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♪デコパージュでクリスマス (横浜山手西洋館234番館)

2012年 12月11日 22:47 (火)

ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
クリスマスがだんだん近づいてきました。
小さなお子さんのいるご家庭では、
お子さんを中心に楽しみな年末行事となっていることでしょう。


さて、本日の当ブログは、
横浜山手西洋館の世界のクリスマスの続きです。

子供の頃のような<ときめき>はないですが、
クリスマスのムードはおばちゃんになっても好き!

先にお話を進めていきましょうね!

<山手234番館>

こちらのクリスマスのテーマは、
もうひとつのクリスマスということで、
オランダの子供たちが楽しみにしている
シンタクラースがプレゼントを持ってくる、
12月5日の家庭の様子を表現しているそうです。

このシンタクラースのお話がオランダからアメリカに伝わり、
アメリカの企業(コカコーラ)が、
現在のようなサンタクロースのイメージを作り上げたとか・・・


















可愛らしく、また楽しくなるような飾り付けでした。



こちらの西洋館の2階では、
またまたもうひとつのクリスマスが繰り広げられていました。

私は、こちらの展示も好きでした。


デコパージュ作品によるもうひとつのクリスマス・・・

【アミー・ドゥ・デコパージュ】←グループ名です。
愛好家の方々の作品の数々・・・
当日、作品の説明に来られていた年配の女性の方も
とても感じよく、作品について優しく説明して下さり、
楽しいひと時となりました。

デコパージュとは?

フランス語で切り抜く、切り裂くといった意味。
紙に描かれた模様や絵の切り抜きで物の表面を飾り、
コーティング剤(ニスなどいろいろ・・・)を塗り重ねていく工芸品。
18世紀には、ヨーロッパで広がり、
フランス上流階級の婦人の間で流行した。 (ネット情報参照)

まあ、難しい定義はいいとして・・・
作品をご覧になれば、どこかで見かけたことがあると思いますよ。

我が家にもデコパージュ石鹸がありますよ!

















ツリーのオーナメント・・・同じものはないみたい!もちろんぜ~んぶ手作りですから・・・















処分する前の本を再利用して、デコパ~ジュ!


クリスマス柄の紙ナプキンを使って・・・素敵でしょ?!


お皿に絵が描かれているのかと思いきや・・・



お皿の底は透明で、ランチョンマットの絵柄のが見えるようになっていました。
ちょっと分かりづらいですけど・・・
デコパージュされたお皿は、ゴシゴシとは洗えませんが、
お水で濡れてもへっちゃらだそうです。
いろいろな技法があるのです。




↑若い会員の方の作品だとか・・・

な~んでも手作りしてしまう方々・・・



暖炉まで作っちゃったそうです。もちろんこれには、火はつきません。

ほかにもたくさんのデコパージュの作品が展示されています。
女性の方は必見!




アミー・ドゥ・デコパージュの作品展
来年の5月に、北鎌倉の「古民家ミュージアム」全館貸切で
和・洋テイストのデコパージュ作品の展示が行われるとのことです。
行ってみようかな?!


今日の西洋館のクリスマスのお話は、女性向きでした。
男性の方は、ちょっと退屈でしたね!


それでは、今日はこのへんで・・・