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♪玄倉ダム付近の風景 (ユーシン渓谷)

2011年 11月24日 16:12 (木)

ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
昨日は、早めの就寝!
そのせいか、本日も体調がいい私です。(笑)
 
さて、本日のお話しは、昨日の続き・・・
 
神奈川県・西丹沢の<ユーシン渓谷>のお話です。
 
 
まずは、ユーシンってなんとなく変った響きですね!
まるでアイヌ民族の言葉のような響き?!
 
その渓谷の名の起源は、
小田原藩の有信会が開拓したからのようです。
有信会がなんだかは分りません。(笑)
 
通常は、カナ表記になっています。
これもなぜだかは分りません。(笑)
 
 
ユーシン渓谷は玄倉川沿いにあります。
 
 

写真では川が大きく蛇行しているように見えますが、
通常は手前に見える流れみたいですね! (写真は大きくなります。)
ただ、この辺りは山間部でも地形的に降雨量が多い山ということなので、
大雨の時は、水かさが増すのでしょう。
 
 
 
 
そして、玄倉川とは切っても切り離せないのが、【玄倉ダム】です。
 
 
あなたは覚えていますか?
 
 
私のブログでも何回かふれたことがある、
1999年8月に起きた丹沢湖の水難事故。
台風並の嵐の影響で、ダムが増水。
 
ダムの放水が必要になったその時・・・
下流の川の中州にはキャンパー取り残されていました。
再三の警告を聞かずにその人々が丹沢湖へと流されてしまったあの事故です。
そのダムこそが、この【玄倉ダム】です。
 
 

 
ダムの水深は5~6mと言われています。
ここの水は、なかなか綺麗な色なんですよ!
見た方がよくエメラルドグリーンと言いますがその通りでした。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうしてここだけがエメラルドグリーンなのか?!よく分かっていないとか・・・
 
 
先に進んでいきますね!
ユーシン渓谷への道は開通したばかり・・・
元々秘境的な所でしたが、
まだまだ通行止め(人のみ)が解除されたことは、
知られていないようで、歩く人もポツポツでした。
 
 

 
道のそこかしこが、水たまり&小川のようにもなっています。
山からの水は、豊富です。
 
 
 
 
 

 
こんな小さな滝がいくつかあります。
 
 
 
 

 
こんなトンネルをいくつもくぐって、目的地へ・・・
    
 
 
トンネルの中でも一番の難所!↓
 

 
このトンネルの修理に約4年・・・
電灯もなく、300m以上の長さがあり、蛇行しているため、先が見えず真っ暗です。
まるで、今の日本のようでした。出口が見えない・・・
山北町のHPには、懐中電灯を持参するように書かれていました。
もちろん防災用も兼ねて、私は、この前日にヨドバシカメラで2個を新たに購入!
役に立ちました。
 
懐中電灯を持たずにトンネルに入られたご夫婦は、「何も見えなくて・・・」と
引き返そうとしていました。
 
それではということで、2組一緒に前に進むことにしました。
帰りは携帯の液晶で・・・とおっしゃられていましたが、どうされたでしょうか?
 
 
ちょっとした冒険&スリルを体験!
帰り道は、300m以上の真っ暗闇で二人きり・・・かなり怖いです。
 
 
こんな感じの玄倉林道~目的地のユーシンロッジへの道ですが・・・
「アレ?メグおばちゃん紅葉を見に行ったんじゃないの?」と
思っている方が大多数?でしょう!(笑)
 
 
今回の紅葉の写真は、撃沈。
日陰だったり、その他諸々・・・あ~っ!
目には焼き付けたんですが・・・
 
それでも、どうにか・・・
 

 
 
 
最終回へ・・・続きます。
 
 
じゃ、今日はこのへんで・・・