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横浜・本牧<三渓園>

2008年 02月25日 16:57 (月)

2月24日、日曜日。
私たち夫婦&娘は、梅を観に横浜市民に古くから親しまれている、
横浜・本牧にある<三渓園>という場所を訪れました。
この日は、横浜国際女子駅伝が行われるということで、
道路が混まないうちに現地に到着する予定で我が家を出発しました。
と言っても我が家のお出かけはいつも早いですが・・・(笑)

私は今回で、こちらを訪れるのは3回目です。
第1回目は夫J氏と今から30年くらい前に・・・ウフフッ♡ デートで!
第2回目は長男が赤ちゃんの時、ベビーカーに乗せるくらいですかねぇ~!
過去2回のことの細かいことは、きれいサッパリ忘れていますが、
「なんか静かな穏やかな時間が流れるところ」ということだけは、覚えておりました。

ここで、三渓園とは?

生糸貿易で財をなした実業家『原 三渓』という人が作った庭園です。(彼の元邸宅)
彼は、茶道具や古美術のコレクターとしても有名で、国宝級の美術品をもたくさん収集していたそうです。
一連の古美術などと関連し、国の重要文化財の建物などもこの地に移築し、庭園を整備。
1906年(明治39年)にこの庭園を一般公開したのでした。

移築された建造物(寺、合掌造りの家、三重塔など)については、建築の見地からは
賛否両論あるようです。   (ウィキペディア参照)


さあ、いよいよこの庭園を見ていきましょう。




正面入口を入ると
すぐに
大きな池があります。
たくさんの
キンクロハジロやカモが・・・
お客様をお出迎え!













写真は、
入口とは反対側から・・・













移築された
合掌造りの家。













内部は見学できます。
生活感を
感じることができます。
囲炉裏がみえますねぇ~!











坂を登る
何があるのでしょう?










これも
移築された三重塔。





梅です。
あれれっ!
まだ、
あまり咲いていません。

















日当たりの
良い場所はこんなに・・・



水仙が咲いていました。

ここも
梅はもうひと息!
もうそろそろかと
思って訪れましたが、
まだつぼみが硬い
梅もありました。





























それでもこんな風景は、いかがでしょうか?



梅の鑑賞に訪れたのに、梅もまだだし、風もめちゃくちゃ強くなり、
しかも時間が早いため、庭園内の2~3軒ある茶処もまだ開店していません。
今回訪れた目的の一つには、30年前に当時彼だった今の夫J氏と食べた
思い出の三渓そばをもう一回食べてみることにもありました。


時間を潰す意味と趣味?の鳥や動物への餌やりで遊ぶことに・・・





お麩です。







餌やりのことを
熟知したカラスです。

「何見てんのよぉ~!」









鳥も燃えます!

私たちも熱狂です。

すごい食欲です。





お麩の餌が終わると
今度は、
かっぱえびせんを
購入です。


人間社会の
縮図ようです。
強いものがどんどん
食べます。
おとなしい子に
餌をあげようとしても
強いものが
横取りです。















餌がなくなると
冷たいものです。

先週のロバのロッシーと
いっしょです!

私たちは、用なしと
なりました!












私たちは、餌やりに熱中してしまいました。
梅見物の人々の中、私たち家族はKYになっていたのではないでしょうか?!
静かに散策していた皆さん大変失礼いたしました。

さあ、そろそろ11時です。
あの懐かしの待春軒での三渓そばです。
その模様は、またのちほど・・・



2時間遊んで私たちが帰る頃には、たくさんの見物客が
続々とこの<三渓園>を訪れていました。



この日は、梅を観に行ったのやら、鳥に餌をやりに行ったのかなんだか分らないようになりましたが、

ほんのちょっぴりの春を感じて家路についたのでした。

そして、午後からは近くの川にまた出かけ、カルガモたちに餌やりをした

懲りない家族でありました!









長いことお付き合いくださいましてありがとうございました。