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「知っておきたい 食品表示の知識」

2008年 05月14日 10:22 (水)

気温の低い日が続いています。今日も雨が降っている横浜です。
もうそろそろ、青い空が見たいなぁ~と思うメグおばちゃんです!


昨日、区役所のホールで行われた消費者大学の講座に参加してきたメグおばちゃんです。
一ヶ月くらい前でしょうか、回覧板でみかけて「行ってみよう!」と思った講座です。




参加者は、そうですねぇ~、約350名。
年齢層は65歳以上が80%、30代~50代が15%、20代が5%ってところでしょうか!

まず、区長さんのご挨拶から・・・
初めてお目にかかりました。わが町の区長さん!


県知事の場合は、広報誌などやテレビ神奈川などでよく見かけますが、
区長には、なかなかお目にかかれません。(私だけの感想かもしれませんが・・・笑)
いかにもという感じの方でしたが、声がとってもいい方で
「なんか説得力あるなぁ~」と本題とまるっきり関係ないところで、関心するおばちゃんでした。

さて~!この日の講師の方は・・・
ジャーナリストの渡辺雄二さんでした。「買ってはいけない」の著者です。

こちらの本は、1999年に発表され、200万部を売り上げたものです。
食品添加物や化学物質の危険性や毒性を企業の実名を挙げて書かれ、話題になったそうです。

そう言えば、本屋さんで見たことあるなぁ~と思いました。
内容については賛否両論あるということで・・・
御本人もよく承知されているようですが、
約10年経っても、当時の考えをかえることなく、
日々食品問題に鋭く切り込んでいらっしゃるようでした。(訴えられるの覚悟で・・・)

この日も企業の実名を挙げながら、
食品添加物や遺伝子組み換えのお話、消費期限・賞味期限、JAS制度について、有機食品の表示等々・・・
(中国餃子の件も)
2時間の講座で、
出席する前には、「居眠りがでちゃうかな?」なんて思っていましたが、
そんな暇はありませんでした。私のまわりの方々も皆さん興味津々でした。
だってメーカー名がたくさん出てきますからねぇ~!(応援したい企業、考えを変えてほしい企業など)
聞き逃せないって感じです。

最後の質問コーナーでは、参加の少ない年齢層の20代の若いお母さんが積極的に質問をしていました。

食品についての関心が高まる昨今、有意義な時を過ごせました。

すべての食品添加物や化学物質から逃れることはできませんが、
なるべく少なく摂取して、賢い消費者を目指そうと再確認したメグおばちゃんであります。
そして、手作りの重要性を改めて考えさせられました。


この消費者大学は、2回3回と続きます。
老人問題、悪質商法など・・・

世間知らずのメグおばちゃん!これからも身近で行われるこのような講座。
機会があったら、ドンドン参加しようと思いました。

じゃ、今日はこのへんで・・・



参考:渡辺雄二氏の主な著書(ウィキぺディアより)

「食品汚染」(技術と人間社)
「不安なバイオ食品」(技術と人間社)
「人体汚染Q&A」(ラジオ技術社)
「これで安心! 子どもの食事Q&A」(共著、ラジオ技術社)
「子どもの危険」(ラジオ技術社)
「食べものがこわい」(金の星社)
「暮らしのエコ・チェックQ&A」(ほんの木社)
「アレルギー児が増えている」(三一新書)
「エイズは人類を滅ぼすか」(時事通信社)
「検証・エイズの常識」(時事通信社)
「エイズってなんだろう?」(ポプラ社)
「買ってはいけない」共著(金曜日)