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♪直売所をめぐる小さな旅 (最終回)

2010年 10月17日 09:28 (日)

ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
時の経つのは早いもので、<直売所をめぐる小さな旅>をした日曜日から一週間が過ぎました。
記事二つでこのお話をまとめようと考えていたのですが、3回シリーズ?となりました。
しかも、最終回は忘れた頃に・・・(汗)
 
参考記事→ 第一回目(ベタ褒め編)   第二回目(こき下ろし編)
 
 
最後に訪れた直売所・・・道の駅【三芳村】鄙(ひな)の里をご報告します。
 
 
道の駅【三芳村】鄙の里
 
結論から言うとこちらはとても良い直売所だと思いました。
施設も綺麗ですし、田園風景を眺めながらお食事が出来たり・・・足湯もあったり・・・
もちろん、直売所も広く、品物もいろいろ・・・
ただこちらを訪れた時間がやや遅かったので、品薄感がありました。
やっぱり直売所は、早めの時間が良いということですね!
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
↑バターナッツかぼちゃです。初めて見ました。煮物・天ぷらに・・・   
普通のソフトクリームのようですが、ヨーグルト味のソフトクリームです。
さっぱりした甘さが美味しいです。
 
先日の記事の最後で、大きなミルクタンク付きのトラックとすれ違ったとか、
牧場を何軒があったと書きました。
 
千葉の酪農で少し検索してみたのですが・・・千葉県酪連のHPより
 
わが国日本の酪農は、享保13年(1728年)、
徳川8代将軍吉宗が当時の安房国嶺岡(現在の千葉県南房総市にある千葉県嶺岡乳牛研究所周辺)にインド産の白牛3頭を輸入、放牧したのが始まりと言われており、
本県が日本酪農発祥の地と言われるゆえんです。
 
 また、日本で最初の牛乳屋さんも千葉県出身の前田留吉という人です。
文久3年(1863年)に横浜在住のオランダ人から、乳牛の飼育、搾乳、処理技術を学び牧場を開設、
日本人で初めての牛乳事業を行いました。
当時、まだ日本人には牛乳を飲む習慣がない為商売相手は専ら外国人でした。
 
 本県は、現在もこうした伝統が受け継がれ、酪農家戸数1,040戸(都府県第2位:農林水産省畜産統計(平成21年2月1日現在)より引用)、乳牛飼養頭数43,100頭(都府県第4位:同統計より引用)、生乳生産量256,352t(都府県第2位:社団法人中央酪農会議平成21年度販売実績(速報)より引用)の実績であります。    
 
丸写しですが・・・なるほどなるほど、お勉強になりました。   
 
 
 
最近道の駅で売られたきのこで食中毒・・・なんてニュースが数件ありました。  
野菜高騰・・・野菜直売所に寄せられる期待も高まっています。
どうか安心・安全な直売所でありますように・・・
 
 
それにしても野菜高騰のニュースが毎日流れていますねぇ!
福井県では家庭菜園の生産者が、野菜直売所に出荷しているとか・・・
うちの秋ナスやサニーレタスも売り物になるかしら?
な~んて思ったりして・・・
 
 
なんともまとまりのない<直売所をめぐる小さな旅>の記事でした。
でも、楽しかったのです。
 
じゃ今日はこのへんで・・・           
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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