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♪<郷弁>買いました!

2014年 03月05日 15:53 (水)


冷たい雨が降る本日の横浜です。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日のお話は・・・

コメント欄は閉じていますので、サラッとご覧ください。



古民家でのひな飾りは盛大に開催されていました。

また古民家の外では地元の方々が、
地元の「食」をアピールしていました。
当日は小雨が降っていて、
私がそこにいた時間帯(午前11時頃)には、
残念ながら、お客さんは少なかったです。
イベントとはやっぱりお天気がおおいに関係しますね!

それでも、せっかくなので勇気を出して、
物販テントの中へ・・・

地元商店や町内の女性部の方々が、
頑張っていらっしゃいました。

「今日、初めてのお客さんだ。」と、
スタッフのおばあさんに言われました。
やっぱり小雨まじりで寒かったし、
お昼には少し早かったし、
皆さん、あまり立ち寄らないみたいでした。


テントの中では、お土産やその場で食べられるものが
販売されていました。

足柄牛のコリコリ焼き?
そんな名前の焼き肉のようなものを食べてみました。


足柄牛の切り落とし部分を利用したものなのでしょう。
なかなか味のある美味しい一品でしたよ。
温かいお茶も出していただき、ホッと一息!


そのほかにもいくつか現地で食べるものが販売されていましたが、
寒かったので、あとはお持ち帰りで・・・



今回、購入した開成町土産。



中でも瀬戸屋敷の周辺を表わす【あしがり郷】という名のお酒。
フルーティで飲みやすくて夫J氏のお気に入り!


そして、本日の本題!
開成町【郷弁(さとべん)】を買いました。

これは、お弁当なんですが、一定のルールがあります。

開成町でとれたお米を使うこと、
お野菜やお漬物は近隣の市町村で作られたものであること。
また、その他の食材も国内産に限ること。
季節感を出し、また容器はふるさとを表現するもの。


こんなルールを守って出来た【郷弁】がこれ!




たしかにふるさとを表現した入れ物に入っていますね!




郷弁・あしがら茶(700円)

足柄茶で炊いたご飯(米&もち米)をメインに、魚のナムル・煮物・海老の天ぷら・・・
おはぎまで入って、なかなか満足感のあるお弁当でした。






郷弁・足柄牛焼きそぼろ弁当(800円)

こちらは、竹の入れ物でした。
竹を半分に割って・・・
ご飯、かなり詰め込めるんですねぇ!
牛そぼろ&足柄牛の焼き肉とともにいただきます。
こちらも満腹になる良心的なお弁当でした。


神奈川県足柄上郡開成町!
ひなまつりスタッフの方々もとても感じがよく、
物販コーナーの皆さんも親切なのが印象的でした。

地元の方々で町を盛り上げようとする、
パワーが感じられたイベントでした。

来年もまた、訪れたい!


じゃ、今日はこのへんで・・・





♪瀬戸屋敷のひなまつり

2014年 03月03日 15:28 (月)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
昨日は、思いつきで神奈川県足柄上郡・開成町に行ってきました。
本当は、久しぶりに三浦方面に行こうかと思っていたのですが、
あいにくの小雨でした。

メグおばちゃんは「今日はどこにも行かなくてもいいや!」
思っていましたが、
朝8時過ぎに夫J氏の「瀬戸屋敷に行くぞぉ~!」の掛け声で、
慌てて支度をした私でした。

J氏の本当のお目当ては、
古民家・瀬戸屋敷の<ひなまつりイベント>の
出店の食べ物だったんですけどねっ!

「まあ、理由はなんでもいいや!」

以前から訪れてみたかった
瀬戸屋敷のひなまつりへゴー!


午前10時過ぎに現地に着きましたが、
併設の駐車場は、すでにいっぱい!
臨時駐車場に誘導されました。

小雨模様でもこちらは、時節がら大盛況でした。







「私は、子どもスタッフで~す!一枚どうぞ!」本人は言ってませ~ん。






さすがに神奈川県内でも有名な
瀬戸屋敷のひなまつり
お雛様やつるし雛が所狭しと並べられていました。
7000個以上のつるし雛が飾られていると
リーフレットには書かれていました。




「私たち子供スタッフはモデルのお仕事もしま~す!」
いろいろな表情のリクエストに応えるお嬢ちゃんたちでした。
「おっちゃん!リクエストは控えめにお願いしますね!」




瀬戸家は代々この地の名主を勤めてきた家系です。
お屋敷の総面積1800坪・・・
主屋 (70 坪 ) 、土蔵 (68 坪 ) 、水車小屋などが配置されています。
江戸初期から 1872(明治5)年の名主制度が廃止されるまで、
代々名主職を五郎左衛門という名で
勤めたと言われています。(神奈川HP参照)

↑のお雛様は瀬戸家収蔵のお雛様です。
↓お顔はこんな感じです。





雛段一番下には、小田原藩主の紋の入った小道具が並べられていました。


どちらもお雛様サイズの小さなものです。
書物は「伊勢物語」が書かれているとか・・・









つるし雛の裏側にも注目!
気付かないで通り過ぎるところでしたが、
ボランティアガイドの方が教えて下さいました。

こちら瀬戸屋敷のスタッフの方々の説明は、
親切で簡潔、とてもさわやかでした。




主屋から蔵へ・・・



「主屋」に負けず劣らず「蔵」の中の展示も豪華版でした。
開成町の紫陽花をイメージしたものかしら?



「蔵」の一部の常設展示のチョーク絵の一部です。
開成町指定重要文化財第 1 号の瀬戸屋敷の館長さんの作品です。
素晴らしい感性の持ち主だと感心しました。




こんな撮影ポイントも作られていました。
メグおばちゃんも撮ってもらいたい!
お雛様とおばちゃん・・・
しかし、その姿は、絵にならないと思い
辞退しておきました。




年代や作り手によって、
お人形のお顔は様々です。

子供の頃、<ひなまつり>は楽しみでしたが、
上品な白いお顔が、時に冷たそうに見えて、
ちょっぴり怖かったような時期もありました。
夜中に動き出しそうで・・・


今日は<ひなまつり>・・・
女の子たちはどんな3月3日を過ごすのでしょうか?



こちらの<ひなまつりイベント>では囲炉裏を囲んで、
お茶(無料)や甘酒(有料)がいただけます。
~3月9日(日)まで~


開成町の人々が我が町を心から愛していることが、
よく分かる<ひなまつりイベント>でした。


つづく・・・