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♪ロウバイまつり2018(松田町・寄)

2018年 01月30日 15:39 (火)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
毎日寒い日が続いていますね。
また木曜日~金曜日にかけて雪が降るかもしれないそうです。


そんな中、まだ雪が残る山の斜面に一生懸命咲いている
ロウバイを見てきました。
1月28日、「5分咲き」ということでしたが、
もう少し咲いていたような感じがしました。



神奈川県足柄上郡松田町にある寄(やどりき)地区。

そのロウバイ園は、標高380mの荒廃農地を地元の人々が整備して、
平成17年度寄中学校の卒業生が250本のロウバイを記念植樹。

それが寄のロウバイ園の始まりだそうです。
現在では、20000本以上になり、
日本最大級のロウバイ園になったそうです。

国道246号線から奥へ奥へ入った、
山に囲まれた寄地区です。


























綺麗に咲くロウバイの中にチラホラ、茶色のものがありました。




ごめんなさい。ひとつふたつ採ってみました。
どうやら、次の命への架け橋のようですね。











3個入っているものもありました。




ロウバイのお花と香りを楽しんだあとは、
食欲の冬!








玉ねぎ・大根・人参・ジャガイモ・ごぼう・こんにゃく・豚肉

具沢山の豚汁は冷えた体にしみわたりました。

そうそう、こんな景色を見ながらいただきますよ。






夫J氏は、こちらでいただくいろり焼のお魚(さくら鱒)を楽しみにしています。


この日は、駐車場として開放された運動公園の一角に、
10店舗のキッチンカーが出店していました。

ついまた、食べちゃいました。食欲の冬!



富士宮焼きそばをパクリ!



地元の方々の協力で、
年々盛大に開催される【ロウバイまつり】です。
以前、訪れた時よりもロウバイが増えていて、
なんだか嬉しい気分になりました。



【ロウバイまつり】を楽しんだあと、
私たちは、小田原市のお寺で行われる
山伏の火渡りまつりに行きました。
感動しましたよぉ~!
お時間のある方は記事をどうぞ!




季節のロウバイを見て、
山伏の荒行を見物して・・・

大満足な1月28日(日)でした。


寒い日が続きます。
体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さいね。



じゃ、今日はこのへんで・・・


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♪感動したぁ~!山伏修行(満福寺)

2018年 01月29日 13:39 (月)



ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
昨日は、山伏の火渡り修行を見てきました。

場所は、小田原市にある【満福寺】。
まさか住宅地の中にあるお寺で山伏修行が見られる?
それだけでもびっくりです。





こちらは1254年に創建された古刹だそうです。

火渡りは午後13時から始まりますが、
12時前でもすでに場所取りが始まっていました。
さあ、どこがいいかな?





この日は脚立持参でしたから、
「まあ、後ろからでもいいやっ!」ということで・・・



まずは芋煮(有料)などで温まり、
続いて甘酒(無料)でホッ!
トイレも済ませて、準備万端!


夫J氏が、「ホラ貝の音が、あっちから聴こえるよ。」と・・・
気づくと私の目の前を本日の主役の方々が、
ホラ貝を吹きながらの入場です。




12時からは本堂にて護摩修行です。
本堂の中の読経は、外でも聴けるようになっていました。
12時半くらいに終わり、
山伏さんたちは少し休憩です。

13時、いよいよ待ちわびる人々の前に、
再び現われた関東一円から集まった修験者の皆さんです。







地下足袋のようなものを履いていらっしゃいますね。



火渡りの前にいろいろな儀式があります。



私が陣取った場所の前に、
なんだか邪魔なはりつけでもするような木があり、
儀式が始まる前は「邪魔だなぁ~!」と思っていましたが、
儀式の大事な道具の一つだったのです。
目の前で見ることができて、感動!





「おいおい!こっち向けて、放つんかい?」
いえいえ、安全には十分気をつけて、
上に向けて弓を引きました。





いよいよ始まりますよぉ~!
写真右側が撮影のベストポジションだと思われますが、
カメラ、大丈夫でしょうか?
周辺、かなり温度が高くなっていました。




いよいよ、火が入ります。

この場面の動画→




「オ~ッ!よく燃えるわぁ~!」







火が落ち着いた頃、いよいよ火渡りです。
落ち着いた火の中にまた木片を投げ入れ、
また燃え始める炎!









準備ができたようです。見ての通りハ・ダ・シです。





精神統一でしょうか?1番手から・・・



「エイ!」



そして次から次へ・・・



(実際はもう少しゆっくりです。)


修験者の皆様の火渡りのあと、
一般の参拝者の方々も火渡りが出来ます。
もちろん安全を確保した形でお子さんでも大丈夫なようです。
火渡りを終えるとバナナが一人一本、いただけます。
これは、毎年恒例だそうですよ。


 【満福寺HPより抜粋)

本堂内にて護摩修行、その後境内道場にて火渡り修行となります。
火渡りには、関東一円から修験者達が結集し、
湯立て式(熱湯を頭からかぶる)・山伏問答・神木登り
宝剣・宝弓・宝槍・宝斧などの修験道千年来の秘法が公開されます。

 『火渡り』とは修験道に伝わる儀式で、縦・横・高さ数メートルに組んだ薪で護摩(柴灯護摩)を焚き、熾火の上を素足で渡る修行です。
不動明王と同じ姿になりその境地を体現するために、火の上を渡るのです。
 また、火には焼くという働きがあります。
そのため、護摩の火で煩悩や身に降りかかる諸々の悪いこと、
嫌なことを焼き尽くすという意味もあります。
火を制することから火災除け、
すなわち火伏まつりともいわれています。




火渡りはこの日の儀式のクライマックスですが、
それまでに行われる刀や弓を使った伝統の儀式も
興味深いものでした。

目の前で火渡りの修行を見せていただき、
とても感動しました。
機会があったら、また訪れたいのですが、
1月28日は、固定ですので、
次回はこの日が日曜日に当たったらということになります。



小田原の火伏せまつりのご紹介でした。



じゃ、今日はこのへんで・・・




♪陣地取り (旧城ヶ島分校 海の資料館)

2018年 01月27日 17:29 (土)



50代後半の方はこんな机を見たことがあるのではありませんか?



私が小学校に入学した当時は、こんな二人用の机でした。
「真ん中の線から出ちゃダメ!」なんて陣地取りした覚えがあります。


今どきこんなレトロな机が見られる場所が、
三浦半島の城ヶ島にあります。

何度も城ヶ島に通っているのに、
初めてこちらへ立ち寄りました。
噂で聞いたことはあったのですが、
「ここだったのかぁ!」という感じでした。







奥の赤い屋根の建物が三崎小学校城ヶ島分校です。
昭和6年9月に建築された建物です。
関東大震災以降、
昭和の初期に建てられた学校建築として現存しているのは、
ここのほか、鎌倉の御成小学校など2~3しか残っていないそうです。

昭和45年まで使われていた小学校です。
ちょうど私が小学校6年生の頃、廃校になったようです。







廊下はかなり老朽化していて、かなりキューキュー、ギーギー。
どうかしたら廊下が抜けそうです。
私の体重のせいですか?
いえいえ、老朽化のせいです。





窓ガラス・机・オルガン・・・レトロ感いっぱいです。






他の教室は、城ヶ島の業業についての展示室となっています。





城ヶ島は漁業中心の生活ですからね。
伝統的な漁具が並べてありました。



漁業の基本、網です。



タコツボ




アセチレンランプ
どんな使い方なんでしょうか?




こちらは木造の和船です。
この船に二人で乗って、覗突漁(みづきりょう)をします。
城ヶ島の伝統漁業は、夏は男性の海士さん、
冬はこの船に乗って漁をしたそうです。

ここで、以前お話したのあの場面を思い出しみましょう。(笑)
↑クリック



現代では木造船ではありませんが、覗突漁はまだ行われています。
(主にサザエやアワビ漁)



小さな分校の中に、城ヶ島の歴史が詰まっていました。
なんだか新鮮な気持ちになりましたよ。

分校にはスタッフの方がいらして、
案内をして下さいます。


懐かしい雰囲気に触れたい方、
城ヶ島についてもう少し深く知りたい方には必見の場所です。




分校前の「海南神社」からの景色。
対岸は三崎になります。



開館日は日曜日・木曜日です。

もう少しうまくアピールして、
多くの人に知ってもらってもいいような気がしました。



本日は、<旧城ヶ島分校 海の資料館>のご紹介でした。


じゃ、今日はこのへんで・・・




♪元旦の御前埼灯台

2018年 01月25日 17:49 (木)


よりによって大寒波襲来の日にこんな記事で申し訳ありません。
寒気がするかもしれません。
(コメント欄は閉じています。)


2018年元旦に訪れた静岡県の御前埼灯台のお話です。








一番上の展望台からの360度パノラマの眺めは最高でしたが、
強風のため、呼吸ができませんでした。

御前崎市(おまえざきし)にある灯台ですが、
御前埼灯台(おまえさきとうだい)と呼ぶそうです。

歴史的・文化的価値の高さから、Aランクの保存灯台だそうです。

保存灯台 → 明治時代にできた現役灯台のこと。














とても雑な記事ですが・・・

今日はこのへんで!


♪城ヶ島公園の水仙2018

2018年 01月24日 13:29 (水)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
今回の大雪、予想以上でしたね。
皆さんがお住まいの地域はいかがだったでしょうか?


さて、今回は三浦半島の突端、
城ヶ島公園の水仙のお話です。

今回の雪でたくさん咲いていた水仙たちは、
どうなったでしょうか?
少しここに載せる写真とは違ってしまっているかもしれません。




1月21日(日)、よく咲いていましたよ。
こちらの水仙はほとんどが八重です。



三浦半島の先っぽの城ヶ島です。
風が強いのでしょうね。木が同じ方向に向いています。










お天気はよかったのですが、
気温が少し高かったのでしょうか?
もやがかかったようで、
富士山はまったく見えませんでした。










穏やかな日にはお弁当でも持って行くのもいいですね。





目の前の海に目をやると、
一人で漁をしている人がいました。
何を獲っているのでしょうか?

↑この小船、後日の記事で登場します。
覚えておいて下さいね!←無理強いです!笑




城ヶ島公園の水仙・・・
一瞬見ると、もう後半?と思いましたが、
ツボミがまだまだたくさんありました。
時間差で咲いてくれると思います。




早咲きの桜もチラホラと・・・






公園入り口では地元野菜の販売や陣屋汁の無料サービスなどもありました。



メグおばちゃんは残念ながら、
サービス時間前のため
いただいておりません。

陣屋汁は、つみれ汁のようなものらしいですよ。


城ヶ島公園をあとにした私たちは、
あと2箇所に立ち寄り、見物して帰りました。
城ヶ島・・・何度も行っているのに、
初めて行った場所2箇所です。
それはまた後日、アップしたいと思います。


この日のお昼は、
三浦半島・東京湾側の金田漁港で、
お気に入りのおまかせB定食を食べました。
大満足のお昼は→



じゃ、今日はこのへんで・・・


♪冬のレストラン金田のおまかせB定食

2018年 01月23日 16:19 (火)


冬のレストラン金田のおまかせB定食


先日、三浦半島に出かけた時に、
お気に入りの金田漁港のお食事処、
【レストラン金田】に立ち寄りました。

何度かおまかせB定食狙いでこちらを訪れていますが、
今回も季節感あり、また相変わらずのお得感で、
私たちを迎えてくれました。




まずは新物わかめのシャブシャブ(二人前)





お刺身3種、芝エビのから揚げ、煮魚(ブリ)





ブリは煮てこの厚みです。
2センチくらいあったでしょうか?





小エビのかき揚げ


写真は単品ですが、このラインナップで1500円也!

今回もまた満足感がありました。


【レストラン金田】のおまかせB定食は、お客さんを裏切りません。
三浦半島にお出かけの際はチェックですよ。





場所 神奈川県三浦市南下浦町金田2020-5
金田漁港漁業センター


♪雛の吊るし飾り展 (二宮町)

2018年 01月19日 12:59 (金)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。

お知らせがあります。(笑)
人生3度目のインフルエンザに罹りました。
我が家のホームドクターによる初期段階での対処により、
熱はそれほど高くなく、体力の消耗も少なく、助かりました。
しかし、しつこいのは咳です。
咳の回数こそ少ないのですが、咳き込みます。
あ~っ!なんで・・・
予防接種やマスク対策はしっかりやっていたはずなのに・・・
結局、罹る時は罹ってしまうということでしょうか?




さて、前置きが長くなりましたが、
本日は、一足早い、春の話題です。


1月14日(日)に吾妻山の菜の花と富士山を楽しんだ後、
二宮町観光協会イチオシの
<雛の吊るし飾り展>に寄ってきました。

(コメント欄は閉じさせていただきます。)



期間限定で3ヶ所で開催されます。

私は<古民家・ふるさとの家>会場を訪れました。



こじんまりとしたスペースに所狭しと
飾られている吊るし飾りは、
一つ一つがとても丁寧に作られている感じがしました。


余談ですが、庭先では、地元の方々による
大根や白菜などの地元野菜の販売も行われました。










「静」のイメージの吊るし飾りですが、
子供たちの元気な様子が「動」のイメージで好きでした。




















明治時代の作品だそうです。
実際はもう少し古びた感じなんですが、
驚くのは、お人形の大きさです。

我が娘のお雛様も親王飾りで、
一体がかなり大きいと思っていましたが、
↑のお雛様はとにかくジャンボサイズでした。



現在、古民家の吊るし雛は終了していますが、
月末27日~28日は、
曽我兄弟の姉が開祖の【知足寺(ちそくじ)】会場、
2月に入ってからは、
相模の国・二之宮【川勾神社(かわわじんじゃ)】会場、
私は行ったことはないのですが、
どちらも良い雰囲気の中の展示になるのではないでしょうか?(想像ねっ!笑)


菜の花に吊るし雛・・・

寒波襲来が予想される中、
一足早い春を感じにお出かけしてみるのもいいかもしれません。



じゃ、今日はこのへんで・・・




♪<吾妻山>からの菜の花と富士山

2018年 01月15日 15:49 (月)




お天気が良かった1月14日(日曜日)、
「今日は間違いない!」と思い、
富士山ビューポイント、二宮の吾妻山に行ってきました。

雲ひとつない快晴、菜の花は満開とはいきませんが、
見頃に入っていました。

3つある上り口から、
今回は梅沢口を選択!

急な階段、急な坂ですが、
麓からは最短距離だと思われます。

しかし、予想以上の勾配!
老骨にムチ打ちながら休みながら・・・フゥ~フゥ~!


ヘアピンに次ぐヘアピン。

雑木林の間からは、JRや海が見えました。


写真奥の光っている部分は海です。


由緒ある【吾妻神社】が見えてくると頂上はもうすぐ!
このころになると、ダウンにマフラーは必要ないくらい、
体が温まっていました。

しかし、神社の境内には氷が張っていましたよ。








やぁ~!久しぶりだわぁ~!
左端の尖がった山は金時山だそうです。



菜の花が咲く場所に目をやるとこんな感じ!




朝8時過ぎですが、すでにベストポジションには人々が集まっていました。






メグおばちゃんは、ベストポジションから3mくらい、
横にずれた所から・・・





正面の小高い山は矢倉岳。



吾妻山は富士山ビューも素晴らしいですが、
相模湾の景色もとても良い場所です。




伊豆半島まで見えます。


風もなく穏やかな日でしたので、
吾妻山山頂は最高でした。



下りは、山の麓の正門方向に降りました。





下りの道には、一重の水仙と八重の水仙が咲き、
お客さんの目を楽しませてくれていましたよ。



以前訪れた時よりも【吾妻山公園】は、
なんとなく整備されたような感じがしました。
そして、ボランティアさんなんでしょうか?
スタッフの方々の巡回とゴミ拾いが徹底されているようでした。

観光協会にはいろいろなリーフレットが並び、
地元の活性化に力を入れていることがよく分かりました。
努力が大きく実るといいですね。






乾燥した快晴が続く毎日ですが、
どうぞ火の元にはご注意下さいね。


それでは、今日はこのへんで・・・





♪こんなの初めて!【掛川花鳥園】

2018年 01月13日 15:39 (土)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
相変わらず冷え切っている日本列島です。


さて、本日はちょっと目先を変えて、
浜松1泊旅行で特に楽しかったことをお伝えしようと思います。


2018年元旦 快晴



【掛川花鳥園】に行きました。

元旦から大盛況!

観光バスや家族連れで賑わっていました。
静岡のラジオ局の生放送現場も元旦はこのテーマパークでした。




ひろ~い温室の中を自由自在に飛び回る鳥たち・・・
咲き誇る???睡蓮。


鳥さんを撮るのに花鳥園では望遠レンズを使う必要はありません。
手の届くところに鳥さんがたくさんいるので、
ちょっとだけズームするだけ・・・



温室の入り口を入るとふくろうの面々がお出迎えしてくれます。
といってもふくろうさんはほとんどが眠っています。





チャコモリフクロウ






アメリカオオコノハズク






ピグミーファルコン
(和名・コビトハヤブサ)

お名前は風ちゃんと鈴ちゃん





コガネメキシコインコ

放し飼い状態ですよ。
(アームカバーの貸し出しあり)




誰でもエサやりが出来ます。人にも慣れています。





せっかちな感じですが、
写真ではなく動画にしてみました!





ごちそうさまでしたぁ~!



キムネチュウハシ


















ギニアエボシドリ






ハシビロコウ(体長120センチ)










クロエリセイタカシギ




エミューにエサをあげる夫J氏!






小アジをキャッチするペリカン





レストランの座席の上にはお花がこんもり・・・
(同じ温室ですが、きっちり鳥エリアと仕切られています。)




ペンギンを抱っこして写真を撮ることが出来たり、
バードショーを屋外で見ることが出来たり、
楽しい掛川花鳥園でした。



動物愛護や衛生面などの観点からは、
お叱りを受けることもあるかもしれませんが、
動物をそばで体感できることは、
またそれなりにいいことだとも思います。


掛川花鳥園、こんな所は初体験でした!
(ここにアップした鳥さんはほんの一部です。)



♪今更ながら、井伊直虎ゆかりのお寺へ行ってみた!

2018年 01月12日 17:39 (金)


全国的に寒い日が続いています。
新潟は大雪で大変だったようですね。
多くの方が長い時間、列車に閉じ込められて、
つらい時間を過ごされました。
もう少し早い時期に救出ができなかったものでしょうか?


さて、本日のお話は・・・

昨年の大晦日、雨の中訪れた
井伊直虎ゆかりの龍潭寺(りょうたんじ)のことになります。

自己満足記事ですので、コメント欄は閉じています。
サラッとご覧下さいね。


井伊直虎といえば、
昨年のNHKの大河ドラマの主人公です。
視聴率は、あまりよくなかったようですねぇ。

浜松市内には、まだ「井伊直虎ゆかりの地」と書かれた、
のぼり旗があちこちにありました。




創作ドラマ的な要素が多かった「女城主・直虎」。

浜松の井伊谷の井伊家の城主は
女性であったことが通説となっていましたが、
本当の城主は「男だった」という説も出てきています。

しかし、どの説も決定的な事実を示すものはないそうです。

そもそも歴史の中で、
私たちが学校で習って信じている史実が
科学の発達とともに、覆されることも、
近年多くなっていますね。


私のようなお気楽にわか歴女にとっては、
とことん史実を突き詰めることもなく、
創作ならそれなりに
想像を思い巡らせて楽しむこともできます。


NHKの大河ドラマについて言えば、
毎年、賛否両論ありますが、
大河ドラマが史実に基づいたきっちりした歴史ドラマでなくても
いいんじゃないかしら?
だって、当たり前に思われている歴史も
後世に書き換えられていたり、実に不確か!
そりゃ、史実とされていることが、
すべて正しければそれに越したことはありませんけどね。


主人公の置かれた環境から、
「こんなこともあったのかな?」「こんなことはないな!」と
想像するのもドラマの一つの楽しみ方なんじゃないかと
思ったりします。

くどくどと長くなりましたが、
本日の本題「龍潭寺」のご紹介に入りましょう。




奈良時代に行基により開創の古刹。
井伊家四十代の菩提寺として、
彦根・龍潭寺と共にその歴史を伝えています。
(龍潭寺リーフレット参照)
 

ちなみにあの井伊大老は、36代目だそうです。






立派なお寺で、
ドラマが終わっても、
まずまずの観光客が訪れていました。




江戸時代の襖絵




うぐいす張りの廊下は、忍びを知らせるための仕掛け・・・キュッ、キュッ!








左甚五郎・作
日光東照宮の「ねむり猫」も左甚五郎・作とされている。









直虎と虎松





国指定 名勝 龍潭寺庭園

江戸時代初期に造られた庭園だそうです。
石にはそれぞれ宗教的な意味があります。




廊下に置かれたお座布団に座って、
静かに流れるアナウンスとともにお庭を楽しむことができます。





井伊家のために戦った武将たちのお墓。













もちろんご朱印もいただきましたよ。
しっかり直虎之寺のゴム印が押されていますね。



私たちがお寺をあとにする頃、
観光バスの団体の参拝客が到着。
よかった静かなうちに見学できて・・・



余談ですが、お寺の近くの民家で一袋100円のみかんを購入。
極小でしたが、甘いおみかんでした。






ちょっと残念な雨の龍潭寺でしたが、
井伊家の歴史に触れることができて、
思い出に残るお寺となりました。


じゃ、今日はこのへんで・・・