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♪世界のハンドメイドの器たち(テーブルウェアフェスティバル)

2017年 02月04日 12:29 (土)


ちょっと前に「明けましておめでとうございます。」と
ご挨拶をしたはずなのに、
アッと言う間に「立春」となりました。
今年も1年が早く過ぎ去っていきそうです。

さて、本日は先日行った、
【テーブルウェアフェスティバル2017】の続きの記事になります。
こちらのイベントは東京ドームで6日(月)まで開催されています。


先日はテーブルコーディネートの部門の作品を
アップしましたが、
今回は世界の有名メーカーの商品を見ていきましょう。
コメント欄は閉じていますので、気楽にどうぞ!

どれもハンドメイドがウリの世界の名品です。




インペリアルポーセリン(ロシア)

1744年に皇帝専属磁器窯として開かれたロモノーソフ陶磁器は約260年の歴史を誇る名磁器窯。







ロールセリニャック(フランス)

フランスの伝統磁器。24金を贅沢に使い、花鳥画を手描きで丹念に絵付け。
(パリで24金を使用しているのはロール セリニャックの他1社のみ)。







ジアン(フランス)

1821年、自然に恵まれた町ジアンに設立される。
190年以上の歴史を誇るジアンは、
鮮やかなロイヤルブルーから深みのあるナイトブルーまで、
様々なニュアンスのブルーを中心に、
花や鳥など自然をテーマにした絵柄がブランドイメージ。







エーゲルマン(チェコ)

ボヘミアガラス工房の一つ。
ガラス職人エーゲルマンによって開発された繊細な赤色のガラスはボヘミアの古典的工芸品。







ロブマイヤー(オーストリア)

クリスタル・ガラス製の食器やグラス・シャンデリアなどの製造販売する世界的なメーカー。
1823年の創業以来、創業者一家が継続して経営している。








ヘレンド(ハンガリー)

創業は1826年。
ヘレンドの 最初の公的デビューは1842年の第一回ハンガリー産業博覧会。
その後宮廷や王室にその技が認められる。
ヘレンドは機械では再現できない"匠の技"にのみに価値を見出している。
現在も300人のペインターによる手作業でその商品が作られている。



ヘレンドだけ写真が2枚あるのは、
メグおばちゃんが好きなブランドだからです。
特に詳しいってこともないんですけど、気になるブランドです。
<横浜山手西洋館>でも見かけたことがあるので、
ちょっと身近な感じなのかな?買えないけど・・・

横浜山手西洋館<イギリス館>でのヘレンドの展示記事 



ここにアップした世界の職人技はほんの一部です。
写真がうまく撮れていなかったり、
自分の好みでなかったものは、
独断と偏見で載せてません。
誠に勝手な理由です。


「食」と切り離せない食器やグラス・・・
世界には素敵な職人技が脈々と受け継がれていることを
感じることができたブースでした。


つづく