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スギぼっくり・・・

2020年 12月07日 17:30 (月)


杉

昨日は、山の紅葉を見に出かけてきました。
林を歩いていると、
松ぼっくりに似たようなものを見つけました。
それは似て非なるもの?

どうやら杉の球果というもののようです。
ネットで調べてみると、こんな感じのものは、
昨年の秋に花粉を出して役目を終えたもののようです。

そして、この杉ぼっくりのそばに
小さな杉の木が育っていました。

杉

丈は60㎝くらいだったでしょうか?


何かと嫌われる杉ですが、
小さな生命が林を形成し、森となっていくのですね。


上を見上げると・・・

杉

5m~6mに育った杉がありました。

杉は、10年くらいかけて6mくらいになるそうです。
神奈川県の森には多くの杉が水源林としてあります。
花粉の飛ばない杉(花粉の少ない杉)を近年では植えているそうですが・・・
「本当に花粉が飛ばないの?」って思う、
花粉症のメグおばちゃんなのであります。



じゃ、今日はこのへんで・・・








大きな大きな○○の話!

2020年 11月24日 15:54 (火)


かぼちゃのようでカボチャじゃない!


神奈川県足柄上郡大井町の農作物直売所で出会った
大きな大きな柚子のお話!
通常の柚子の10倍くらいの大きさと言われている鬼柚子です。


鬼柚子

鬼柚子(獅子柚子)

名前は、柚子だがブンタンの亜種。
奈良時代に中国から入ってきた。
果肉だけを食べると甘味も少なく
酸味もしまりがなくぼやけた味。


oniyuzu02.jpg
写真は、発酵学者の小泉武夫先生の記事より



なんだか良いところがないちょっと気の毒な鬼柚子ですが、
生食用としては不向きで、
加工しないと美味しくないそうです。
そんな鬼柚子ですが、
実は縁起物として扱われているという
立派なお役目がありました。


鬼や獅子は、
邪気を祓うからとか、
実が大きいことから実入りが大きいとされ、
縁起がよい置物として店舗などで飾られるそうです。



そのことが「本当なんだ!」とこの日、
知ることになったメグおばちゃんでした。


鬼柚子

秋の味覚とともにお土産屋さんに飾られていた鬼柚子さんです。


ちなみに食用としては、
鬼柚子のピールやマーマレードなどがあるそうです。

気温が下がっています。
今晩は、本物の柚子でお鍋などいかがでしょうか?

鬼柚子



じゃ、今日はこのへんで・・・









ここどこ?メキシコ?厚木!

2020年 11月10日 13:51 (火)

サボテン



サボテン



サボテン


地面に植えるとこんなに大きくなるのですね。
何でもない田園風景の中の一コマでした!










ブラックベリーのお花

2020年 06月09日 16:09 (火)

小田原方面



小田原方面
小田原フラワーガーデンにて


花言葉  「あなたと共に」

<原産>  西アジア、米国中部、ヨーロッパ 


いつ頃、黒い実をつけるのかな?








ウコン桜と御衣黄桜

2020年 04月09日 14:24 (木)

白笹稲荷

ウコン桜

ソメイヨシノが終わる頃開花する桜
ウコン桜を検索していた時に見つけたのですが、
酒造メーカーの「黄桜」は、
創業者の松本治六郎氏が、ことのほかこのウコン桜を
好んだことに因んで社名に桜の色のイメージを取り入れられたそうです。







白笹稲荷

御衣黄桜(ギョイコウサクラ)


<御衣黄桜>はその昔、
貴族が気品ある色として好んだ
萌黄色(もえぎいろ)の衣服を思わせるところからついた名前のようです。
春先に芽吹く若葉の色のイメージです。


ウコン桜・御衣黄桜ともに、
現在では珍しい種類の桜だそうです。




神奈川県秦野市の【白笹稲荷神社】の駐車場には、
この2種類の桜が並んで植わっています。




都市封鎖のようなレベルで人と接しないようにする必要がある・・・
本当は人との接触8割減じゃなくて、10割減にしないと
感染爆発の危険性があるらしいです。
しかし、それは不可能です。
今の日本、ギリギリまできてるのでしょうね。
生温いことを考えていると
自粛生活がますます長くなりますね。




じゃ、今日はこのへんで・・・