12:39 (月)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
早いもので12月も中旬となりました。
お掃除進んでいますか?
年賀状はどうなりましたか?

さて、毎回クリスマスの話題で、
もう、飽きていらっしゃるかもしれませんが、
お時間があるようでしたら、
自己満足記事、山手西洋館<世界のクリスマス2017>
続けてご覧下さい。


本日の山手西洋館は、
建物が印象的な【外交官の家】です。



この外観を初めて見た時は、感動しましたよ。

日本人外交官の邸宅で、
渋谷区からこの地に移築された建物です。
いつも思うことですが、
移築の技術、すごいです。



世界のクリスマス2017
~ときめく瞬間(とき)をあなたに~


【外交官の家】

こちらの建物の中で繰り広げられる
ルーマニアのクリスマスの様子を見ていきましょう。












クリスマスらしい装飾は、
これくらいでした。


【外交官の家】を散策コースの一番最初の見学館にされた方は、
おそらく、少しがっかりされるのではないでしょうか?
えっ?クリスマス?期待はずれ?


しかし、ルーマニアの文化を知るには、
とても価値ある展示だと思いますよ。







多くのルーマニアの人々は家族でクリスマスを過ごすそうです。
キラキラなクリスマスではなく、
素朴で静かにその日を迎えるようなイメージです。

そんなルーマニアのクリスマスですが、
今回、印象的だったのは、
展示されていたホレズ焼(ルーマニア陶器)です。

日本では手に入りにくいホレズ焼(ユネスコ無形遺産)だそうです。
世界遺産のホレズ修道院のある村で作られる陶器です。




写真がボケボケですが、
とても手がこんだ焼き物です。
粘土から土台を作るところまでが男性
装飾は女性と分担して行なうという製造過程で、
代々引き継がれています。

代々といえば、【富岡八幡宮】の事件はびっくりしましたねぇ!
関係ない話題をはさみました。










細かな柄のホレズ焼・・・
そんなに陶器に詳しいわけではありませんが、
私が好きな陶器の一つとなりました。



焼き物の次は、民族衣装を見ていきましょう。


こちら、ハロウィンではありませんよ!



若い娘さん向けかな?



これなら私もいけるかな?


ネットで画像検索すると、
まだまだいろいろなバリエーションがありました。




次は、ルーマニア産の羊毛100%のカーペットです。



使えば、使うほど柔らかな手触りになるそうです。
100年間の使用にも耐えられると
説明書きに書かれていました。


最後にルーマニア刺繍マクラメ編み。
母から娘へと受け継がれてきたコットン100%の作品です。


しっかりした印象を受けます。




民芸調のルーマニアの製品に心惹かれたひとときでした。
素朴な中に伝統の技が脈々と受け継がれているルーマニアの展示、
私にとっては良かったです。



じゃ、【外交官の家】のクリスマス、
これにて終了します。







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