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あれから1年経ちました・・・地獄の沙汰も金次第、この世のすべても金次第?

2019年 08月26日 17:32 (月)

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こんにちは!メグおばちゃんです。
処暑が過ぎた頃から、急に秋の気配を感じるようになりました。
季節は確実に動いています。


さて、昨日は私の母の1周忌でした。
お寺でお経をあげていただき、
お墓にお花を供えてきました。

この1年は「あっ!」という間でした。
毎日、何かしら、夫J氏と同居だった母のクセや、
おもしろ語録について話しています。

毎日、故人を思い出すことこそ
本当の供養であるように自分勝手に解釈しています。

両親が眠るお寺にはちょっと私は不信感があります。
「1周忌法要もやらなくてもいいかな?」と思ったりもしました。

故人にまつわることであまり金銭的なことには
触れたくはないのですが、こんなこともあるということを
知っていただきたいと思いました。

菩提寺であるそのお寺に出向いて、
葬儀の打ち合わせ(戒名など)をした時のこと、
お布施の金額を話の最後に住職より、提示されました。
うぉ~!ネットで調べたどのケースよりも高額!
ただただ、私はびっくり!冷や汗、たらり・・・
もちろん、お寺の格などもありますから、
一概にそれを否定することはできませんが・・・
いつからそのお寺はそんな最上級になったのか?


しかし、あまり高額なので、
1度にはお支払いできませんと恥を忍んで、小声で私は言いました。
ご住職も小さな声で「1度でなくても・・・」と。
その場は、一応、打ち合わせをして、その話は持ち帰りました。

しかし、どう考えても払えない・・・

家族葬で不要な段取りなどを節約しているのに、
葬儀代金よりお寺へのお布施の方がずっと高額でした。
葬儀屋さんにも相談しました。
「お寺と○○様の関係ですので、口を挿むことはできません。」
そりゃそうよねぇ!葬儀屋さんもご商売ですし、
お寺との関係は大事でしょうから。
しかし、言葉の裏に「少し高め」というニュアンスを感じました。

そこで私は、またまた恥を忍んで、お寺にやはり支払えないと連絡。
お留守番のご住職の妹さんが、電話で対応。
「それではどれくらい納めていただけますか?」と問われました。
常識的なところで「○○でお願いできますか?」
そしてあっさり何事もなかったように「承知いたしました。」
結果的には私はお寺へ納めるお布施をねぎった形となりました。
なんとなくバツが悪いというか、
後味が悪いような・・・

もっと葬儀全体を低価格で行うためには、
ネットなどで、簡単にお坊さんに来ていただけるシステムもあります。

しかし、父とお墓に入ることを望んでいた母を
そのお寺のお墓に入れるためには、
菩提寺のお坊さんに足を運んでいただいて、
葬儀をするという避けられないしばりがあるのです。
(これはこちらのお寺に限らず、多くのお寺での決まり事になっています。)


本当は、お金のことは言いたくはないのですが、
何事もなかったように納める金額をこちらの要望通り、簡単に変更したお寺・・・
なんとなくそこから不信感が湧いた私でした。

はじめに提示された金額は、なんだったのでしょうか?
私に対しての慈悲の心から値下げして下さってのでしょうか?


私も終活を考える年齢になりました。
菩提寺をもつこと・・・考えさせられます。
子どもに出来るだけ迷惑をかけないで人生を終えること・・・
考えることはいろいろありますね。

地獄もこの世も「金次第」・・・お金は大事です。(笑)


今だから話せる、葬儀費用のお話でした。



じゃ、今日はこのへんで・・・



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