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♪三島【楽寿園】・・・小浜池の水位

2013年 10月19日 17:49 (土)


ハイハ~イ!メグおばちゃんです!
またまた、お天気が下り坂のようですねぇ!
土日にお天気が悪いとがっかりです。


さて、またまたメグおばちゃんの三島散策のお話です。
今日で第4回目になります。
そろそろ飽きてこられた方もいらっしゃるかと思い、
今日はコメント欄を閉じてあります。
どうぞ、気楽にご覧くださいね!


昼食を済ませて、いよいよ午後の散策です。
JR三島駅南口にある三島市立【楽寿園】に行きました。

こちらの施設は、自然が豊かで、
また小さな動物園や子供用の乗り物などもあり、
子供から大人まで楽しめる場所になっています。











こんな穏やかそうな【楽寿園】の中に、
古い日本家屋があります。



京都風、高床式数寄屋造りで、
明治時代に小松宮彰仁親王の別邸として建築された
【楽寿館】です。

館内は公開されていて、
時間で館内ツアーが行われているようです。
今回、先を急ぐ私たち夫婦・・・
館内ツアーはパス!

三島市は、大昔の富士山の大噴火の時に、
溶岩が流れてきてできた地域です。
地質学的には、一口では語れないのでしょうが、
大雑把に言えば、三島の台地は溶岩で
できたことをここでは理解しておいて下さいね!



縄状溶岩




↑奥の建物が、先ほどの【楽寿館】ですが・・・
建物の前は、小浜池(こはまがいけ)です。

本来は、湧水が豊富な池だったそうですが、
昭和30年代の高度成長期の工業用水くみ上げにより、
このような様子になったそうです。
季節によっては、水量が増えるらしいのですが、
今回は池の底の溶岩がむき出しって感じでした。

三島が溶岩でできた町だということがよく分かりますね!


毎日のように、【楽寿園】のHPには、水位の記録があります。


富士山と三島の関係を実感できた、【楽寿園】でした。

じゃ、三島の旅もう少し続きます。
「もう、いいや!」なんて言わないでね!


じゃ、今日はこのへんで・・・