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♪感動の大雄山・最乗寺・・・

2010年 11月28日 16:12 (日)

 
 
11月23日・・・
この日は、明け方まで雨が降っていました。しかし、せっかくのお休み、どこへ行きたい私たち夫婦です。
行き場所に選んだのは、神奈川県・南足柄市にある【大雄山・最乗寺】でした。
紅葉が綺麗だと以前からブロ友さんのところで拝見していましたが、
訪れるのは今回が初めてでした。
 

 
【春めきさくら】【あじさい】を見に南足柄市には年に2回くらい来ていたのに、
なぜかこのお寺を訪れたことはありませんでした。
 

 
思ったより大きなお寺で驚きました。
山の中の広大な敷地には、たくさんの建物が点在していました。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらのお寺は曹洞宗のお寺で約600年の歴史があるそうです。
現在でもかなり山の中にあるのですが、その昔は・・・
 
9時半ごろだったでしょうか?!
ホラ貝の音が山中に響きました。そう!あの山伏の吹くあれですよっ!
よく観光地で放送で鳥のさえずりを流したりして効果音を使っていることがありますが、
こちらでは、どうやら本物のように聞こえたのです。
 
その後すぐに、お坊さんが一人・・・二人・・・と集まってきました。
そして、太鼓をたたく役目の方も・・・
 
御真殿という建物でどうやら朝のお勤めが始まるようでした。
太鼓をたたいていたお坊さんが、その建物で行われるお勤めを見学させて下さいました。
もちろん、正座で・・・
 
総勢10名のお坊さんが、揃うとさっそく般若心経が始まりました。
曹洞宗の般若心経を初めて聞く私たちは、あまりの迫力に目が釘づけでした。
 
太鼓はまるで和太鼓のパフォーマンスのように力強く、
またハンドベルのようなものを鳴らし、
それに加え、座ったままでありながら、体も使いダイナミックに般若心経を唱えるのです。
 
なかなか、文章では表わしきれないのですが、
そのパフォーマンスは見る価値があるものでした。
 
15分くらいそのようなことが続いていました。
てっきり朝のお勤めかと思っていましたが最後に、
ある特定の方のお名前が呼ばれました。
 
そこで、これは「祈祷」であることが分かりました。(笑)
 
しかし、薄暗いお堂の中での力強い般若心経・・・なんだかとても神秘的かつ厳かな雰囲気を味わい、
心が洗われたようでした。
 

↑こちらがパフォーマンスのあったお堂です。
 
広い敷地の中の一番奥にある【奥の院】にも行ってみました。
これが大変350段の急な階段を登るのです。
私たちも修行しているみたいです。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【大雄山・最乗寺】、私たちのお気に入りのお寺になりました。
四季折々の風景を見にまた訪れたいと思いました。
 

 
 
最乗寺を後にした私たちは・・・海の方へ美味しいものを求めて! ←こちらも見てね!(笑)

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