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「涼」をもとめて! (駆け足・箱根編)

2007年 08月18日 11:58 (土)

8月15日(水)、おばちゃんの夏休みも後半戦です。

「涼」をもとめて、いざ箱根へ・・・



我が家の休日の朝は早い。(またまたでました、いつもの書き出し!)

私たち夫婦は、5時50分、横浜の自宅を出発。

時間的に朝早いこと、行楽のピークがすぎたためか、

箱根・芦ノ湖までノンストップで来ることが出来ました。

この日、霧がでていることは、カーラジオの情報で知っていました。

確か注意報などではなかったと記憶していますが、

現地は結構、霧深い感じでした。

予想通り、涼しい風です。車の窓を開けてしばらく走りました。

下界のカンカン照りが嘘のようです。

芦ノ湖の湖畔で車をおりて、深呼吸。

泊まり客の人々が、それぞれ散歩を楽しんでいる様子でした。


海賊船乗り場からパシャリ!




水墨画のようにモノクロですね。






次は、元箱根へと進んでみます。

静かな箱根神社に到着です。




うっそうとした木立の中、人もまばら・・・

宮司さんが3人、水色と白の夏の装束に身をつつんでいらっしゃいました。清潔感があります。

涼しく厳かな神社の雰囲気にぴったりです。

写真を撮りたかったのですが、撮ってはいけないよう空気さえ感じ、断念です。

元箱根を後にし、大涌谷に向う私たちです。

この頃になると、霧も完全にはれ、お馴染みの灼熱の太陽が顔をだしはじめました。

空気が澄んでいる分、じりじりしています。


大涌谷到着!



地熱も加わって結構暑い!硫黄のにおいも・・・




名物の黒玉子を食べてみようとでかけたのですが、

売店で口をついて出た言葉は「ソフトクリーム二つ下さい!!」でした。

「涼」をもとめてきたはずが、やっぱりここも暑いと気づく二人・・・

売店から、ソフトクリームを食べながら、すっぽり雲に包まれた富士山を眺めました。

今日も晴天。いい天気!という感じですね!





大涌谷を後にして、私たちは、箱根駅伝のコースを下っていきました。

箱根湯本から小田原へ・・・

小田原と言えば、かまぼこですね!

「鈴○のかまぼこ」に立ち寄りました。



練り製品の販売、ちくわ製造実演販売、各種おみやげ、レストラン・・・

リニューアルしたらしく綺麗で大きい店舗でした。

数日前、こちらの「冷やしおでん」が売れ筋商品とTVで紹介されてました。

私たちもそろそろおなかが空いてきたので、早お昼にしたかったのですが、

レストランはまだ営業時間ではありませんでした。残念!

でもねっ、出来立ての練り製品を食べさせてくれるコーナーで

ちょこっと食べることができたので、おなかの方は少し落ち着きました。

朝の涼しさと日中の猛暑のギャップについて語りながら、二人は我が家をめざしたのでした・・・




駆け足でしたが、それなりに楽しい半日となりました。

28年物のゴムぞうり!

2007年 08月18日 09:53 (土)


これは、私の思い出がつまったふるーいゴムぞうりです。

学生だった私・・・

OLだった私・・・

子育てする頃の私のことも知っている28年物のくたびれたゴムぞうり。

毎年、毎年、「今年で、お疲れさまかな?!」と思ってきました。

今年もがんばってくれました。

来年も楽しい夏をはこんできてねっ!

<海>大好き娘!!

2007年 08月18日 09:27 (土)


写真中央はわが娘です。



ミュージシャンをめざす19才の娘。

彼女の夏の楽しみは、海でのシュノーケリング。

小学生の頃から、磯の生物や水中のお魚を見るのが大好きでした。

今回の夏の家族旅行でも、シュノーケリングを楽しみました。

今年の東伊豆でのサメ騒動を「恐いなぁー」と言いながらも

もぐり始めると夢中になり、結構沖までいくので、

見ている私の方がはらはらさせられました。

2泊3日の旅行で、一日目の午後は、道路が混んでいたせいで、

シュノーケリングは断念。しかし、若いエネルギーは有り余り、

主人と夕方、熱川YOUビーチへ。

砂浜に行くのに、水中メガネを持参し、もぐったのでした。

人一倍派手なビキニに水中メガネ。想像しただけでも、似つかわしくないかんじ。

彼女もブログをやっています。ビーチに携帯を持っていきました。

主人は、いやでもカメラマン。

「お父さん!撮って!」「もう一回」「へただなぁー」さんざんだったそうです。

売れてない芸能人の娘のアングルの要求は厳しく

「恥ずかしかった」と主人。「若いお姉ちゃんと二人で来たみたいでかっこ悪かったよっ。」

娘が主人をパパでなく、お父さんと呼んでいたことで少しは救われたかな?


二日目は、岩場でのシュノーケリングの後、今度は私と昨日のビーチへ。

この日は、ボディーボードを借りました。

「お母さんもやるんだからねっ!」はりきる娘。

ずーっと昔、千葉の海では、ほどほどの波で楽しく遊んだ思い出があります。

しかし、このビーチは、地形的(自然・人為的)に波打ち際のはじける波が荒く、

私は、足をとられシリモチをつくほどでした。

「お母さんは、いいから、Yちゃんやってきたら。」と私。

ライフセイバーの方々も頻繁にまわってきます。

マイペースな娘は、そんな中でも楽しみます。

波にもまれながら、どんどん沖へ向います。

乗ります、乗ります、わが娘ながら、上手いことボディーボードに・・・

しかし、そんな荒い波打ち際を監視するライフセイバーが黙っているわけがありません。

何度か娘も私も注意を受けたのです。

「あちらは、お子さんですか?!波が荒く予想以上にビーチの奥まで打ち上げられますから
 気をつけてください。」

それなら、波が穏やかになる沖へと思ったのか、娘は波にもまれ沖へ沖へ・・・

気がつけば、ショッキングピンクのビキニの娘と同じ沖で泳ぐのは、

中高生の男子か青年ばかりでした。

なんでこんなにも恐いもの知らずなのか!?さめ騒動を恐いと言っていたではないか!

無邪気と言うか、無謀と言うかっ!

一時間ほど、遊んだあと「あーっ!楽しかったぁ~!!」「結構、おなか打ったわ!」

のんきなものです。

「髪の毛、どうなってる?」と彼女。

どうなってるもこうなってるもないじゃんと思いました。

波にもまれて、砂だらけ・・・  

あんなに無邪気になれるのに、一応みだしなみも気にしているようです。

「Yちゃんもいつか、お母さんになる日がくるのかしら!?そんなんで大丈夫?」と

心の中で思いました。

でも、これって、本人の性格もあるけれど、一部は私の責任?かという思いもありますね!



こんな夏がいつまで過ごせるのかなぁー!と

ちょっぴり感傷的な気分にもなったメグおばちゃんでした・・・