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♪メグおばちゃん【世界遺産】を見に行くぅ~!

2009年 08月18日 16:03 (火)

ハイハ~イ!メグおばちゃんです。

今日は過ごしやすい日になっている横浜です。
最近、気温は上がっても吹く風はすでに秋って感じです。

本日の記事は、【日光へGo!】の続きです。

JR日光駅に車を置いて、【世界遺産】である日光山を目指す私たち夫婦。
当初バスを利用する予定でしたが、駅から「歩いても行けそう!」ということで、歩き出しました。


ひと山全部が【世界遺産】である日光山とは?

世界遺産に登録された「日光の社寺」の登録資産は、日光山内にある建造物群103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)とそれら建造物群及び周辺の自然環境が一体となって形成する文化的景観。社寺の境内や、社寺と調和した周辺の山林を含む資産面積は50.8ヘクタールになる。また、資産保護のために、登録資産の周囲に373.2ヘクタールの緩衛地帯が設けられた。日光観光協会HPより

つまり日光山輪王寺、日光東照宮、二荒山神社、輪王寺大猷院これらの建物やそれを囲む山林が、
世界遺産というわけです。

小学校の修学旅行では味わえなかった数々の建造物の素晴らしさや、
またその建物の細かなところまで施されている繊細な彫刻・・・感動しました。

今まで歴史的な数回の修復作業を経て、現在の姿となっているわけです。
これからも脈々と歴史が引き継がれていくのですね!


重要な所は撮影禁止が多くてお見せ出来ないのが残念ですが、
皆さんも「見たことある!」「知ってる!」というお馴染みの写真もありますのでどうぞご覧ください!


日光山輪王寺


輪王寺とは、お寺やお堂、さらに15の支院の総称で、勝道上人が天平神護2年(766)年、神橋のそばに四本竜寺を建立したのが始まり。山岳信仰の場として栄え、たくさんの行者が修行に訪れた。
日光観光協会HPより

輪王寺で私たちが一番感動したのが、【三仏堂】でした。
ちょうど夏休みということもあり、寺務員の方の説明を聞きながら、堂内を見学することができました。
なかなか観音様などを間近で観ることは出来ないのですが、こちらはすぐそばで観ることが可能です。
心が休まるような気がしました。


写真は日光観光協会のHPよりお借りしました。

真ん中が阿弥陀如来、右が千手観音、左が馬頭観音です。
金ぴかに見えますが、すべて木造です。

お見せしたい写真もたくさんありますが・・・
次の東照宮も写真が多いので、そちらをご紹介しますね!


日光東照宮

徳川家康は、元和2年4月17日駿府城(静岡県静岡市)で75歳の生涯を終えられ、直ちに久能山に神葬されました。そして御遺言により、一年後の元和3年4月15日、久能山より現在の地に移され、東照大権現として神格化されて祀られています。日光観光協会HP 参照

東照宮には見どころがたくさんあります。
汗だくで彫刻を見たり、写真を撮ったりした私たちでした。これが本当の滝汗でした。
ブログで使う(滝汗)なんてものじゃありません。(笑)
背中を汗がツーッと流れていきました。それでも夢中で見まくりました。(爆)







上神庫という建物の軒下にある象の彫り物。想像で下絵が描かれたそうですよ! ↑




これは有名な三猿。これは小学生の時に見たことを覚えている唯一のもの・・・(><) ↑










陽明門です。もっと大きなものを想像していました。小学生の頃は大きく見えたのかも・・・(笑)↑




細かい作りです。すべて意味がある素晴らしい作品です。 ↑ ↓
















↑ 家康公の墓所とされている奥社です。この場所を見学するためには、
  二百段近い階段を上ります。きつかったぁ~!
  ウォーキングシューズでよかったです!それからこちらは拝観料以外に入場料がかかります。


この階段がきついのよぉ~!日陰なので救われました。(笑)
昔の人はすごいですね!「どうしてこんな所に?」って場所に、
素晴らしい建造物を建てたりしますよね!


日光東照宮、もっともっと載せたい写真があるのですが、このくらいにしておきます。(←またです!笑)



二荒山神社


こちらは、東照宮にくらべ参拝客が少なかったです。どうしてかな?

大昔、私たち日本人の先祖は、天高くそびえ、雲、雨、雪、かみなりなどさまざまな自然現象を展開し、命のもとである大切な水を恵んでくれる高い山々に、おそれと尊敬の心を抱いた。そこには神がいると信じた。自然に生まれた山岳信仰である。
 関東平野の北方にそびえる霊峰二荒山(男体山)も古くから、神のおられる山として、うやまわれてきた。
 今からざっと1200年以上も前の奈良時代の末、二荒山に神霊を感じた勝道上人が、
大谷川の北岸に四本竜寺を建て、延暦9年(790)年に本宮神社を建てた。二荒山神社の始まりである。
日光観光協会HPより




こちらは、杉の老木に囲まれた神社でした。
縁結び杉や夫婦杉、親子杉などが印象的でした。
「縁結びはもういいねっ!」と言うことでお参りしてこの神社を後にしました。(笑)


家光廟大猷院(たいゆういん)


家光廟の「廟」とは、祖先の霊をまつったお堂。そして、「大猷院」とは、徳川3代将軍家光公が死後、後光明天皇からたまわった法号。つまり、ここは徳川家光公の墓所なのである。
日光観光協会HPより








こちらでは、家光公の位牌にお参りすることが出来ます。

こちらの建造物は、東照宮より配色を抑えており、
家光が尊敬する祖父、家康公を見守るように建てられているそうです。





なんだかすごく長い記事になってしまいました。

日光山内の神社仏閣を一気に見て回った私たち夫婦・・・

ちょっと休んで、また歩いてJR日光駅に戻りました。
バスもあったのに下り坂だったので、また歩きました。
「日光の町の様子がよく分かった!」とメグおばちゃん・・・すごい自己満足!(笑)


注意)それぞれの神社・お寺に駐車場はあります。




ちょっと休んだ時に食べたゆばソフトの写真を載せて、本日の【世界遺産】記事を終えます。
「次は何処に行くのかな?」とちょっとでも思った方は、また明日お会いしましょう。




決して食べかけではありません。なんかケチくさっ!(笑)
お味は、豆乳&ゴマみたいな・・・