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♪ちょっとスピリチュアルかも・・・(小桜姫物語)

2011年 09月28日 00:56 (水)

今日のお話は・・・少しだけスピリチュアルよ!


メグおばちゃん夫婦は、三浦半島が大好きです。

三浦半島でもことに相模湾側が風光明媚で好きなんです。


私たちが夕日を見たり、富士山を見たりする諸磯という場所があります。
  ★★
こちらには、【諸磯神明社】という小さな神社があります。

今まで、その神社は、私たちにとって普通の神社でした。

 

カメラ目線の猫ちゃんがいたり・・・
 
 



しかし・・・

ある日、この神社に関わる本が出ていることを知りました。
 
日本スピリチュアル史上最高の霊界通信【小桜姫物語】(1937年刊)というものです。

日本の心霊界の父と言われる浅野和三郎氏。
妻・多慶子さんを霊媒として、
霊界にいる小桜姫と交信した記録が書かれた書物だそうです。
 
★小桜姫って?諸磯神明社との関係は?★
 
久しぶりのメグおばちゃんの噛み砕きすぎ日本史講座で~す。
 
小桜姫は、鎌倉幕府に仕えたある大物家臣の姫様として育った。
お年頃になり、三浦一族の三浦同寸の息子に嫁ぎ、武士の妻となる。
それなりに幸せな結婚生活を送っていたが、
三浦一族の荒井城(新井城)が北条氏に攻められ、
夫・家臣などは討ち死に、滅亡。
小桜姫は近隣の別の場所で身を隠しながら、生活することとなる。
 
小桜姫が夫のお墓参りを熱心にしている姿を村人が見て、
「まだお若いのに三浦の殿様に操を立てて偉い方だ。」ということで、
小桜姫のことが伝説のようになって、
後世、諸磯神明社にこの小桜姫が祀られたとのこと。
 

諸磯神明社から三浦一族滅亡の地【荒井城】があったとされる【油壺】方向を望む。
小桜姫も夫を思い、一族を思い眺めたかもしれない景色です。
 
 
ちなみに【油壺】という地名は・・・
壷という字は「壷型の入り江」のことで、これはいつも静かなところを意味しています。
【油壷】という地名の由来としては、荒井城攻防戦で三浦一族が滅ぼされた時に、
一族が流した血が湾内に浮かび、まるで油を流し入れたようだったからだとか・・・
 
↑日本植物油協会のHPを参考にしました。
 
 
実際、この本の中では、小桜姫は霊界から
自分は偉くはない、
ただお墓に参ることで心が落ち着き、夫に会えるような気がしたと
自分の気持ちをこちらへ伝えているようです。
戦国時代の歴史や当時の風習、あちらの世界のことをまじえながら、
語っている小桜姫です。
 
本が発刊されて頃は読みにくい文章だったようですが、
現在は、インターネット上で口語訳されたこの文献?を読むことができるようになっています。
 
しかし、メグおばちゃんもまだ途中までしか読んでいません。
だって膨大な交信記録なんだもん!
 
 
霊界の小桜姫からのメッセージ・・・
 
あなたは信じますか?
信じるも信じないもあなた次第です。
 
 
霊界通信【小桜姫物語】・・・興味のある方はこちら→
 
 
 
 
いつも何気なく行っていた神社にこんな有名なお話があったとは・・・
 
現世に生きるメグおばちゃんは只々びっくりするばかりです!
 
 
じゃ、今日はこのへんで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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