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横浜・山手 一人散歩です!②

2008年 06月23日 10:25 (月)

こんにちは!メグおばちゃんです。
みなさんはこの土日どんな風にお過ごしでしたか?

私は・・・ウフフッ・・・


さて、今日は、横浜・山手 一人散歩です!①の続きです。

横浜フランス月間、山手・西洋館イベント「花と器のハーモニー」山手111番館!

こちらでは、書家の赤岩保元氏のプロデュースによる展示となります。
西洋の感性と日本文化との出会いをモチーフにした作品となっています。

和食器は、萩焼。洋食器はフランスのベルナルド。(パンフレットより)





山手111番館の前には、
観光スポット周遊バス
あかいくつ号が・・・












さあ、入っていきましょう。











書家らしく、菖蒲の後ろに
が見えます。








和紙の白と墨の黒を
意識したテーブルセッティング。






お友達との気取らない午後。

和服が人間を表わしているらしい。
(係りの方の説明より)

実に感覚的な感じで
う~~~ん!(汗)







こちらの西洋館では、素晴らしいカメラをお持ちの若い人たちのグループが来館していました。
自分たちの写真のために、場所を占領して、たまに大きな声を出したりして少し不快な思いをしました。
長い時間場所を占領して、他の来館者のことをあまり考えていないように思いました。

静かな雰囲気を味わいに訪れた方々には、非常に迷惑
メグおばちゃんも気をつけようと思いました。


そんな不満を漏らしながら、次へ・・・


山手234番館へ進みます。










こんな生け花が
来館者を迎えます。




















こちらは、インテリアコーディネーターの窪田宏子さんによる空間フロデュースとなります。
山手234番館は,1927年、外国人の集合住宅として建てられたものです。
その当時のフランス人のホームウエディングをイメージしての展示です。

和食器は、会津塗を使用。洋食器は昔王族や貴族の家紋入り食器で人気を博したジアン製。
(パンフレットより)



華やかなテーブルセッティング。
ウキウキしてくるような・・・






バラが綺麗なのでパシャ!






















当時の外国人は、日本の文化とどれくらい関わっていたのかな?!





シンプルなドレスが素敵!








寝室は和風なイメージで・・・














こちらの展示は、女性らしくとても素敵なものでした。
抽象的でないので、観て楽しめるものでした。

「こんな手作りのホームウエディングなら、もう一度・・・」と思うメグおばちゃんでした。(爆)




続きは、また・・・


次回は、エリスマン邸へ・・・


よろしかったら、またどうぞ・・・