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♪【甲斐善光寺】にも行きました!

2011年 06月17日 21:41 (金)

こんばんは!メグおばちゃんです。
本日は、まさに梅雨って感じで、雨が降ったり止んだりの横浜でした。
紫陽花もそろそろ見頃の時期に入ってきたようですが、
大雨は困りもの・・・どうにか曇り空くらいを望む今週末です。
 
 
 
 
さて、本日のお話は、紫陽花のことではなく・・・
先週の土曜日に行った山梨県・甲府市の続編です。
 
【武田神社】の次に私たち夫婦が行ったのは・・・【甲斐善光寺】です。
 

 
「あれ?善光寺と言えば、長野じゃない?」と思われる方も
いらっしゃるかもしれませんね!
 
それも間違いと言うことでもないのですが・・・やっぱり別物です。(笑)
 
こちらこそが正真正銘、武田信玄ゆかりのお寺です。
 
 
信玄公が【川中島の戦い】の時に、
信濃の善光寺の焼失を恐れ、ご本尊をはじめ、
仏像・宝物を甲斐へ移したことが【甲斐善光寺】の始まりだといわれています。
 
その後、武田氏滅亡ののち、ご本尊は織田・徳川・豊臣と転々として、
時を経て、信濃に戻ったということです。
こちらの【甲斐善光寺】では、ご本尊を新たに定めて現在に至っているそうです。
江戸時代には、大寺院となり<徳川家位牌所>にもなっていたそうです。
一度は焼失したものの、金堂・山門は、1796年(寛政8年)に再建されたそうです。
 
 
 

山門です。とても立派です。古めかしさがムンムン!
さあ、進んでいきましょう。
 
 
 

敷地も広く、大きなお寺ですが、とても空いていました。静かです。
 
 
 
 

<総高27m   奥行き49m>
そばで見ると本当に大きな建物でした。
日本でも10本の指に入る巨大な木造建築物だそうです。
 
 
 

金堂(本堂)は撮影禁止です。
拝観料500円で金堂の内部に入れます。
 
 
金堂には、<日本一の鳴き龍>がありました。
建物の中の指定された場所に立って、手をたたくと天井に描かれた龍が鳴きます。
堂内にはほとんど人がいなかったので、何回も手をたたきました。(笑)
場所を何回も替えて、何回も・何回も・・・(おばちゃんなのに、子どもかっ!汗)
 
 
 
金堂の地下には、<お戒壇廻り>というものがあり、これもやりました。
やると言っても、真っ暗な、まるで暗黒の世界に行ったような地下の道を歩きます。
その道は「心」という字をかたどった通路で、
これを抜けるとご本尊様とご縁を結んでいただけるそうです。
 
でも、パンフレットによると「鍵」?に触れると・・・と書かれていました。
残念ながら、その大事な「鍵」に触れた覚えはありません。(泣)
 
どこからも光の入ってこない世界で、
怖くて、珍しく夫J氏と手をつないだことが、ここでの思い出となりました。(爆)
 
 
【甲斐善光寺】・・・山梨にお出かけの際は、どうぞお立ち寄り下さい。
と言っても私は山梨の観光大使でもなんでもありません。(笑)
 
 
 
来週は、このブログも紫陽花ウィークになるのでしょうか?
そろそろ、本腰入れて紫陽花を見に行くぞぉ~!
 
 
じゃ、今日はこのへんで・・・
 

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