FC2ブログ

10月 « 2014年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

秋の古刹で息切れでした!(飯山観音)

2014年 11月29日 15:49 (土)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
今日は雨降り~曇天の土曜日になっている横浜です。
行楽の予定が台無し・・・
なんて方もいらっしゃったかもしれませんね!
一雨ごとに寒くなっていく今日この頃です。


さて、本日のお話は・・・
先日、出かけた神奈川県厚木市にある
古刹・長谷寺(ちょうこくじ)、
通称・飯山観音のことになります。

こちらのお寺は、
坂東三十三ヶ所観音霊場巡りで出会ってから、
何回か訪れています。













静かな佇まいに心惹かれて・・・

725年(神亀2年)に行基によって開かれたとも、
810~824年の弘仁年間に弘法大師(空海)よって
開かれたとも伝えられている、
由緒あるお寺です。


お参りをして、紅葉を見て帰るつもりだったメグおばちゃん!







ところが、夫J氏が本堂裏のトレイルコースへ行ってみようと・・・

もちろん、私たちは山を駆け巡るなんてとんでもない!
ゆっくり登ることにしました。


大山に続き、
またまたそこには、
女坂・男坂がありました。
もちろん、メグおばちゃん、
女坂を選択です!




その日は、どこへ行くか決めないで、
自宅を出発していたので、私は普通の革靴でした。
内心「あんまり登りたくないなぁ~!」と思いましたが、
ここまで来て、止めたら女がすたる?(笑)
行きましたよ頂上目指して!








生命の力強さを感じながら・・・



谷にすべり落ちそうになりながら・・・



視界が開けて、町が見えたり・・・

頂上はもうすぐ!!!




標高284m白山展望台からの眺望です。
少し頑張れば、こんな気持ちがよい景色に出会えます。


振り向けば・・・



遠くにはどこかの山々!(笑)
手前には紅葉した木々やススキが見えました。
お天気が曇りだったことが残念でした。


帰りは男坂を下りました。

下る前に・・・


絶対、涸れない池を見物!
(白龍伝説がある厚木市飯山です。)



池を覗いた時、
「涸れてる!」と思いましたが、
よく見てみると・・・
底にわずかにお水がありました。
「たしかに涸れてはいない!」



白山神社


白山神社でお参りを済ませて、男坂経由で下山です。



山中は所々、紅葉していました。
紅葉は、陽のあるなしで、
見え方がぜんぜん変わってきますね!
下りは思ったより楽でした。(助かったぁ~!)



本堂の裏山がこんなトレイルランニングコースになっていたなんて!
もう、山を駆け巡ることは難しいですが、
ハイキングなら十分楽しめそうです!
息切れしましたが、有意義なある日の午前中でした。
ちなみに飯山観音は、桜の名所でもあります。




じゃ、今日はこのへんで・・・




スポンサーサイト



♪ちょっと出遅れ黄葉散歩!

2014年 11月28日 17:24 (金)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
お天気がまたまた下り坂ですねぇ!
個人的には、日曜日はどうにか晴れてほしいです。

昨日は、「ちょっと遅いかも?」と思いつつ、
山下公園のいちょう並木を見に行ってきました。
皆さんのブログを拝見していて、
やっぱり横浜市民として見ておきたいと強く思ったからです。





しかし・・・
完全に出遅れだぁ~!

今年の紅葉は全体にやや早めに進んでいるように感じていますが、
火曜日・水曜日の雨はこの時期、
植物に大きな影響があったのではないでしょうか?



まずは、「人形の家」からスタート。


ポーリン橋から・・・

お天気は雲ひとつない快晴でしたが、
イチョウの葉っぱはすでに縮んじゃってる感じで
良さそうなものを探してパシャ!




雨上がりの快晴、気持ちが良い朝でした。
保育園の子供たちが元気に遊んでいました。




赤い綺麗な葉っぱ、見っけ!





終盤のバラも花びらが茶色になっているものがほとんどでした。




大好きな先生と・・・




そして、予想通り期待を裏切られ・・・(笑)




なんかさびしいなぁ~!


それでは、「日本大通りはどう?」ということで、
遠足の小学生ご一行様とともに歩いて行きました。



こちらは、山下公園よりは黄色い葉っぱが多かったのですが、
なんとなくやはり黄緑の部分を残しながらも
ピークは過ぎ始めているように見えました。



















こちらはどうにか・・・

辺りには、イチョウのあの芳しい臭いがプ~ン!


今年の紅葉&黄葉は、全体的に急ぎ足・・・
皆様もどうぞお見逃しなく!

港の黄葉、来年こそ・・・
鬼が笑いますね!

過去記事→
 


じゃ、今日はこのへんで・・・

♪体力ある痩せた男(ひと)!

2014年 11月26日 18:53 (水)


今日は寒くて、冷たい雨の降る一日でした。
連休に見た<大山寺>の紅葉もこの雨で散ってしまったかな?




本日のお話・・・

伊勢原市にある<大山寺>から、
大山・阿夫利神社下社へと登った時のお話です。

大山にはケーブルカーもありますが、
朝の早い時間にはまだ営業していません。
そこで<大山寺>から神社の<下社>までは山登りとなります。

大山は高さこそ低いのですが、
山道が急なんですよぉ~!
階段もなかなか歩きづらい・・・
侮れないお山です。
女坂・男坂がありますが、緩やかな女坂も簡単ではありません。
日ごろから鍛えている方は、この限りではないかもしれません!

先ほどケーブルカーは、
早朝は動いていないと言いましたが、
こんな人に出会いました。



スマートな若い男性ですが、こんなお荷物を背負って、
ゆっくりゆっくりと上を目指して歩いていました。

みんな、フゥ~フゥ~言っちゃってるのに、
途中で休憩する回数は一般の人たちより少なく、
ストイックな表情で上って行きます。

下社の売店関係の人なのかな?
その体力ったら、恐るべし・・・

そのあとから、売店の人らしき女性が、
山ガールのような服装で、
スイスイとカッコ良く、階段を登って行きました。
やはりこちらの女性もスマートな方でした。
手ブラではありましたが、速い速い!
しかも笑顔で他の登山者を励ましながら・・・




そして下社の下・・・
なんとも色づき加減がいいじゃないですか!
紅葉を見ながら、
お店が立ち並ぶ場所で
皆さんちょっと休憩です。




下社よりの眺め・・・
相模湾が一望です。




カップルのものでしょうか?(分かんないけど・・・笑)





多くの人が頂上を目指す中、
メグおばちゃんは・・・



無事カエル・・・





下社から下り、
登りでいっしょになったあの山ガール(山おばさん?)のお店で、
おでん、甘酒など口にしながら、
紅葉狩りの人たちをぼんやりながめて一休み。
(お休みばっかりです。笑)





午前9時発のケーブルカーで早々に下山です。















この日はお天気が良かったので、
頂上まで行く人が多かったのかな?
下りのケーブルカーは、貸切状態でした。
上へ向かうケーブルカーは、満杯!
この時点で、一時間待ちだったとか!




こんな感じで、
大山をあとにしたメグおばちゃんでした。



今回で、神奈川・山間部の紅葉見物は終わりです。
さて、これからは街の黄葉&紅葉見物です。




じゃ、今日はこのへんで・・・

♪光をあつめて・・・(大山寺)

2014年 11月25日 12:21 (火)


神奈川県・伊勢原市にある大山寺にて・・・




ピントぴったりではありませんが、
手元に木漏れ日が差し込んでいたのが、
目に止まりました。




合わせた手の向こうの紅葉が綺麗でした。









♪朝日に輝く<大山寺>の紅葉!

2014年 11月23日 14:20 (日)


11月23日、朝5時過ぎ・・・
辺りはまだ薄暗い・・・
空を見てみると雲がない・・・

さあ、神奈川県伊勢原市にある大山(1252m)へGo~!
お目当てはその中腹にある<大山寺>の紅葉

午前6時過ぎに大山の登山道に一番近い、
市営第2駐車場はすでに満車でした。

少し下がった所にある旅館の駐車場に車を止めて、
大山寺を目指して歩き出しました。

以前はウォーキングが日課だったメグおばちゃん!
その頃は足取りも軽く・・・だったのですが、
最近はさぼっていたせいか、
足取りは重く・・・

これでは、大山の中腹の<大山寺>そして<大山阿夫利神社・下社>まで、
「果たして行けるのだろうか?」
そんな状態でしたが、
他のハイカーさんの姿に刺激を受けて、頑張りました!


こんな景色を眺めながら・・・










江戸時代から「大山詣」で人気のあった大山です。
2014年秋も朝から、多くのハイカーで賑わっていました。

ブロ友さん情報で紅葉のピークは過ぎて、
どうにかライトアップで助かっているとのことでした。
ちょっと心配していましたが、
自然のライトアップとでも言いましょうか、
朝日を浴びた<大山寺>は、赤く燃えて綺麗でした。

























本日は、快晴!
<大山寺>からも江の島が見えました。



大山の紅葉ライトアップは現在開催中ですが、
朝日の中の大山寺も素晴らしかったです。


大山・秋の観光はめちゃ混みです。
お出かけの方は、お早目のご出発を・・・
午前9時半現地着では、
ケーブルカーは1時間待ちのようです。


つづく・・・

♪また来るね!ダム広場公園・・・

2014年 11月22日 16:10 (土)


3連休の初日、行楽日和に恵まれた横浜です。
皆さん、いろいろな所へお出かけなんでしょう。
もちろん、紅葉狩りが中心でしょうね!
私は、本日は仕事・・・
仕事中にブツブツ言います。
(コメント欄は閉じてます。)


先日、行った丹沢湖周辺の紅葉ポイントで、
メグおばちゃんが楽しみしていた一つに
「ダム広場公園」があります。

ここが一番楽しみだったんです。

予想では「きっと良い!」と信じていましたが、
もう、かなり紅葉終盤でした。
う~ん!残念!

ちょっとした標高差や日当たりで、微妙に変わる紅葉・・・
思えばパッと咲く桜より予想が難しいですね!

2015年の秋に期待します。




~2012年11月~
お天気も良く、燃えるような紅葉でした。






~2014年11月~
どの木も落ち葉が目立ちました。
















引き続き連休をお楽しみ下さい。
お仕事の方は、頑張って!



じゃ、今日はこのへんで・・・

♪でっかい白菜 採れました!

2014年 11月20日 14:32 (木)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです!
気温が低くなっている本日の横浜です。
夕食は「お鍋」と決めました!

さて、久々の<家庭菜園書庫>の更新です。
二人で始めた家庭菜園でしたが、
今では完全に夫J氏のものになっています。

メグおば「草むしり手伝う?」
J氏「来なくていいから・・・」

こんなわけで、
収穫したものを写真撮影です。

今年初の冬野菜の収穫です。




サラダ水菜・三池高菜・しょうが・白菜






★白菜

苗を植えた当初、
雨が多かったり、台風が来たり、
畑に行けなかったり、
前途多難かと思われていた白菜でしたが、
今の段階でもかなり立派に育ちました。
あと、6個・・・食べきれるでしょうか?(笑)







★サラダ水菜

使い勝手のよいお野菜です。
茎は白くて細い。
葉はギザギザして、緑も明るめの色です。
水菜のアクってあまり感じたことはありませんが、
アクも少ないとされています。

火を通しても何の問題はありません。







★三池高菜

九州特産の高菜です。
この三池高菜があの高菜漬けとして広く使われている
代表的な品種だそうです。

現在、お漬け物に漬け込み中です。







★しょうが

こちらは、第3回目くらいの収穫ですが、
かなり大きくなりました。
しょうがのいい香りがします。

しょうがは体を温めると言われていますね!
これからの季節に使いたい食材です。

しょうがの歴史は古く、
インドでは、紀元前300-500年前には、
すでに保存食や医薬品として使われ、
中国でも紀元前500年には、栽培されていたそうです。
日本には2-3世紀ごろに中国より伝わり、
奈良時代には栽培が始まっていたそうです。
ちなみにヨーロッパでは昔、栽培ができず、
アジアからの輸入に頼っていたとか・・・
(ウィキペディア参照)




今回はこのような収穫でした!



じゃ、ご報告まで・・・

♪男はつらいよ!ボートで紅葉・・・

2014年 11月18日 15:59 (火)


春には芽吹きを楽しみ、
初夏には、まぶしいほど輝く新緑に生命力を感じ、
梅雨には、雨に咲く紫陽花を静かに愛でる。
そして、暑い夏が過ぎ、
秋には紅葉を眺めて、もの思いに耽る・・・


な~んて、タイトルとは無関係な感じで始まった、
メグおばちゃんの本日のお話は・・・



西丹沢の奥で、紅葉を楽しんだ私たち夫婦です。
午前9時からは、丹沢湖でボートに乗りました。



もちろん、船頭さんは夫J氏です。
私、楽しむ人、夫、漕ぐ人!




過去に函館の五稜郭でボートから桜見物、
メグおばちゃんの生誕50周年の時は、
山中湖でボートから富士山見物・・・
そして、この日、ボートから紅葉見物となりました。
久しぶりのボート漕ぎ、「御苦労であった!」




曇りがちだった午前7時~8時台でしたが、
9時を過ぎる頃から、青空も顔を出してくれました。





救命胴衣を着用!
さて、湖に漕ぎ出しました。
あの橋の所まで往復して約30分とのこと・・・
夫J氏の体力の衰えはいかに!





振り向けばこんな景色、穏やかな水面でした。




だいぶ折り返し地点に近づきました。




橋の真下に来ました。そろそろ方向転換です。




橋をくぐって、今度はこんな景色を見ながら・・・
頑張れ我が夫!

復路は、湖の端っこを・・・



ダムに流れ込む川がありました。
ボートでなければ、見ることができないかも・・・







少々老朽化?


丹沢湖はダムによって出来た人造湖です。
所在地が丹沢山系にある事から<丹沢湖>と名付けられました。
(ウィキペディア参照)



湖にはワカサギ釣りを楽しむ人たちがいました。
ボート屋さんによれば、一日40~50匹獲れるようです。


1時間のボートからの紅葉見物、
なかなか贅沢な時間でした。
私にとっては・・・(笑)
1時間経つのは早かったです。




さよなら、丹沢湖!



さすがに11月の山間部です。
下船後、足の冷えを感じました。


午前10時過ぎ・・・
冷えた体と小腹?を満たすために、
<丹沢湖レストハウス>でひと休み!


我が夫は、<信玄なべ・・・しし鍋うどん>




メグおばちゃんはワカサギフライ定食です。





丹沢湖畔の紅葉、ギリギリでした。
今週末は少しきびしいかもしれません。



さて、今度の連休はどうしましよう?




じゃ、今日はこのへんで・・・




♪西丹沢紅葉巡り

2014年 11月16日 21:59 (日)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
朝晩、冷えてきましたね!
今朝も寒かったのですが、午前中、
久しぶりに神奈川県・西丹沢に行ってきました。

このバス停↓「西丹沢自然教室」は、バスの終点です。
県立のビジターセンターになっていて、
西丹沢歩きの起点にもなっています。






↑西丹沢自然教室HPより

もちろん、今回は紅葉見物ですよぉ~。

こちら、早朝から多くの人が集まっているようでした。
以前、夏にメグおばちゃんは滝見物に訪れています。


奥に進むと滝方向です。


以前記事→
←ブログの背景の関係で文章は見えませんが、滝見物の動画を見ることができます。
メグおばちゃんの美しい声付きですよぉ~。(笑)


今回は、滝方向ではなく、別の場所へ・・・

用木沢出合という紅葉ポイントを目指しました。
そんなポイントを言われてもピンときませんよね!
キャンプ場が点在し、豊かな自然に囲まれた場所なんですよ!

そうそう・・・その場所は、
今年8月、川の中洲に母子が残され亡くなるという
悲しい事故が起こったキャンプ場の近くです。
そのキャンプ場は現在も
ちょっと見た感じでは
普通に営業しているようでした。


キャンプ場の横を川の上流に向かって歩きました。












りんどうの可愛いツボミがたくさんありました。
しかし、咲いているりんどうには出会えませんでした。



探さなくてもどこもかしこも秋色いっぱい!




用木沢出合付近。
枯葉がフカフカでした。



苔の緑がとっても綺麗でした。

アクセントに置いてみました。
完全にやらせです。






川のお水がとても澄んでいました。



ほぼ情報通りでした。ピークです。


紅葉に混じって、杉の切株から赤ちゃんの杉。



昨日の快晴のようだったら、最高だったのに・・・
無い物ねだりをするメグおばちゃんでした。



つづく・・・


*おばあちゃんの3合飯

2014年 11月14日 14:20 (金)




11月16日、私の母は88歳になる。
要介護2の状態である。
腰が慢性的に痛いだけで、
内臓は、年相応の衰え程度、
むしろ平均よりは上のランクのようだ。


デイサービスに週3回行く以外には、
たいした用事はない。
しかし、能力的には出来ることはまだあるのだ。


働く私たち夫婦のために、
少しでも役に立ちたいと思う母。

8月に我が家へ来てからは、
洗濯物を干し、取り入れる。
お風呂の掃除が彼女の日課となった。



そんなある日、仕事から帰ってみると・・・
母「お米をといでおいたから・・・
水加減は分からないからよく見て!」

私「あ~そうなの?ありがとう。」


炊飯器の蓋を開けてみると・・・
なんだかいつもよりお米の量が多い。

母「3人だから3合といでおいたの。」
私「あ~。多いわぁ~!今度は1合でいいからね!」



我が家では通常、
野菜中心の食生活で3人で1合を夕食に食べている。


カレーでもないのに、3合は多かった。
しかし、母が良かれと思ってしたことだった。
私も夫J氏もサラッと流しておいた。



数日後、また「3人だから3合お米をといでおいたから。」
思わず「え~っまた?!」
しかし、
母の気持ちを考えるとやはりサラッと流すしかない。
翌日、おにぎりにでもしてどうにかしよう・・・




そして、昨日・・・
「お米を3合、お釜に入れておいたから。」
内心、「またか!」と思ったが、
「お水、入れたの?」
「いえ、まだ入れてない。お米を3合入れておいただけ。」
「あっ!そうなんだ。」
学習能力は落ちてはいるが、ないわけではない?


要介護2・・・
出来ることはまだまだたくさんある。
しかし、出来ていたことができなくなっていることも多い。



ある意味、母との生活はおもしろい。

長い年月、封印されていたのか?
小学生程度の下ネタに大爆笑するわが母である。
その笑う様子が、おかしくてこちらも笑う。


我が母でありながら、
知らないことだらけである。