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♪「あかぎれ」切れました!

2017年 02月09日 14:09 (木)




(写真は拡大できます。)

ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
本日は、全国的に大雪の予報・・・
首都圏だけは、積もるほどではないようですが、
冷たい雨かチラホラ雪だとか・・・

そんな寒い日・・・
今年も「あかぎれ」が切れました。
元々荒れ性なのですが、
最近、ちょっと忘れていました。
ほんのちょっと指先にひびが入るだけなのに、
当たると「ピリッ!」と痛~い!

以前はこの時季、しもやけも出来ていました。
さすがに「しもやけ」はここ十数年出来ていません。


さて、上の写真は、
【テーブルウェアフェスティバル2017】で撮ったものです。

半端ものですが、備忘録的な扱いで載せておきます。
写真真ん中下の白い壁のお部屋は、
女優の原田知世さんのコーディネートでした。
彼女らしいさわやかなイメージでした。
この他、黒柳徹子さんや雅楽師の東儀秀樹さん、
女優の余貴美子さんなどの
テーブルコーディネートも展示されていました。

左下は、ヘレンド、右上の猫ちゃんはノリタケだったと思います。


つまらないことを書きましたが、
寒さ全開、体を温めて元気に過ごしましょうね。



じゃ、今日はこのへんで・・・




♪続・北鎌倉の梅 (東慶寺)

2017年 02月07日 16:49 (火)


冬枯れの北鎌倉を行く!

<円覚寺>を後にしたメグおばちゃん。
次は線路と道を挟んだ反対側の<東慶寺>へ・・・

駆け込み寺、花の寺、水月観音・・・
見所がいろいろある<東慶寺>です。
北鎌倉のお寺の中でも好きなお寺です。

梅といえば・・・
咲いていましたが、見頃はもう少し先でしょうか?
まだ、梅の香りも漂ってはいませんでした。











バックは木瓜・・・








マンサク




たぶん、タイワンリス・・・








松岡宝蔵前のしだれ梅
これからです。蕾はまだ硬いです。







冬枯れが少し華やかになるのは、
もう少し先になりそうな<東慶寺>でした。



今回は、お天気が悪くなりそうでしたので、
この2つのお寺散策だけでした。






~おまけ~




JR北鎌倉駅のつるし飾り

カフェや工房、商店の軒先やギャラリー100ヶ所で、
北鎌倉「つるし飾りのある街」のイベント開催中
3月20日まで。主催 北鎌倉つるし飾り委員会

♪北鎌倉の梅 (円覚寺)

2017年 02月06日 18:29 (月)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
暖かい空気、寒い空気・・・
激しく入れ替わっているこのごろです。
どうやら、梅も河津桜も例年より早めの開花のようです。


昨日の日曜日は、午後から雨模様の予報だったので、
午前中にちょっとだけ北鎌倉へ行ってきました。


冬枯れの北鎌倉・・・


観光客やハイカーは極端に少ない印象でした。

多くの人が鎌倉を目指し、北鎌倉は通過点になりがちだと、
北鎌倉つるし飾り委員会の方が残念な気持ちをお話しされていました。
鎌倉の文化は、北鎌倉の「禅寺」から始まったことを知ってほしいと・・・


(お店の軒先にいろいろなつるし飾りが飾られます。)




さて、円覚寺の梅ですが・・・
だいぶ蕾もほころんで、見頃の梅もありますが、
ほとんどがもう一息でした。
しかし、お花が少なくてもその剪定のすばらしさで、
梅の枝ぶりを楽しむには十分かもしれません。




まずは山門から・・・
その建築の素晴らしさに、何度見てもため息が出ます。






仏殿をバックに・・・












選仏殿をバックに・・・






龍隠庵より山門を望む・・・






季節をキャッチして・・・











大方丈

<日曜座禅会>でしょうか?
閉ざされた戸の向こうでどなたかの声がかすかに・・・
下駄箱には多くの人の靴が並んでいました。












山門あたりの梅は、まだまだです。




谷戸と呼ばれる周囲を山に囲まれた谷の部分にある円覚寺・・・
その敷地内は、かなりの高低差があります。

弁天堂のある山にも登ってみました。




関東で最も大きい洪鐘(高さ259.5cm)で、
国宝に指定されています。
円覚寺の開基である北条時宗の子である貞時が正安3年(1301)、
国家安泰を祈願して寄進したものです。 鎌倉時代後期を代表する 梵鐘 です。
 (円覚寺HPより抜粋)




冬枯れの円覚寺の静寂もなかなかいいものですよ。




つづく・・・


♪焼と塗りの饗宴 (テーブルウエアフェスティバル)

2017年 02月05日 10:29 (日)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
立春は過ぎたものの、
実質的には1年で一番寒い時期になりました。
それでも陽の高さは少しずつ変わり、
春の訪れを予感する日も出てくることでしょう。

前置きはともかく、
本日も先日行った【テーブルウエアフェスティバル2017】
備忘録的な記事になります。

前回は、世界の職人技をご紹介しましたが、
今回は、引き継がれた日本の伝統技術をご紹介しましょう。

皆さんもとっつき易いと思います。

自己満足記事ですので、
今回もコメント欄は閉じておきます。


<至高の饗宴 ~伊万里・鍋島焼X輪島塗~>

和と和のコラボです。

ところで、日本で最初に磁器が焼かれたのは、
現在の佐賀県と長崎県だったそうです。
豊臣秀吉が朝鮮半島に出兵した時に、
優れた陶工を連れてきて、
その陶工に磁器を焼かせたのが始まりとされています。

また、輪島の漆器の生産は古くまで遡ると考えられています。
能登半島の三引遺跡(七尾市)からは
6800年前の漆製品が発見されているそうです。
輪島では平安時代の遺構から漆製品が発掘されているそうです。

どちらも脈々と続く伝統の技ということになるのではないでしょうか?

さて、写真を並べるだけですが、
よろしかったら、ご覧下さいね。







和の中に現代的な雰囲気を・・・



































産地同士のコラボレーションがおもしろいブースでした。




つづく・・・

♪世界のハンドメイドの器たち(テーブルウェアフェスティバル)

2017年 02月04日 12:29 (土)


ちょっと前に「明けましておめでとうございます。」と
ご挨拶をしたはずなのに、
アッと言う間に「立春」となりました。
今年も1年が早く過ぎ去っていきそうです。

さて、本日は先日行った、
【テーブルウェアフェスティバル2017】の続きの記事になります。
こちらのイベントは東京ドームで6日(月)まで開催されています。


先日はテーブルコーディネートの部門の作品を
アップしましたが、
今回は世界の有名メーカーの商品を見ていきましょう。
コメント欄は閉じていますので、気楽にどうぞ!

どれもハンドメイドがウリの世界の名品です。




インペリアルポーセリン(ロシア)

1744年に皇帝専属磁器窯として開かれたロモノーソフ陶磁器は約260年の歴史を誇る名磁器窯。







ロールセリニャック(フランス)

フランスの伝統磁器。24金を贅沢に使い、花鳥画を手描きで丹念に絵付け。
(パリで24金を使用しているのはロール セリニャックの他1社のみ)。







ジアン(フランス)

1821年、自然に恵まれた町ジアンに設立される。
190年以上の歴史を誇るジアンは、
鮮やかなロイヤルブルーから深みのあるナイトブルーまで、
様々なニュアンスのブルーを中心に、
花や鳥など自然をテーマにした絵柄がブランドイメージ。







エーゲルマン(チェコ)

ボヘミアガラス工房の一つ。
ガラス職人エーゲルマンによって開発された繊細な赤色のガラスはボヘミアの古典的工芸品。







ロブマイヤー(オーストリア)

クリスタル・ガラス製の食器やグラス・シャンデリアなどの製造販売する世界的なメーカー。
1823年の創業以来、創業者一家が継続して経営している。








ヘレンド(ハンガリー)

創業は1826年。
ヘレンドの 最初の公的デビューは1842年の第一回ハンガリー産業博覧会。
その後宮廷や王室にその技が認められる。
ヘレンドは機械では再現できない"匠の技"にのみに価値を見出している。
現在も300人のペインターによる手作業でその商品が作られている。



ヘレンドだけ写真が2枚あるのは、
メグおばちゃんが好きなブランドだからです。
特に詳しいってこともないんですけど、気になるブランドです。
<横浜山手西洋館>でも見かけたことがあるので、
ちょっと身近な感じなのかな?買えないけど・・・

横浜山手西洋館<イギリス館>でのヘレンドの展示記事 



ここにアップした世界の職人技はほんの一部です。
写真がうまく撮れていなかったり、
自分の好みでなかったものは、
独断と偏見で載せてません。
誠に勝手な理由です。


「食」と切り離せない食器やグラス・・・
世界には素敵な職人技が脈々と受け継がれていることを
感じることができたブースでした。


つづく

♪テーブルウェアフェスティバル2017(東京ドーム)

2017年 02月02日 16:59 (木)


目の保養・心の休息
<そこは女の園>



昨日は、東京ドームで開催中の
【テーブルウェアフェスティバル2017】
行ってきました。

メグおばちゃんが足を運んだのは、
今回で3回目になります。

フェスティバル自体は<since1993>ってことなので、
今年で25周年です。
「25年前?何してたかなぁ?」
なんて思いました。

会場は今回も多くの女性で賑わっていました。
女性客98%くらいだったかな?


プロ・アマ応募総数1724点!

コンテスト形式で、
プロ・アマチュア・オープン参加で
大賞賞金それぞれ100万円。
加えて賞状・トロフィーが授与されます。

今回も華やかな作品がたくさん展示されていましたよ。

本日は、その中から私が好きだったテーブルコーディネートや、
印象的だったものを並べてみようと思います。

どれがプロでアマチュアなのか、
分からなくなりましたが、
並べますので、
どうぞ気楽に眺めてみてください。


日常生活のヒントになりそうなーブルコーディネートや、
創造力にあふれたもの・・・いろいろあります。
(写真は大きくなります。)



イメージは「女正月(めしょうがつ)

小正月の頃のことで、
年賀行事で忙しかった女性を休ませる風習がある地方もあるとか・・・
さらに15日の昼から晩にかけては、
男子禁制の「女の酒盛り」と呼ばれる酒宴を開く地方もあるらしいです。
(ネット参照)



次は記念日をイメージしたテーブルコーディネート


「結婚記念日」




「両親の金婚式」









「真珠婚式」





楽しい飲み会部門
(↑こんなタイトルの部門はないです。笑)



↑↓ オリンピックを目指すスノーボダーの集まりで・・・









「バリキャリ女子の赤ワインパーティー」

ワインカラーが素敵で、
多くの女性が「色が素敵」と話しているのを耳にしました。
テーブルクロスが特に私は好きでした。





「新緑の中で 母と娘のテーブル」






次は気になるものを切り取って・・・





























ここにアップしたものはほんの一部ですが、
昨年よりも私の好みの作品が多くて、
とても楽しい時間でした。


自己満足記事ですが、
芸能人部門・世界の有名食器メーカー部門などの展示も素敵でしたので、
追々アップしたいと思います。

サラッと見ていただけたら嬉しいです。


じゃ、今日はこのへんで・・・



♪漁師料理【よこすか】

2017年 02月01日 12:29 (水)








先日、1月11日に横須賀市久里浜に開店した、
<漁師料理よこすか>に行ってきました。

このお店は、
千葉の金谷にある<漁師料理かなや>の支店としてオープン。
千葉のお店はお気に入りで3回くらいだったでしょうか?
訪れています。
お食事処として、また入浴施設として利用できるお店です。
私たちはいつも食事だけの利用でした。

新店は最近のお店らしく、注文はタッチパネル式。
老眼の私たちにはなんとなく見にくい・・・(悲)

金谷のお店は、昔ながらの写真入りの紙のメニュー。
それの方がいいし、あちらの方がメニューも多い印象でした。
それでも、数あるメニューの中から好みのものを選びました。





アジのたたき定食
ブログ写真的にはイマイチですが、
美味しかったそうです。




鯛のあら煮
味付けgood!




私の注文した「豊漁丼」
よく考えたら、ホタテや蒸し海老・いか・マグロやいくら・・・
いろいろ入っていましたし、美味しかったのですが、
ここじゃなくても食べられるものでした。(笑)
やっぱりこちらでは地魚系を注文するべきでした。
地魚料理・海鮮バーベキューのお店、
なかなかの繁盛ぶりでした。


場所は久里浜フェリー乗り場横というか奥。
なぜか看板などがほとんどないので、
入り口が分かりにくかったです。

漁師料理 かなや  
漁師料理 よこすか