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♪今更ながら、井伊直虎ゆかりのお寺に行ってみた!

2018年 01月12日 17:39 (金)


全国的に寒い日が続いています。
新潟は大雪で大変だったようですね。
多くの方が長い時間、列車に閉じ込められて、
つらい時間を過ごされました。
もう少し早い時期に救出ができなかったものでしょうか?


さて、本日のお話は・・・

昨年の大晦日、雨の中訪れた
井伊直虎ゆかりの龍潭寺(りょうたんじ)のことになります。

自己満足記事ですので、コメント欄は閉じています。
サラッとご覧下さいね。


井伊直虎といえば、
昨年のNHKの大河ドラマの主人公です。
視聴率は、あまりよくなかったようですねぇ。

浜松市内には、まだ「井伊直虎ゆかりの地」と書かれた、
のぼり旗があちこちにありました。




創作ドラマ的な要素が多かった「女城主・直虎」。

浜松の井伊谷の井伊家の城主は
女性であったことが通説となっていましたが、
本当の城主は「男だった」という説も出てきています。

しかし、どの説も決定的な事実を示すものはないそうです。

そもそも歴史の中で、
私たちが学校で習って信じている史実が
科学の発達とともに、覆されることも、
近年多くなっていますね。


私のようなお気楽にわか歴女にとっては、
とことん史実を突き詰めることもなく、
創作ならそれなりに
想像を思い巡らせて楽しむこともできます。


NHKの大河ドラマについて言えば、
毎年、賛否両論ありますが、
大河ドラマが史実に基づいたきっちりした歴史ドラマでなくても
いいんじゃないかしら?
だって、当たり前に思われている歴史も
後世に書き換えられていたり、実に不確か!
そりゃ、史実とされていることが、
すべて正しければそれに越したことはありませんけどね。


主人公の置かれた環境から、
「こんなこともあったのかな?」「こんなことはないな!」と
想像するのもドラマの一つの楽しみ方なんじゃないかと
思ったりします。

くどくどと長くなりましたが、
本日の本題「龍潭寺」のご紹介に入りましょう。




奈良時代に行基により開創の古刹。
井伊家四十代の菩提寺として、
彦根・龍潭寺と共にその歴史を伝えています。
(龍潭寺リーフレット参照)
 

ちなみにあの井伊大老は、36代目だそうです。






立派なお寺で、
ドラマが終わっても、
まずまずの観光客が訪れていました。




江戸時代の襖絵




うぐいす張りの廊下は、忍びを知らせるための仕掛け・・・キュッ、キュッ!








左甚五郎・作
日光東照宮の「ねむり猫」も左甚五郎・作とされている。









直虎と虎松





国指定 名勝 龍潭寺庭園

江戸時代初期に造られた庭園だそうです。
石にはそれぞれ宗教的な意味があります。




廊下に置かれたお座布団に座って、
静かに流れるアナウンスとともにお庭を楽しむことができます。





井伊家のために戦った武将たちのお墓。













もちろんご朱印もいただきましたよ。
しっかり直虎之寺のゴム印が押されていますね。



私たちがお寺をあとにする頃、
観光バスの団体の参拝客が到着。
よかった静かなうちに見学できて・・・



余談ですが、お寺の近くの民家で一袋100円のみかんを購入。
極小でしたが、甘いおみかんでした。






ちょっと残念な雨の龍潭寺でしたが、
井伊家の歴史に触れることができて、
思い出に残るお寺となりました。


じゃ、今日はこのへんで・・・

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