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★山手西洋館 世界のクリスマス2009 ⑦

2009年 12月22日 16:11 (火)

ハイハ~イ!メグおばちゃんです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず気持ちだけ焦っていて、何も進んでいない昨日今日です。(><)

さて、「またかい?!」と言われるくらい連日、
【★山手西洋館 世界のクリスマス2009】巡りの記事を自己満足度100%でアップするメグおばちゃんです。
もうあと2館です。
どうかご辛抱を・・・(><)


仕切り直して・・・



今日ご案内する西洋館は、【横浜市イギリス館】です。

★   横浜市イギリス館   ★


イギリス館は、昭和12(1937)年に上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として、現在の地に建てられました。昭和44(1969)年に横浜市が取得し、1階ホールはコンサートに、2階集会室は会議等に利用されています。また、平成14(2002)年からは2階展示室と復元された寝室を一般公開しています。
(横浜市緑の協会HP 参照)


こちらの西洋館の展示は、主に2階となっています。
まず私がいつもこの西洋館で足を踏み入れるお部屋から・・・


この展示を観た時に、
「あれ?昨年も観たような・・・」と思ったのでした。もちろん、これはイメージとしてですよ。
この山手西洋館の世界のクリスマスでまさかねぇ~!昨年の使い回しをするわけがありませんね!(笑)

私が錯覚したのは、昨年【ベーリックホール】で観た斬新なアートの作者と同じだったからでした。

こちらイギリス館のテーマは、よく聞いてくださいよぉ!難しいですよぉ~!(笑)

<スウェーデンボルグへのオマージュ>

ロンドンでキリストの幻視体験をしたスウェーデン人の思想家、スウェーデンボルグへのオマージュ

オマージュ[(フランス) hommage]とは・・・(1)尊敬。敬意。(2)賛辞。献辞。

これ以上、深く掘り下げても訳が分からなくなりそうですので、幻想的?なアートの数々をどうぞ!






これはすご~く大きな松ぼっくりのようなものに塗装をしたものです。  ↑↑↑
私が眺めていたら、どこかのおじいさんが「これが本物かどうか」問いかけてきました。
私も「どうなんでしょう?!本物のように見えますが・・・」と自信のない答えをしたので、
見学者が入れ替わるたびに同じ質問を投げかけていました。
何かしらのキッチリした答えが欲しかったのでしょうか?!
「そんなに知りたいなら、スタッフに聞いてみろよっ!」と心の中で・・・怒鳴った私!(短気な一面も・・・)

あらぁ~!わたくしって・・・(笑)











こちらのコーディネーターの方は斬新なアイディアで人をびっくりさせることが得意技のようです。↑












階段の踊り場に飾ってありました。印象的な飾りでした。  ↑
「どこかで見覚えがある鳥の羽根!どこでだったのか・・・」

後日、宝塚観劇に行った私・・・
ショーのフィナーレでメインの男役、女役のタカラジェンヌの背中にしっかり付いていたのが、
この羽根でした。
だからそれが何?ってことですが・・・(笑)


なんだか本日は【★山手西洋館 世界のクリスマス2009】巡りらしからぬ内容だったかな?!


さて、いよいよ残り一つとなった西洋館です。
最後はどんなクリスマスが私を待っているのでしょうか?!



     この日、ローズガーデンには、まだこんな薔薇が咲いていました。(ちょっとボケてるけど・・・><)


じゃ今日はこのへんで・・・