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「最近、釣り行ってないなぁー!」の巻

2007年 07月27日 15:12 (金)


最初に断っておきますが、

釣りについて、私ぜんぜん詳しくないんです。

ただ、お魚との<かけひき>が好きなだけだと思います。


結婚するまで、ほとんど釣りに行ったことはありませんでした。

はじめは、<あたり>も何もわからずに、夫J氏について行くだけでした。

J氏の釣りも<少年の釣り>といった感じで

大物狙いではなく、防波堤や岩場で釣る比較的簡単なものです。(本人は大物狙ってるかも!)

しかし、彼の釣り、小物ばかりですが、坊主(釣れないこと)のことがありません。

市販されている仕掛けだけでなく、自分でその場のあり合わせで仕掛けを作成し、夫J氏は

みごとに小物?を釣上げるのです。

まわりの釣り人がなにも釣れてないときも私たちには、なにかしらの釣果があり、注目の的。

内心「やったぁー!」。表情はまるで何もなったように平然と・・・

本牧海釣り公園でいわしの群れがまわってきた時など、ほかの釣り人が5匹くらいが

いっぺんにかかる仕掛けを使うときでも、私たちは夫の創作仕掛けで一度に8匹くらいいっちゃいます。

たくさん釣れることと私が女性であることで、またまた注目の的。実に気持ちがいい!

普段の欲求不満が解消される瞬間です。これは、たまらない!!


私が釣りが好きになり、「行きたいねっ!」となるまでには、

夫J氏の長年の辛抱があると思います。

かなりの年月、私は<大名の釣り>をやっておりました。

えさはつけられない、釣れても気持ちが悪くて触れないんです。

そこで、J氏は軍手の第一関節を切って、お魚を触れるようにしてくれたのです。

この効果は絶大で、ずいぶん釣りに対する姿勢がかわりました。

釣り人にとって、子どもや出来ない人の世話って大変だと思います。

自分の釣りたい気持ちを抑え、世話をするなんて私にはできないなー!

私が釣りのおもしろさを知ったのは、ひとえに夫J氏の長年の努力と辛抱の上に成り立っているのです。

なんか すごい釣師ならかっこいいんですが、

あくまでも、私たち<少年の釣り>で小物の専門家です。あしからず・・・