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泣いてますよ!文武両道 鎌倉武士!!

2007年 06月06日 14:22 (水)


わが町は、源頼朝に仕えた文武両道の武士「畠山重忠」ゆかりの地とされています。(吾妻鏡より)

生誕の地ではなく、悲しい終焉の地なのです。(あまり知られていませんが、そこそこ活躍した人物)

わが町は、そのゆかりの地を訪ねるウォーキングコースも設定されているように軽く歩くにはよい感じ。

町あり、坂あり、史跡ありと日曜の午後などは散歩などに適しています。

その史跡(現在は、しるし程度)のなかの一箇所がとても気の毒なのです。

<鎧の渡し>と<首洗いの井戸>・・・画像参照

古くは、川が流れていて しかも川幅が広く、その川を武士が向こう岸に渡る際、鎧を頭の上に

もち上げて渡ったと言われています。(鎧の渡し)


また畠山重忠のきられた首を洗ったとされる井戸。(首洗いの井戸)


区の発行するガイドマップにもちゃんと載っているのに、写真のような整備のされかたです。

20年くらい前も草ぼうぼうでしたが、川らしき土地があり、まだ今のようではありませんでした。

最近、緑道とやらができ整備され周辺きれいになってはいますが、

以前の川の位置には、区役所の駐車場ができ、区役所の敷地内なのに草は生え放題。

フェンスでしるしの棒も隠れています。史跡に対して思いやりという言葉は適していませんが、

なんだか悲しい気がします。(しるしの位置もかえられています。)


小さな町の小さな史跡のお話しでした・・・

あなたの町にも、うもれそうな史跡ありませんか?




余計なお話:文武両道といえば、最近の活躍する十代の人達。
      祐ちゃん,遼ちゃん、ミスユニバースの彼女(この人二十歳)・・・
      しっかりしてますねぇー!ここにも格差かっ!
      大人になりきれない若者が多いなか・・・