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おばちゃんの冬休み (箱根・真鶴) 後編

2008年 01月05日 14:29 (土)

この記事は、 「おばちゃんの冬休み(箱根・真鶴)前編」の続きとなります。
参考記事はこちら→ http://blogs.yahoo.co.jp/mgmg3422/29981968.html


大晦日の夕食後、すぐに眠くなった私達には、また早朝の計画がありました。

ひょっとすると、感づいた方もいらっしゃるかも・・・

そう、ここ真鶴半島は、日の出の人気スポットなのです。
もちろん初日の出を狙うおばちゃんです!
かなりの人気とは聞いていましたが、すごい人出になっていました。
大晦日ということもあって、夜通し車が通っていたような感じがします。
前日、観光客がいないとか、車も走っていないとか・・・誰かさんが言っていたような記憶が・・・

渋滞です。大渋滞・・・
この段階で、初日の出を見るのは、絶対無理って人がいっぱいでした。
道が狭く、先にも進めず、戻る事も出来ない。最悪です。
私達は、岬のかなり手前に車を止めました。宿からは歩いても行けますが、
なんたって寒いので、途中まで車を使いました。岬までの道順や所要時間、駐車場の位置などは、
チェック済み!
昨日のウォーキングがこんなところで役立つとは!
それでも5時半では、メインの初日の出スポット(三ッ石の間から昇る日の出)は、到底無理なので、
ケープ真鶴という町営の施設の高台から初日の出を拝む事に・・・


















刻々と変化する空の色!
雲が日の出の邪魔をしていましたが、太陽の光とその雲が織り成す、自然の美はすばらしいものでした。
たくさんの人々と日の出を待つという経験は、私にとっては初めてのことでした。
よい一年の幕開けになったような気がします。
いいことあるかなぁ~!なんて思いながら、振り向くと・・・
おまけ!




自然の神秘・偉大さを空と海、太陽と月、一度に感じることができて「幸せだなっ!」と思った
新年の幕明けでした。
また、今年一年がんばるぞっ!と気合の入った2008年元旦でもありました。     完結

おばちゃんの冬休み (箱根・真鶴) 前編

2008年 01月05日 11:44 (土)

こんにちは!メグおばちゃんです。

突然ですが、
今日は、メグおばちゃんの冬休みのお話を少し・・・

先日、2007年の大晦日から2008年の元旦にかけて、
私達夫婦は、神奈川県の真鶴に行ってきました。

ご存知の方もいらっしゃいますが、私達夫婦はどこへ行くにも朝早くから出かけていきます。
この日の予定は、真鶴入りする前に箱根をドライブするということになっていました。

たしか7時過ぎに自宅を出発して、8時過ぎには箱根に到着していました。
国道一号線を箱根湯本から、駅伝コースに沿って山を登って行きました。
駅伝のコースにあたる、道端には各大学ののぼり旗が飾られ、また箱根のホテルや観光施設が用意した
旗なども見られ、箱根は駅伝ムード一色といった感じでした。
車で走ってもかなりの坂道です。
この道を青春をかけて、選手達が一生懸命、力の限り走り抜くことを想像するだけでも
涙がこぼれそうになります。
余談ではありますが、今年は3校が棄権しました。これは駅伝史上初めてだそうですが、
万全の備えで臨んだ大会も走ってみないと何もわからない。
ある意味走るだけなのに、こんなに難しい競技はないのでは?と思いました。

こんな事を思いながら、
小湧園前を過ぎドンドン進んでいきます。

国道一号線、最高地点を通過すると・・・


元箱根 石仏・石塔群周辺です。
鎌倉時代後期に
作られたものだそうです。
この場所が、
歴史的に有名な所だとは、
知らずに、さらっと見学しました。
後日、インターネットで
調べてその重要さを知りました。
残念なことをしたものです!




冬枯れの荒涼とした風景は、
今も昔も変わらず・・・
昔は、かなりの難所だったようです。
この日の朝8時半、
気温マイナス1℃。
寒かったぁ~!
池の一部は凍っていました。




いつもの事ながら、到着時間が早すぎっ!
どこも開いてませ~ん!
かろうじて一軒だけ開店していた
芦ノ湖の御土産屋さんから
ちょこっと富士山を・・・


芦ノ湖を後にした私たちは、
無計画に今度は仙石原方面へ・・・
夏に箱根を訪れた時も
そうだったのですが、
我が家のカーナビなぜか
強羅あたりに来ると
正確さをとたんに失い
この日も強羅駅周辺を何度となく
ぐるぐる・・・不思議!
やっと仙石原へ到着です。
当然ここも冬枯れです!








駅伝ムードいっぱいの箱根を後にした私達は、いよいよ今晩のお宿のある真鶴半島へ・・・




こじんまりした小さな漁村です。
しかし、なかなか美味しいものを
出すお店もあるそうです。






「しとどの窟(いわや)」
1180年、源頼朝が石橋山の合戦に破れ、
隠れて難を逃れたという岩屋。
久しぶりに
いにしえに思いを馳せるおばちゃんです。




お昼を済ませた私たち。
県立真鶴半島自然公園の
原生林の遊歩道をお散歩です。

クロマツが多く
枯れそうなものには、
メンテナンスが施されていました。
この原生林が育んだ栄養素が海に
流れ込み、魚貝類にいい影響を
与えています。
自然の営みには、無駄がありません。




こんな眺めのよいところもあり、
ウォーキングしていても
気持ちがいいのです。














しかし、この真鶴半島。
年越しなのに、実に観光客が少ないのです。車も極端に少ないし、歩いている人もまばらでした。
この町のお隣が温泉地の湯河原、山側にはその朝私達がドライブした大温泉地の箱根があり、
ここ真鶴はちょっと厳しい立地条件なのでしょうか?!
日帰り向きの行楽地としての需要の方が多いのでしょうか?!
こんなことを、話しながら歩いていると・・・




なになに?モアイ像出現!



お宿のチェックインの時間まで
あと一時間以上あったのでとなり町の
温泉場「湯河原」へ・・・
こちらは、町も大きく、賑やかでした。
もうあと、一ヶ月もすれば、
この幕山公園の梅も咲くことでしょう。
風が強くて、肝心なところがブレブレです。
芽吹いてるよっ!って感じだけでも・・・












さあ、いよいよこの日の民宿、「お宿 青い空」に到着です。
高台にあり、眺めのよい綺麗な民宿でした。
宿泊は4組のみ受け入れのため、静かで落ち着くことができました。
インターネットで予約するときは、いつもお客様のクチコミ情報を参考にして選びます。
今回は「食」について重点を置きました。(いつもそうですが・・・)
さあ、問題のお料理です。



舟盛りです。
いかかでしょうか?
なかなかの大盤振る舞いでは?



キンメダイのお鍋もついてます。
もうあとは、
エビフライや
牡蠣のチーズのなんとか?焼きへと
続き、食べるのが忙しくなり、
写真がありませ~ん!

こんな言い方をしては、申し訳ないのですが、

この宿は、当たりだったぁ~!



この大晦日の夜は夫が8時半、私が9時就寝。
あちこち行って疲れたこともありましたが、
これは、次の企みへの準備でもありました。えっへへっ!!!!   つづく