04月 « 2008年05月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 06月

続・放鳥式に行ってきました。(千葉県・長生村)

2008年 05月12日 15:52 (月)

本日2回目の投稿です。

メグおばちゃんのアイガモ放鳥式の続きです。
参考記事は、↓ ↓ ↓


放鳥式を終え、長生村役場に戻った、アイガモオーナーズの人々を待っていたものは・・・


                   これ↓ ↓ ↓



お昼ご飯でした。この村で収穫されたアイガモ米で作ったおにぎり、そして玉ねぎのスライス。

さらに豚汁も・・・

この日は3月下旬並みの気温だったので、温かい豚汁はうれしかったなぁ~!
おばちゃんの家族、夫J氏、娘、私、私の母はお代わりしちゃいました。

それに何と言っても、おにぎりが美味しかったんですねぇ~!
秋にはここで収穫されたお米がいただける予定です。今から楽しみです。
手際の良いスタッフのおかげでとてもいい時間を過ごせました。

食事を終え、この放鳥式もお開きになりました。

おみやげもありました。
規格外の大小様々ではありますが、スーパーの袋(大)にトマトがいっぱい、それにお米を利用した、
ポン菓子(正式名称は知りませんが・・・)をいただきました。
こんな感じのほんのり甘味のある、昔懐かしい感じの!↓ ↓ ↓

            



さあ、お帰りの時間です。
役場を後にした私たちは、先ほどの田んぼをちょっと見てから帰ることに・・・

車を降りて、田んぼに向かうと・・・

なななんと~!カラスが先ほど私たちが放したアイガモくんを一羽くわえて飛び立ったのです!

びっくりして近寄る私たち。
カラスも飛びたちましたが、何かの拍子にそのアイガモくんを田んぼに落としました。
「あ~!もうだめかな!」と思った瞬間、慌てながらもどうにか泳ぐアイガモくんの姿を確認!

カラスは電線に止まっていますが、人間がいるのでアイガモに手を出せません。
アイガモくんは必至で泳ぎます。仲間の鳴き声の方へ・・・

カラスがアイガモをくわえた写真は撮り損ねましたが、
自分たちの仲間を必死に呼ぶアイガモ2羽がいました。↓




必至で逃げてきたアイガモくんがこれ!↓ ちょっとボケてます。私も慌てていますので・・・


どうやら、うちの大三郎ではないようです。柄が違うような気がするぅ~!(笑)


他の群のアイガモもカラスを見ています。↓




逃げてきたアイガモくんは、仲間の元へ帰ろうとするのですが・・・

なななんと!今度は用水路へドボンと落ちてしまいました。


幸いあまり深くないようで、夫J氏がかがみこみ救出に成功!

ようやく仲間と合流です。    ↓ ↓ ↓


夫J氏を大絶賛する娘!そして「写真ばかり撮ってるんじゃない。協力しろ!」と怒られる私・・・

生後17日のアイガモの連帯感を見せつけられました。
それはそれは、写真の2羽は激しく鳴いていました。
アイガモは群で行動する習性なのになぜ、この3羽だけ、ネットの外に出てしまったのか
疑問が残ります。

こんな場面を見せつけられるとなんだか秋まで無事にお仕事できるのか心配なメグおばちゃんです。

稲の生育状態を自由に観察できますので、また来ようと思っています。
頑張れよっ!アイガモ軍団!

次に来る時は、うちの大三郎も成長して、どの子だかわからなくなってるだろうなぁ~!と
思いながら、家路についたのでした。

自然の中で、生きるということを目の前で見せつけられたことや
長生村ののどかな田園風景に魅せられたメグおばちゃん。

遊びに来るなら長生村。海水浴は九十九里・・・ お米はアイガモ農法の千葉産こしひかり・・・

すっかり、長生村の思惑にはまった私です。(笑)



これから秋まで稲の生育状況、アイガモの様子、収穫祭のことなどこの書庫で紹介していきます。

誰も期待してないでしょうが、自分勝手に記事にしていこうと計画するメグおばちゃんでした。


お付き合いくださいましてありがとうございました。

放鳥式に行ってきました。(千葉県・長生村)

2008年 05月12日 11:50 (月)

本日もなんだか肌寒い横浜です。
月曜日、皆さんお疲れ気味?それともリフレシュ出来てやる気満々ですか?

突然ですが・・・

昨日、メグおばちゃんは千葉県の外房、九十九里浜に面した長生村という人口約15000人の
小さな村へ行ってきました。
何しに行ったかと言うと・・・

アイガモの放鳥式のために、朝早くから高速に乗って行ってきました。
アイガモの放鳥って?

アイガモ農法ってご存知でしょうか?
アイガモの力を借りて稲作を進めていく農法です。
稲を収穫するまでの間、田んぼには雑草が生え、害虫も発生します。
田んぼにアイガモを放すことで彼らにそれを食べてもらい、駆除していくやり方です。
またアイガモのふん尿は肥料にもなるということです。
この方法は、完全無農薬ではありませんが、かなりの減農薬になります。
簡単に言うとこんな米作りの方法です。


朝10時半、長生村役場集合。
11時開会式となっていました。
80数組の家族が集まっていました。

長生村は、人口こそ少ないですが、村の活性化のために努力をされているようで、
千葉県内№1の子育て支援政策を行っているそうです。(村長さんのご挨拶より)
今回の放鳥式でも役場の方や村の方の熱心な取り組みがよくわかりました。






こんな会員証をいただきました。




放鳥を待ちきれない女の子。
さわらせてもらってます。







開会式も15分程度で終了。

役場から歩いて約5分の
田んぼにみんなで出発です。
この頃には、

どうにか雨もやみました。




私たちのアイガモより少し先に
お仕事を始めた先輩アイガモ。




田んぼに到着です。








こんな感じで放鳥していきます。














はじめまして!
うちの大三郎くんです!












うちの大三郎くんが田んぼに・・・

いってらっしゃ~い!





すぐに群れを成して仕事を始める,
働き者のアイガモちゃんたち。
一生懸命食べる姿が可愛い!



こんな感じで無事に田んぼに放されたアイガモちゃん!
これからの働きが楽しみです。








放鳥会はさらにつづきます・・・






アイガモオーナーズクラブ:一口¥15000
             放鳥式参加、稲刈り体験、新米試食会など・・・
             一家族4名まで各行事参加 可








長生村(ちょうせいむら)が正式ですが、「長生村(ながいきむら)としてPRしています。