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◆浅草寺 (坂東第十三番札所)

2009年 08月24日 12:24 (月)

その日はとても暑い日だったぁ~!

こんにちは!メグおばちゃんです。
まだ夏休みの思い出話をしている私です・・・(><)
聞いてみようかな?と思われる方はどうぞごゆっくり・・・
興味のない方は、サッサッとスルーで・・・(笑)

その日とは・・・
8月13日(木)のこと!
栃木県日光で一泊した私たち夫婦は、その日、日光を後にしてそのまま横浜を目指すことにしていました。
しかし、時間も早い、道路も空いている、【御朱印帳】も持っている・・・ということで、
東京・浅草に寄ることにしたのでした。

どうして浅草なの?それは【浅草寺】が坂東三十三ヶ所観音霊場巡りの第十三番札所だからでした。

高速を降りて、浅草に着くとそこは、灼熱地獄のような暑さでした。
今年はギラギラの太陽の日が続かない夏でしたが、この日はよりによって暑い日だったのです。
しかも日光という涼しい地域から下界に降りきたわけで、暑い!暑い!(笑)



【浅草寺】

【浅草寺】は、坂東三十三ヶ所観音霊場巡りの第十三番札所にあたります。


 時は飛鳥時代、西暦628年3月18日の早朝、二人の兄弟漁師が漁に出た際、
投網に「聖観音像」がかかり、それを自宅に祀ったことが始まり。
その後西暦645年に勝海上人がこの地に観音堂を建立。夢告によって本尊を秘仏に定める。
平安時代には、比叡山との繋がりも深まった。
鎌倉時代には、源頼朝も帰依。江戸時代には、徳川家の祈願所となり発展した。


<参考にした資料>
☆山と渓谷社 「坂東三十三ヵ所を歩く」
☆浅草寺のHP → http://www.senso-ji.jp/


さすが浅草・・・人が多かったですねぇ~!老いも若きも外国人も・・・
私たち夫婦は駐車場の都合で雷門からではなく、仲見世の途中から浅草寺を目指しました。




仲見世、露店、たくさんの人が訪れていました。外国人向けのお土産屋さんの品物は、
いつ見ても面白いです。着物、ハチマキ・・・この日も外国からのお客様は興味津々・・・(笑)





            宝蔵門です。ここをくぐるといよいよ本堂です。しかし・・・


本堂は、修繕中でした。現在の建物は、私が生まれた年(1958年)に再建されたものだそうです。
50年経って、瓦屋根の修繕が行われていて本堂は残念ながらシートに覆われていました。
工事は平成22年の11月までの予定だそうです。
お出かけになる方は、そのつもりでどうぞ・・・







元気になりますように、
綺麗になりますように、
頭がよくなりますように。





      本堂にある天井絵の一部です。修繕中でも拝観は通常通り出来ます。




本堂でお参りをして、いよいよ御朱印をいただくことになります。
御朱印がいただけるお堂は、本堂の左側にある【影向堂】で・・・








私たちが御朱印帳を受付に出すと、若いお坊さんか寺務員の男性が目の前でサラサラと書いて下さいました。
ちょうどその時、外国人のカップルの方が興味深くその様子を見ていました。
そうそう、食い入るように・・・「いいもの見せてもらったぁ~!」と言うように・・・

御朱印をお見せするのを忘れるところでした。(笑)さてさてこちらの御朱印は・・・






御朱印を頂いた後は、昼食を・・・
暑くてとにかく冷房のあるお店を探すのですが、境内周辺にはあまりなく・・・
さらにお昼過ぎという時間も手伝って、どこも混み混みでした。
どうにか入ったお店は、冷房をガンガンきかせていましたが、それでも汗だく・・・
そこで注文したランチのことでお気楽夫婦はプチ喧嘩・・・(笑)

詳しい内容は秘密・・・夫J氏がお刺身定食、私がメンチかつ定食でした。あとはご想像におまかせします。


今日はここまで・・・私たちの夏休みはさらに続きます。 つづく・・・(←かなりしつこい!)

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