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♪備忘録【川匂神社】と【西光寺】(二宮)

2019年 01月31日 13:39 (木)


備忘録として、残しておこうと思います。

【川匂神社】



寒川神社を頂点とし、相模十三社と呼ばれる延喜式内社の一つ。
小田原城の鬼門守護として、北条氏の崇敬も篤く、
徳川家康からは朱印地五十石を寄せられ、
江戸城へ登城し、ご祈祷御礼を献上することが幕末まで続けられた。
相模十三社巡りリーフレット参照




成就の絵馬






富士山の頂上が見えます。





ご神木がこの神社の歴史を物語っています。






【西光寺】

真言宗の古寺で、本尊不動明王、他に子育延命地蔵、
樹齢五百年の「かや」の木などがあります。
「かや」の木は、二宮町の天然記念物に指定されています。




西光寺は鎌倉時代(1300年)頃に快實の開山と伝えられる真言宗の寺です。
その後、室町時代天正四年(1576年)に良印により再興されました。
現在の本堂は、江戸時代中期安永二年(1773年)全壊により再建された建物で
関東大震災にも耐えて現在に至っています。









子育て延命地蔵尊(江戸時代後期寛政九年:1797年建立)は、
津波や疫病で、尊い命を落とした多くの子どもたちの供養と
子どもたちの幸せを願い押切地区村民の総意により建立された地蔵尊です。





写真はありませんが、訪問される方は必見です。
百体のお地蔵様が暗い洞窟のような場所に安置されていて、
目に見えないパワーを感じました。



こちらのお寺では、住所・氏名それとお経の中にある漢字一文字を
記帳するようになっていました。

綺麗に手入れされたお庭が印象的なお寺でした。



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♪二宮の石仏めぐり

2019年 01月30日 14:39 (水)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
やっと明日、雨か雪の予報が出ている首都圏です。
夜、降るらしいのですが、
この乾燥からの脱出とまではいかなくても
少しは役に立つでしょう。


さて、1月27日(日)・・・
二宮の吾妻山公園で、菜の花と富士山を楽しんだ私たち夫婦、
帰り道は、登った梅沢口ではなく、
JR二宮駅から一番近くのメインの登山口から帰りました。


写真中央がJR二宮駅


下り道では、水仙がきれいに咲いていました。







東海道沿いの二宮町は、古くから人が住んでいたらしく、
古墳時代~奈良時代の古墳群が多く見られる地域です。

それとは直接関係はないかもしれませんが、
石仏群もあるということで、
少しだけ歩いてみました。

道祖神・庚申塔・地神塔・・・
いずれも昔の人の思いとともに建てられたものです。

二宮石仏ガイドマップを参考にその一部を歩いてみました。














次は、いくつかある横穴墓群からこちらへ行ってみました。

個人のお宅の敷地内にあります。



敷地内を雑木林の方向に進むと・・・

古墳時代後期のも横穴墓
内部は蒲鉾型になっていて、
46基あるそうです。


横穴墓から地主のお宅を望む

必ず承諾をいただいてから、
敷地内に入りましょう。





あなたの町にも何気なく見過ごしている道祖神や庚申塔があるはずです。
歴史とともに、いにしえに思いを馳せてみるのも
おもしろいかもしれませんよ。



じゃ、今日はこのへんで・・・

♪吾妻山の菜の花

2019年 01月29日 13:09 (火)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
毎日、毎日乾燥していています。
風邪やお肌の状態が気になるこの頃です。
お天気が良くて、風が強いと花粉もそろそろ気になる方もいらっしゃるかも!


さて、1月27日(日)に神奈川県中郡・二宮町にある、
吾妻山に菜の花と富士山の競演を見に行ってきました。

今回は、「今日はいいぞぉ~!」と快晴の日を狙って行きました。

吾妻山への上り口は4箇所あり、
私たちは、海側の梅沢口から<吾妻神社>を通る経路で、
急勾配の階段&坂を登るのが定番。
道のりとしては山頂まで一番近いと思われますが、
なんたって傾斜が急!
登りながら「もう、今年限りでいいや!」と
思ってしまうほどの勾配です。
しかし、山頂の菜の花と富士山の景色を見ることを思い浮かべて頑張ります。









朝、8時過ぎだったと思いますが、
思ったより場所取りのカメラマンの人数が少なかったです。
自由に思い思いの角度で写真を撮ることができました。














ほぼ360度のパノラマ、
相模湾と菜の花の競演も好きな景色です。














<吾妻神社>の梅のツボミもだいぶ膨らんでいました。



早春から咲く水仙、甘い香りを放つ蝋梅、早咲きの菜の花、
そして早咲きの梅へ・・・
ゆっくりと季節のお花のバトンタッチは続いていきます。
ゆっくりね・・・



じゃ、今日はこのへんで・・・

♪東京湾に沈んだ要塞(第三海堡)

2019年 01月25日 16:09 (金)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。

今日はちょっとまじめなお話ですよ。
地味な見学施設ですが、
多くの方に知っていただきたい東京湾の遺構をご紹介します。





明治時代・大正時代に首都東京を守るために
東京湾の入り口に3つの海上要塞(人工島)が造られました。

要塞は、外敵の侵入を防ぐためのものですので、
当然、「砲台」が必須となります。
これが海堡(かいほう)と呼ばれる軍事施設です。

ウィキペディアの写真から

第一海堡


第二海堡


海に沈んだ第三海堡


↓赤い星印辺りが3つ海堡のおおまかな位置です。





第一海堡は着工から完成まで9年(明治14年~)

第二海堡は完成まで25年(明治22年~)


第三海堡に至っては、
29年もの歳月をかけて造られました。(明治25年~)

特に第三海堡は、当時の世界最先端の技術を駆使したプロジェクトで、
他国のお手本にもなったそうです。


想像図(国土交通省東京湾口航路事務所 パンフレットより)

しかし、そんな第三海堡も
完成から2年後の関東大震災で壊滅的な被害に遭いました。
一度も使われることもなく、その後、海中に沈んで、
暗礁化が進むばかりでした。

膨大な費用と年月をかけ、さらに難工事だった第三海堡。
現代では一日に約500隻の大型船が通る海上交通を妨害する
邪魔ものと化してしまいました。
海に沈んだ第三海堡は、船の事故の原因にもなったそうです。



平成12年からは、
海中からその第三海堡のコンクリートの塊を
引き上げる作業が始まり、平成19年まで続きました。

砲台あり、大型兵舎あり弾薬庫、貯水槽などの施設が、
引き上げられ、ここ、横須賀市夏島町にその一部が
遺構として展示されることになりました。
(大型兵舎は横須賀市平成町・うみかぜ公園内)
























こうして見ると、壊れたただのコンクリートの塊のようですが、
そのひび割れや内部をじっと見つめていると、
なんだか不思議な気持ちになります。

幕末の黒船来航から始まった、
江戸・東京を守ろうとする当時の日本人・・・
幕末から明治・大正の様々な歴史的な出来事がここでまた蘇りますよ。

【第三海堡遺構展示場】は、
毎月第一日曜日 10:00~15:00

現地には、小冊子やパンフレットも用意されています。
説明をして下さるスタッフの方も温かく迎えてくれますよ。




~この記事を書くにあたって参考にさせていただいた資料~
●国土交通省 関東地方整備局・東京湾口航路事務所(パンフレット・ネット)
●横須賀市指定 NPO法人アクションおっぱま(見学のしおり)
ネットの検索情報



♪季節感のある御朱印 (寒田神社)

2019年 01月23日 14:49 (水)


【寒田神社】
神奈川県足柄上郡松田町



寄の<ロウバイまつり>を楽しんだあと、
松田町の町中にある神社に行きました。

そういえばコチラの神社・・・
2月に開催される松田町の<河津桜まつり>のシャトルバス乗り場の近く。
以前から何回か通ったことがありました。
住宅街の中にある神社ですが、
ずっと見過ごしていました。

第16代・仁徳天皇の時代(257年~399年)に創建されたという、
由緒ある神社です。








親子狛犬(獅子狛犬)




倭建命(やまとたけるのみこと)の腰掛石








こちらの神社の御朱印は、期間限定で絵柄が変わるようです。
今回は「ロウバイ」の絵が書かれていますが、
前の週は、イノシシの絵柄だったそうです。

挿み紙も2枚


女性の方が書いて下さいました。
少し時間がかかりますが、
待つ価値は十分あります。
思い出に残るステキな御朱印でした。




じゃ、今日はこのへんで・・・




♪日本最大級の【ロウバイ園】になりました!

2019年 01月22日 12:39 (火)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
大寒も過ぎ、1年でも一番寒い時季になりました。
今日は、風が冷たいです。


さて、1月20日(日)、
満開にはちょっと早いのですが、
神奈川県の山あいの松田町
<寄(やどりき)ロウバイまつり>に行ってきました。
スナック<やどりぎ>な~んてことを
連想する方もいらっしゃるかもしれませんが、
こちらは、「寄」と書いて「やどりき」と読みます。

ここを訪れるのは、4回目か5回目ですが、
年々規模が拡大されて、
今では見ごたえのある<ロウバイ園>となっています。

国道246号線の寄入り口から、山の奥へ奥へ・・・
集落というか小さな町が見えてきたら、
もう少しで<ロウバイ園>の駐車場です。
<ロウバイ園>までは急坂を徒歩で登るか、
無料送迎車で380mの地点まで
向かいます。








5分咲きということでしたが、
フレッシュなお花をお好みの方とっては、見頃に入っています。
甘い香りを体中で感じたい満開派の方には、
少し早いといった状況です。(1/20 )





平成17年度、寄中学校の卒業生が250株のロウバイを
記念植樹したのが、この<ロウバイ園>の始まりです。

それが今では、
日本最大級といわれるほどの<ロウバイ園>になりました。
地域の方の努力と卒業生たちの功績、大きいですね。
(3000株 20000本以上)









ロウバイの種子




ロウバイの葉



そして豚汁・・・



<ロウバイまつり>でのお楽しみがもう一つ。

<やどりきかあさんの店>があります。
簡単な椅子とテーブルがある素人っぽいお店ですが、
具沢山の豚汁が最高です。

おかあさんが「やどりき産のお野菜をたっぷり使ってますよ!」
声をかけながら、持ってきてくれます。
地元の方々の温かさが伝わるようです。

手作りこんにゃくや無農薬レモン、キクイモ、里芋も買いましたよ。

そうそう、夫J氏は来るたびに炭火・焼き魚を楽しみにしています。







小さな食堂の前のロウバイは満開でした。


ロウバイを見ながら、
地元産の食べ物に舌鼓・・・



温まりながら、冬の楽しみにふれたメグおばちゃんでした。




じゃ、今日はこのへんで・・・

♪スーパーボランティア・尾畠春夫さんと握手!

2019年 01月21日 14:19 (月)






奇跡!驚愕!
昨日、自宅近くでスーパーボランティアの尾畠春夫さんにお会いしました。

本物?

どうしてこんな裏通りに?



先週末に、
夫J氏が「尾畑さんすごいよ。東京から大分まで歩いて帰るんだって!」
そんなニュースを私に教えてくれました。
「へぇ~!すごい!」と私。

ヤフーニュース→こちら



東京・練馬区の中学校での後援を終えて、
大分へ帰る途中のようでした。
1320キロを30日の予定で徒歩&野宿。
79歳3ヶ月の挑戦だそうです。


私のほかに2名ほど、写真や握手を求める女性がいましたが、
明るく、冗談を連発しながら、
嫌な顔もせず、一人ひとりに対応して下さいました。
お食事中のところ、申し訳なかったです。

広島では、水害の被害に従姉妹が遭っていたことなど、
お話してみたいことが、後で思えばたくさんあったのに、
舞い上がってその時は、どこかへ飛んでいました。


日焼けしたお顔や、分厚い手・・・
「この人がまさにその人なんだぁ~!」と思いました。


写真で分かりますか?
私は特に色白というわけではありませんが、
握手する私の手・・・かなり白く見えます。
それだけ尾畑さんの手は日焼けしていることですね。


力強いその握手、忘れられません。


同行する若者3人(たぶん取材)とともに、
今日はどの辺りを歩いているのでしょうか?
どうかお天気に恵まれますように・・・
私たちのように声かけする人々で
どうか予定が狂いませんように・・・(自戒の念)

大分に帰られたあとも、
すでに予定が決まっているとか。(ネットより)



2019年初奇跡のご報告でした!










♪アートな御朱印

2019年 01月19日 12:09 (土)




【渓月山長光寺】
静岡県田方郡函南町

酪農地帯の平坦な地にそのお寺はありました。

こちらは一山越えれば、箱根反対側は熱海といった場所です。

私は知らなかったのですが、
世界的に有名な【丹那断層】のある地域でした。
聞けばその周辺は活断層ど真ん中!

明治32年にアメリカからホルスタインを輸入して始まった
この地域の酪農でした。








まずはこちらさんがお出迎えしてくれます。









私はこの時点では知らなかったことですが、
本堂の木魚のひとつにウルトラマン型のものがあるとか・・・
申し出れば、本堂内も見学できるらしいですよ。




しずか~な場所でした。
御朱印を書いて下さったご住職がおっしゃるには、
「静かでアトリエとしてぴったりです。」と・・・











ご住職は、お話しながら御朱印を書いて下さいます。
御朱印は、作品ということになるのでしょう。
少しお高め!2枚一組で1000円でした。
絵柄は皆同じでも、目の前で絵を書いて下さいますので、
世界に一つと言っていいでしょう。
イラスト入りのグッズも数多く販売されていました。
売る気満々という感じではなく、サラッと、
作品をご覧になってよかったら・・・みたいな印象でした。

最後に個展の案内ハガキをいただきました





ハガキの裏に書かれたプロフィールを要約すると・・・

20歳で出家、インドやアメリカを放浪しながら、
形にとらわれない禅の道を志したそうです。
24歳で曹洞宗大本山の永平寺で修行。
その頃、精進料理も学んだそうです。
その後、アートに目覚め日本・アメリカなどで個展を開いたとか。
坊主カフェ、精進料理教室、食禅などユーモアあふれたトークで
禅を説きながら人々を<地蔵菌>なるものに感染させるのだそうです。
1956年生まれ。



ご住職は、ちょっとした観光案内もして下さいました。
近くにめんたいパークが最近出来て、
その周辺がすごく混んでいるとの情報をいただきました。

年始に行ったばかりの<大洗のめんたいパーク>と同じ施設ですが、
「もう一度、あのジャンボおにぎりを」と考えていました。
「混み混み」と知ったので、
急遽、行くのを中止しました。


時間も時間だったので、
道すがらあったお蕎麦屋さんへ・・・
桜えびのかき揚げと十割そばでお昼にしました。




帰りは、お腹いっぱい、車はポカポカ・・・
私は、助手席でウトウトでした。
運転の夫J氏も・・・

危なかったぁ~!


じゃ、今日はこのへんで・・・

2019年 01月18日 11:19 (金)



ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
昨日は、阪神淡路大震災から24年。
この24年、時間の経過を早いと感じる方、
やっとと感じる方・・・

自分の置かれた状況によって時間の感じ方はまったく違います。
時を刻む時計の針が進む速さは一定なはずなのに・・・




さて、本日の本題です。

1月13日(日)、熱海方面に出かけた私たち夫婦。

伊豆山神社からお参りを始め、
次は来宮神社(きのみや)へと向かいました。


こちらの神社は、朝から大賑わい!
午前9時過ぎでも神社に近い駐車場は、満車!
警備の方に市営駐車場を案内されました。


こちらの神社、すべてがモダン!←これ死語かしら?
建物のほとんどがピッカピカの新築で現代的です。

なんたって境内にカフェが3つもあるんですもの!
来福スィーツと称して、いろいろなスィーツが楽しめます。
メグおばちゃんと夫J氏は、
参集殿に併設された茶寮<報鼓>で一休み。



クッションなど置かれておしゃれな雰囲気になっています。
写真ないじゃん!
興味のある方は、来宮神社HP→★




夫J氏は、クラムチャウダーと麦こがしまんじゅう
私は麦こがし入りおしるこ(白玉入り)と麦こがしまんじゅう

こちらの神社の例大祭と関わりの深い麦こがしが名物となっています。
麦こがし→大麦や裸麦を煎った粉

カフェのご紹介ばかりになりましたが、
お参りもちゃんとしましたよ。



本殿です。
恋人の縁・家族の縁・友人の縁・商いの縁の来願成就
「結び」がメインテーマ?です。






落ち葉がハートよ!




本殿の裏に位置する天然記念物ご神木の「大楠」
樹齢2000年、幹周23.9m、高さ26m

大楠を一周すると1年寿命が延びるといわれています。
2000年経っても成長を続け、衰え知らずで、
未来永劫生きぬこうという生命力が人々を励ましています。




境内の散策は、一方通行になっていて、
本殿→大楠と見学すると、
↑本殿を見下ろすこの場所に出るようになっています。



こちらの御朱印は・・・


御朱印・お札などいただく場所はとても混んでいて、
待ち時間は約20分でした。


商売上手でおしゃれな神社<来宮神社>でした。



神社をあとにした私たち夫婦ですが、
熱海の梅園脇を車で通ったのですが、
梅園入り口付近に、
もう紅梅がかなり咲いていました。(驚)
きっと早咲きですね。
テレビの報道番組であたみ桜も
咲き始めていると報じていました。




じゃ、今日はこのへんで・・・





♪気分爽快!野比海岸の水仙ロード

2019年 01月17日 11:09 (木)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
この時季、
陽が差すの差さないとでは体感温度がぜんぜん違いますね。
お日様のありがたさを感じる今日この頃です。

さて、本日のお話は三連休の最終日、
横須賀市の野比海岸↓(黒丸辺りかな?)に水仙を見に行ってきました。

<水仙まつり>でしたが、
最終日だったので、良い水仙、終わった水仙が混在していました。
ちょうど横須賀市のウォーキングイベントの方々といっしょになり、
最終日とはいえ、大盛況でした。







海を眺めながらのウォーキング、気持ちがいいです。
イベント参加者の方々は久里浜から歩いているので、
かなりの距離を歩いてここまできています。




お天気が良く、房総半島もはっきり見えました。





東京湾の対岸、千葉には少し雲がありました。
神奈川県側は雲一つない快晴でした。


































三浦海岸と違って、
野比海岸辺りは砂浜の侵食が激しかったり、
台風被害もひどいようです。







こちらの水仙ロードは、2.5kmにわたり、
例年12月中旬から1月にかけて、
約200万株の可憐な水仙が見頃を迎えるそうです。(今年はすでに終盤)
水仙は、ボランティア団体「水仙の会」により植栽されたものです。


青い海、青い空、水仙とその香り・・・
良い休日でした。


帰りは相模湾側を周って、
富士山を見ながらと思いましたが、
朝見えていたはずの富士山が午後には雲隠れでした。
残念!


いつも立ち寄る長井水産(お魚屋さん)でお魚を買い、
店頭でつみれ&はばのり(三浦名産)入りのお蕎麦を食べて帰りました。





温かいもの・・・冬には一段と美味しく感じます!




じゃ、今日はこのへんで・・・